ゴルフで打ちっ放しに行く時、実際必要な持ち物ってあるのでしょうか?
ただ気軽にストレス発散にとか、未経験でこれから始めるといった場合手ぶらで行っても大丈夫なところも多いようです。
これから体験したい方、本気で始めようと思っている方のために、必要な持ち物をまとめてみました。
参考にしてくださいね。
ゴルフの打ちっ放しはどんなところ?
既に何度も打ちっぱなしに行ったことのある人もいれば、初めて行く人もいると思います。
ゴルフ練習場はインドアの練習場とアウトドアの練習場があります。
ここで言う打ちっぱなしはアウトドアの練習場になります。
その打ちっぱなしですが、3方向をネットで囲っている所がほとんどですが、とても広い敷地の所では、ネットのないとことも稀にあります。
奥行きが50Yぐらいしかない短い所も有れば、奥行きが300ヤードぐらいある広い所もあります。
また、1フロアのみの所や3Fまである所などさまざまです。
入り口を入ると、フロントで受付をして打席を決める練習場や受付をせずに自由に打席を決める練習場もあります。
打席には、自動でボールが出てくるようになっている所やヘッドスピードが測れる機械が設置しているところもあります。
また、VIP用で1つの打席を完全に囲っていて他の人から見えないようになっているとこもありますね。
色々と設備に費用を掛けている所もありますが、初心者は細かいことは気にせずに自宅から近い所で練習を始めてみては如何でしょうか。
打ちっ放しへの持ち物【グローブ】
練習場へ持っていくものの1つにグローブがあります。
ゴルフは薄いグローブを片手だけに着用する場合がほとんどです。
右利きの人だと左手にグローブを着けます。
グローブを付ける理由は大きく2つあると思います。
1つ目は、クラブが滑らないようにするためです。
グローブの素材も皮製の物や合皮の物などいくつか種類があります。
晴天時は天然皮革を使用し、雨天時は合皮を使用するという人もいるでしょう。
天然皮革の高価なグローブは、着けていても素手でクラブを握っているように感じるものもあります。
2つ目は、手の皮膚の保護です。
ゴルフクラブを素手で振っていると、皮がむけたり豆が出来たりします。
ごく少数ですが、グローブを着用しないでゴルフをしている人もいますが、ほとんどの人はグローブをつけてクラブを握ります。
中には片手だけでなく両手ともグローブを着けている人もいます。
両手に着けるメリットは、手の皮膚の保護以外に、コースへ行ったときの日焼け防止になります。
ゴルフは片手だけグローブを着けるので、左右の手の日焼け度合いが違うことを嫌う人もいますね。
ゴルフショップなどで、手のサイズに合ったグロープを購入して持参する方が良いですね。
打ちっ放しへの持ち物【シューズ】
シューズも練習場へ持っていくものの1つです。
ゴルフシューズは、ソフトスパイクタイプとスパイクレスタイプのシューズがあります。
ソフトスパイクタイプは、樹脂製の鋲がシューズのソール(底)にいくつも付いています。
芝生の上でゴルフをすると滑りやすいですが、この樹脂製の鋲により滑らずスイングすることが出来ます。
また、鋲は1つずつ取り外しが可能で、すり減ってきたら交換できます。
スパイクレスは、シューズのソールがいぼ状であったり、ギザギザになっていたりと、鋲の代わり滑りにくい仕様になっていますが、ソフトスパイクに比べると滑りにくさはやや劣ります。
練習場ですが、地面はゴム製のマットが引いていたり、短めに揃えられた人工芝になっていたりします。
そのため、芝生の上で活躍するソフトスパイクを練習場で履くと少しフワフワした感じになるかもしれません。
その点、スパイクレスはそれほど違和感なくスイング出来ると思います。
実際に練習場に来ている人達を見ると、ゴルフシューズに履き替える人もいれば、運動靴で練習している人もいます。
まだゴルフシューズを未購入の人は運動靴で練習場に行かれてはいかがですか。
打ちっ放しへの持ち物【ゴルフクラブ一式】
ゴルフの練習に行くので、ゴルフクラブは必需品ですね。
とはいえ、まだクラブを持っていない人もいると思います。
多くの練習場では、レンタルクラブを用意しています。
1本単位で貸してくれるところが多いと思いますので、数本レンタルして練習してみてはいかがでしょうか。
ですが、レンタルクラブは、かなり古いタイプのクラブであったり、性能の良くないものも多いので、クラブを持っているのであれば自分のクラブを持っていく方が絶対良いですね。
また、左打ちの人の場合、左用のレンタルクラブがない場合もありますので注意してください。
ゴルフクラブは、最大で14本まで使用することが出来るスポーツですが、練習場にすべてのクラブを持っていく必要はありません。
もし、移動手段が車以外であれば、練習したいクラブを数本だけ持っていけば良いでしょう。
クラブを入れるケースですが、3、4本程度が入る軽いケースの物や7、8本ぐらい入る小さめのキャディバックの物などあります。
ゴルフショップなどで販売していますので必要であれば使ってみて下さい。
あればより良い持ち物【着替え】
夏に練習場へ行くと、とても汗をかくと思います。
練習場の空調設備などはどうなっているでしょうか。
ほとんどの練習場は、屋根のある練習場だと思います。
その各打席毎に大型の扇風機を設置しているところや冷房が設置してあります。
屋外なのに冷房?と思われた方もいると思います。
ある練習場では、象の鼻のように自在に向きを変えることが出来る筒状でアコーディオン式の送風口が各打席に設置してあり、そこから冷たい空気が出てきます。
送風口の直径20cmぐらいでしょうか。
その前に立つととても涼しいですよ。
練習場によって、暑い季節にも練習しやすいように色々と設備を整えているところもありますので、夏だから練習場へ行くのは止めよう。とは思わずに、暑い季節の練習も楽しんでは如何でしょうか。
とはいえ、やはり汗をかきますので着替えを持って行けた方がいいでしょう。
トイレはどの練習場にもありますが、更衣室は設置していないところもありますので注意してくださいね。
上手くなりたい方の持ち物【動画撮影出来るもの】
ゴルフトーナメントの練習場でプロの練習風景を見ていると、何人ものプロが動画でスイングチェックしています。
動画をとってスイングチェックすることは、プロ・アマチュアを問わず良いことのようですね。
今は、スマートフォンでも簡単に動画撮影出来るようになりました。
ですが、スマートフォンだと画面が小さく見づらい人もいると思います。
出来れば、iPadなどのタブレット端末で撮影した動画を見れた方が良いですね。
ただ、1人で練習場に行く場合は、端末を支える物が必要となります。
ビデオカメラに取り付ける三脚があるように、スマートフォン用の三脚やタブレット用の三脚もオンラインショップでいくつも販売されています。
三脚は何かと便利ですので、1人で動画撮影をしてみたいと思っている方は三脚も用意してはいかがでしょうか。
また、ただ動画を見るよりは自分のスイングに線や印を入れられた方がスイングチェックしやすいです。
iPhoneなどにはスイングチェック用のアプリもいくつかありますので、試してみてはいかがでしょうか。
相性の良い練習場を見つけよう
練習場は距離のある練習場や3階建など大型練習場も有れば、こじんまりした小規模の練習場もあります。
移動出来る範囲内にいくつか練習場があるのであれば、いくつかの練習場を試してみたら良いと思います。
利用料金や設備に違いがあったり、人気があり来場者の多い所や逆に少ないところ、打ちやすい打席・打ちにくい打席、など練習場によってさまざまです。
どんな練習場が気にいるかは人それぞれだと思いますので、是非お気に入りの練習場を見つけてスコアアップにつなげて下さいね。