CATEGORY

スイング ポイント

  • 2020年9月11日

ドライバーのセットアップはスクエアフェースとは限らない

ドライバーのセットアップを間違えていると、いつまで経っても上手くなることなはありません。セットアップの時点でフェースがボールをとらえる瞬間をイメージできていると、正しいスイングができるようになります。今回はドライバーのセットアップの仕方と、スイングについての話です。

  • 2020年5月8日

アイアンがスライスしないための打ち方は意外に簡単!

アイアンショットがスライスするときは、構え方や打ち方をチェックしなければなりません。スランスの元凶となる、インパクトでフェースが開かないようにするための方法と、ボールを擦るカット打ちを防ぐ方法を紹介します。

  • 2020年1月31日

ドライバーの引っ掛けはシャフトの前に確認することがある

ドライバーで頻繁に引っ掛けが出ると思い切りの良いティーショットが打てず、リズムも悪くなりがちです。ドライバーが安定しない場合、シャフトを疑うことをすすめられがちですが、その前に自分のスイングを確認することで解決できることがあります。

  • 2019年11月23日

ユーティリティは打ち方によってボール位置を変えればOK!

ユーティリティがなかなかうまく打てないゴルファーはスイングが問題ではないかもしれません。万能なクラブであるがゆえ、打ち方とボール位置の関係が正しくないとうまくいかないのがユーティリティです。今回は、ユーティリティ上達に繋がる打ち方とボール位置の関係について話をします。

  • 2019年11月2日

ドライバーを構えたときの手首の角度は再現できる?

ドライバーを構ええたときの手首の角度が正しければ、スムーズなスイングができます。一方手首の角度が狂ってしまうと、スイング軌道が歪み正しいインパクトが迎えられません。今回はアドレスでのアームシャフト角と、トップでのコックの角度の重要性についてまとめます。

  • 2019年10月26日

ドライバーのバックスピンが飛距離減の原因というのは間違い

最近はドライバーの球筋を安定させるために、バックスピンを活用すると良いと言われています。以前は吹け上がりによる飛距離減の原因と言われていたバックスピンですが、適正な活用法で飛距離アップと球筋の安定が実現できます。今回は縦回転を上手く使ったドライバーショットについて説明します。

  • 2019年10月5日

やはり得!アイアンで飛距離アップするのに効果的な方法とは

皆さん、ゴルフをするときに一番注目することは何でしょうか?練習場に行って、早いペースで何球も打ち続けている人も見かけますが、ゴルフとはカップに入れてホールアウトすることが目的であり、やみくもに飛距離を出すことが目的ではありません。しかし、飛距離というのは大きな武器になることも事実です。ここではアイアンの飛距離アップについて、その練習方法まで見ていきましょう。

  • 2019年2月8日

多くのプロ野球選手は、ゴルフの飛距離が凄いのは何で?

プロ野球選手は、ゴルフが上手い人が多いですよね?特に飛距離という点では、プロゴルファーもびっくりするくらい飛ぶ人もいます。ではなぜプロ野球選手はゴルフが上手い人が多いのでしょうか。それは、ゴルフと野球には多くの点で共通点があるからと考えられます。今回は、プロ野球選手にゴルフが上手い人が多く、特に飛距離が出る人が多い理由を説明します。

  • 2018年12月28日

多くのゴルファー憧れ、ドライバーで300ヤード飛ばすには

多くのゴルファーが憧れるのが、ドライバーでの飛距離は300ヤードと言われています。そのくらいティーショットで飛ばすことができれば、セカンドショットがかなり楽になりますよね。ただし、プロゴルファーでも300ヤード飛ばせる選手はそう多くはいません。では300ヤード飛ばすにはどうすれば良いのでしょうか。

  • 2018年11月30日

ゴルフルールでのパター2本の是非とその効果について

ゴルフのルールでパター2本を携帯していても、ペナルティはないのでしょうか?2本持てるとしたら、それによって有利な点と不利な点があるはずです。そこでパターを2本持つことの是非と、パターの使い分けについて考えます。

  • 2018年11月7日

正しい体重移動ピッチングフォームをゴルフスイングに生かす

良く野球の動作はゴルフに通じると言われます。ピッチングにしてもバッティングにしても、体重移動を行うからです。ゴルフもボールを飛ばす為には体重移動が必要で、より遠くに正確に飛ばすには正しいフォームと体重移動が必要となります。また、野球をやっていると背筋が鍛えられます。この背筋力はゴルフでも非常に大切で、ダウンスイングでクラブを強い力で引っ張り下ろすのに活躍します。オフのプロ野球選手がゴルフをする番組がありますが、すごいスイングスピードですよね。バッターではないピッチャーでも、ヘッドスピードが速くボールを遠くに飛ばします。では、野球のピッチングフォームはゴルフのどこに通じるのか見ていきましょう。

  • 2018年11月6日

ゴルフスイングで頭が下がるときの原因と解消法

ゴルフスイングを見て「ボールを見なさい」というのは、頭が下がるときに使う言葉です。頭が下がるとダフリやトップなどのミスショットの可能性が高くなります。そこで頭が下がる原因と対策、また原因が分からないときの修正法について今回は紹介します。

  • 2018年11月5日

ゴルフのスタンスは左足のつま先を開くほうが良い?

ゴルフにとってスタンスは重要です。過去に、右足は右サイドのストッパーの役目を担い、左足の先を開くことでコンパクトでスムーズなスイングができると提唱した人物がいたようです。半世紀以上前の先人の知恵をもとに、スタンスについてお話します。

  • 2018年11月5日

ゴルフで良くある右足下がりの打ち方とボール位置の決め方

傾斜のあるゴルフコースでスタンスをとると、右足下がりや左足下がりの場面は普通にあるものです。この場合はアドレスの姿勢を変えるほうが良いのか、ボール位置を変えたほうが良いのか迷いが出てきませんか。今回は足場が傾くときの打ち方を紹介します。

  • 2018年11月4日

ゴルフスイングで左肩を回すためには右肩を引くことが必要!

ゴルフスイングの基本である「捻転」は「左肩を回す」と同義語のようになっていますが、動作としては「右肩を引く」が正解だとも言われています。正しいスイングをするための姿勢について、また捻転するスイングて右肩を使うスイングでお話します。

  • 2018年11月4日

ゴルフスイングでは右手首を甲側に折るヒンジが重要!

ゴルフスイングのセオリーは「左手主導」と言われていますが、現在は両手で打つのが主流となっています。特にトップで右手首が甲側に折れる形を作れるかが、スイングの成否を握っているとも言われています。そこで右手首によるヒンジの使い方と効果について紹介します。

  • 2018年11月3日

ゴルフ上達!スイングをインサイドアウトへ矯正する方法!

ゴルフをする上で、ボールが真っすぐに飛ばないということは致命的ですよね。直接スコアに響いてしまうからです。そこで真っすぐ飛ばすために必要なスイングがインサイドアウトのスイングです。素振りや、打ちっぱなしでスイングをインサイドアウトに矯正することで、球筋は必ず改善します。

  • 2018年11月3日

ゴルフで重要なコックと右肘を下向きにして作るヒンジの役割

ゴルフスイングで重要なのはインパクトの瞬間ですが、それを確実にするのはトップの形です。正しいトップが正しいインパクトに繋がりますが、そのトップを形成するのが 右肘を下向きして作るヒンジです。ここからは、正しいスイングをするために必要なコックとヒンジの役割について紹介します。

  • 2018年11月1日

ゴルフスイングを安定させるためのインサイドイン軌道のコツ

「インサイドイン」とはゴルフスイングの軌道の1つです。このインサイドイン軌道でショットをするとミスが減り、飛距離を伸ばすこともできます。しかし自分ではインサイドイン軌道でスイングしているつもりでも、動画等で客観的に見ると全く理想と違うという経験ありませんか?理想のゴルフスイングに近づくためにインサイドイン軌道のコツを紹介します。

  • 2018年10月31日

プロゴルフ選手はトップを高くしてるけれどアマも高くする?

プロゴルファーのゴルフスイングを見ていると、テークバックでのトップの位置が自分の位置よりもはるかに高く感じることがありませんか。グリップを高くすることで良いことがあるのか、また一般ゴルファーが高くしてもメリットはあるのか、さらに高い位置に引き上げる方法についてお話していきます。