ゴルフボールをケースに3個入れて携帯すればプレーは迅速化

ゴルフボールを購入すると、紙のケースに3個入っていますが、そのまま持ち運ぶのではなく専用のケースを使ってみてはいかがでしょう。

100円ショップの品から高級品、そしてオリジナルの手作り品などを紹介し、また使い方なども併せて案内します。

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ゴルフボールは3個入りの紙ケース以外で携帯してみよう

一般的にゴルフボールは、3個入りの紙のケースで購入するか、その紙のケースが4パック入った1ダース単位で購入することでしょう。
その3個入りの紙ケースのままで持ち歩いても何も問題はありませんが、お洒落なボールケースを使っているプレーヤーが増えてきています。

そこでお洒落感や機能面からゴルフボールを入れるケースについて見ていくことにします。

まず3個入りのケースについてですが、使う場面について見てみましょう。
基本は紙のケースで十分役割を果たしていますから、紙のケースでは用が足りない時に使うことになります。

例えばセルフプレーです。
池ポチャやロストの打ち直しで新しいボールを使うとき、すぐに取り出せるようにウェストバッグタイプやベルトフックでぶら下げるタイプがよく使われています。
ゴルフボールをポケットに入れておくよりスマートで、しかも機能的なこともあって、利用率が高くなっているようです。

ポケットにボールを入れるという行為は、あらぬ疑念を抱かれることがあります。
ルール上であれば、ホールアウトするまで同じボールを使い続けなければならず、ボールが損傷していないのに変えることは認められていません。
それなのにすぐに取り出せるポケットにボールを入れておくのは、あまり良い行為とは言えませんよね。
少なくともマーカーが、新たなボールを取り出すところを確認できるようにしておきたいものです。

ゴルフボールが3個入るケースは安価なものがある

1個ずつポケットに入れてゴルフボールを携帯するのではなく、いつでも使用できるように専用のケースを用意しておきます。

ゴルフ用品の小物入れを探すと、ティーやマークなどを入れておく巾着袋や小物入れケースの他に、ゴルフボール用のケースなどもあります。
一流のファッションブランドのものや、大手ゴルフ用品メーカーのものもありますが、実用日としては少し高価なので、まずは安価な3個入りケースを探していきます。

まずやはり安価なものと言えば100円ショップですね。
いまや「ない物はない!」とまで言われる100円ショップですが、当然ゴルフボール用のケースも置いています。

ベルト通しがついているケースは、セルフプレーを想定して作られているのでしょう。
ただゴルファーの中でも女性の多くはベルトなしのファッションが一般的ですし。男性でもベルトタイプは意外にプレーヤーが限定されるかもしれません。
また女性に限らず男性ゴルファーも「シャツイン」していることが少ないため、服をめくってボールケースを開くのはちょっと面倒かもしれません。

この点からベルト装着タイプ以外のものを選んだほうが便利かもしれません。

ゴルフボールを携帯できる縦型の3個入りケース

ベルトに取り付けるタイプのケースは、取り付けられない、もしくはゴルフボールを取り出すときに不便な場合があります。

そこでワンタッチで取り付けられる、カラビナフックの金具がついたゴルフボールケースはいかがでしょう。
ベルトはしなくても、パンツ(ズボン)にはベルト通しのループはついているはずです。そのループにカラビナフックを引っ掛ければ、ゴルフボールを持ち運ぶことができます。
ベルト通しのループに引っ掛けるタイプは縦にボールが3個入るタイプですが、実際には1個を使っているので、2個入れておくことになります。

難点は縦型なので、歩くときに揺れてお尻や腰にぶつかる、スイングのときに若干ですが気になることがある、といった使い勝手の悪い部分でしょう。

ただ100円ショップ以外のゴルフメーカーなどから出ている縦型タイプだと、身体にフィットする縫製が施していますので、気になるようであれば、少し出費は多くなりますが、そちらを選択肢にしてみてはいかがでしょうか。

いまどきのケースはゴルフボールを3個入れるだけではない!

予算オーバーになるかもしれませんが、ゴルフショップやネット販売のボールケースを見てください。

紙ケースの代用ですので3個入りが基本になりますが、2個入りケースもあります。
また1個タイプもあり、プラスチック製ではめ込み式のワンタッチ脱着ができるものや、キャディバッグを模したものなどたくさんの種類があります。

予備用のゴルフボールのケース以外にも、ティーを数本挿せるようになっているものは便利です。
これを活用すると、パンツのポケットの中には、グリーンで使用するマークだけ入れておくことができます。

また実用性で考えると、上部から蓋をしてマジックテープで留められるタイプがオススメです。
特に伸縮性が高く防水性のものは、荒天でも使いやすいはずです。
さらに歩行でケースが揺れないように、身体に付くケースの裏面を広げてあるタイプは、スイングなどでも気にならずに携帯していることが苦にならないはずです。

代用できる3個入りのゴルフボールケースのモドキ?

ゴルフボールのケースは、別に専用のものでなくても、代用して使えるものはたくさんあります。

例えばサングラスなどのメガネのケース、今では見ることが少なくなった箱ごと入るシガレットケース、小型の化粧ポーチなどは、ネット販売で手軽に購入することができます。
気をつけることは、外見のサイズだけではなく内を確認することです。
内側がセパレートになっていると、ゴルフボールが入らないことがあるので、必ずチェックするようにしましょう。

またボールは3個入るタイプのほうが、プレー終了後の収納に便利です。
さらにマークのコインやティーなども一緒に入れられれば、さらに使い勝手の良いものとなります。

代用品の場合には、有名ブランドだけどモデルが古く使わなくなった小物入れや、旅行用の洗面道具入れなど、リサイクルとして活用することもできます。
ボールを3個収納できて、しかもティーなどの小物を入れることができるサイズであれば完璧です。

ホームセンターや100円ショップでカラビナフックだけ購入すれば、その日から使うことができます。

オリジナルの3個入りゴルフボールケースを作る

自宅にあるものをリメイクして、市販のカラビナフックをつければ、ボールケースとして使うことはできますが、折角作るのであれば、完全オリジナルのゴルフボールのケースがオススメです。

簡単なものではニット編みで作る、ヘッドカバーのミニチュア版です。
ボールのサイズより少し小さめにして、伸縮するように編み込むだけです。
単純な柄であればわずかな時間でできますし、ヘッドカバーとお揃いにするとお洒落感も楽しめるはずです。

合成皮革であれば、小型のハンドバッグ型にして、上からバネホックで留められるようにします。

また本皮の場合には、一旦お湯に漬けて革を柔らかくしてから、ゴルフボールを押し込み、革の上からガチャポンのプラスチックケースを被せて成型します。
3日ほどで乾燥したらボールを外し、ボールのへこみ部分だけを切り取り、その半円球の上にベルトを縫いこみ、ボールの留め具にします。
3個分作ってまとめると、身体に密着したボールケースができ上がります。

このようにすると意外に安価に機能的で、しかもお洒落なゴルフボール用のケースを持つことができます。

3個入りのゴルフボールケースでプレー時間の迅速化を推進

2019年からのルール改正は、ゴルフのプレー時間の迅速化が最大のテーマになっています。

セルフプレートのときには、カートが近くに来るまでゴルフボールがなくてプレーを続けられないということがないようにしたものです。

今回紹介したような3個入りのケースを身につけていれば、少なくてもそのホールのプレーは完了できるのではないでしょうか。