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打ちっ放しに初めて行くときゴルフ用の格好をしなきゃダメ?

2016.12.13

ゴルフには様々なマナーがあり、服装もそのひとつです。

ジャケット着用、襟付き上着は外に出さず、ベルトを必ず締め、ロングソックスを履く。

昔はそうでしたが、最近は少しスポーティなウェアも当たり前に浸透してきました。

初心者にとって初めての練習で打ちっ放しに行こうと思ったとき、格好に迷ってしまいますよね。

そこで今回は打ちっ放しについてお話ししていきたいと思います。

参考にしてくださいね。

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打ちっ放しゴルフ練習場は動きやすい格好で良し

打ちっ放しゴルフ場へデビュー!となると考えることがたくさんありますよね。

服装は…靴は…ボールは…等など。

心配しないでください。

打ちっ放し練習場に細かく規定はありません。

ただピチピチミニスカートやハイヒールなど明らかに浮いてしまう感じの格好は避けましょう。

「運動をする場所」と考えれば洋服や靴の選択が簡単になりますよね。

スイングするのに動きやすい格好ならどのような格好でもOKです。

ジャージのようなスポーツウェア、ジーンズにTシャツなどでも問題ありません。

夏であれば短パンでもOKです。

本来、靴はゴルフシューズがベストなのですが、まだ購入していない人などはスニーカーでも大丈夫です。

ビーチサンダルやスリッパなどはスポーツをするのにそぐわない上に、人口芝で滑ったりして危ないので止めましょう。

もちろんゴルフウェアを着て行っても問題はありません。

中には練習場へも必ずゴルフウェアで行くという方もいます。

ですからゴルフウェアだから浮いてしまうということもありません。

格好を気にするより、おしゃべりに注意しよう!

打ちっ放しゴルフ練習場への格好はよほど目的からずれていない限り問題はありません。

そこへ注目する人もいないでしょう。

練習場で一番気を使うべきなのは、格好や靴などでははく「おしゃべり」です。

ツアートーナメントで「QUIET」というプレートを持っている人がいますよね。

ツアートーナメントではアドレスに入るとギャラリーは動くことすら許されません。

練習だからそんなの気にしなくても!と思うかもしれませんが、真剣に練習している人も練習場にはたくさんいます。

携帯電話をマナーモードにするのも絶対です。

電話で話す時は、周囲に迷惑にならないように小声で話したり、話せる場所まで移動して話すなどしましょう。

打ちっ放し練習場はレジャー施設ではありません。

大声でおしゃべりしたり、練習そっちのけでおしゃべりしたりしてはいけません。

自分では他愛もない世間話を普通の声の音量で話していると思うかもしれませんが、練習しているゴルファーにとっては迷惑な存在でしかありません。

練習場と言えどもゴルファーにとっては神聖な場所だということは忘れないようにしましょう!

初めての打ちっ放し、格好つける必要なし!

初めての打ちっ放しだからとドキドキする必要はありません!

ゴルフはドレスコードに厳しいイメージがあるかもしれませんが、打ちっ放し練習場にドレスコードなんてないので心配しないでください。

ゴルフウェアを持ってないから打ちっ放し練習場に行けない…なんて勘違いです。

ばっちりゴルフウェアを着て格好付ける必要は全く無いです。

運動に適した手持ちの服で問題ありません。

また上手く打てないから恥ずかしい!なんて躊躇するのも必要ないです。

みんなゴルフ初心者から始めたのです。

誰も笑ったり、変に思ったりする人なんていません。

笑うどころか練習場では、ワンポイントアドバイスをしてくれる人がいたりします。

たまに教え魔と呼ばれるような人もいますが、全部を鵜呑みにせずポイントだけ押さえるといいでしょう。

最初から上手く打てる人なんて一人もいません。

練習を重ねていけば必ず上手く打てるようになるので、恥ずかしがらずにバンバン打ちっ放し練習場へ行きましょう!

初めての打ちっ放しではゴルフの楽しさを知ればOK!

初めての打ちっ放しではとにかくゴルフの楽しさを知りましょう。

やはり最初に一人で行ってしまうと、右も左もわからない状態なのでゴルフの楽しさを知るというのは難しいかもしれません。

何も知らないうちに一人で行くと周囲の事ばかり気にしてしまって練習どころじゃなくなってしまいます。

ですから初めはやはりゴルフのことを知っている同伴者と一緒に行くことをオススメします。

一緒に行く人がいない場合は、練習場でレッスンを受けるのも1つの方法です。

ゴルフ練習場には大抵レッスンコーチが常駐しています。

短時間であれば料金もそんなに高くないです。

ゴルフが楽しいっ!と思える瞬間というのは、ボールが上手く打てた時です。

最初からドライバーなど長いクラブを使わずに、短いクラブを使います。

そしてフルスイングではなくハーフスイングで練習してみましょう。

毎回上手く打つのは難しいですが、上手く当たることあります。

それが偶然であろうが何であろうが芯を捉えて初めて打つショットは感動です。

また打ちたい!という気持ちになるはずです。

実はその楽しさは初心者も上級者も一緒なのです!

ゴルフの打ちっ放しにはいろいろなタイプがあるの?

打ちっ放し練習場にもいろいろなタイプがあります。

自分が何の練習に重点を置くかで練習場を選ぶのが良いでしょう。

200ヤードを超える距離があること、アプローチやバンカー等の練習施設が整っていること、レッスンが充実していることなど選択肢はたくさんあります。

しかし実際打ちっ放しの練習では、繰り返しボールを打つので、価格を低く抑えその分練習したいですよね。

ですから価格に重点を置くのが良いでしょう。

プリペイドカード式の練習場は購入するカードが高額であればあるほど、1球当たりの値段が安くなります。

1球あたりの値段は平均で10円前後です。

また練習場によってはサービスタイムを設けて時間や曜日限定で安い価格にしているところがあります。

また定額での打ち放題サービスを実施している所もあります。

たくさん練習したい方は打ち放題を実施している練習場が良いでしょう。

いろいろな練習場へ行ってみるのもいいですが、方向性向上や飛距離アップなど自分の上達具合がわかりやすいのは練習場を1ヶ所に絞ることです。

1ヶ所に絞ることで球をまとめ買いできるので料金も抑えることができます!

打ちっ放しに慣れたら、ショートコースへ行きましょう!

打ちっ放し練習場に慣れてきて、だいぶ球を打てるようになってきたら次のステップは「ショートコース」に行くことです。

ゴルフ場でのラウンドはまだちょっと気が引けるという方にはもってこいの練習場です。

ラウンドでスコアを大きく左右するアプローチやパッティング等グリーン周り練習をしっかりとできます。

打ちっ放し練習場でもアプローチの練習はできますが、人口芝なのでヘッドが滑ってダフっていても上手く打てたように感じます。

実際の芝で練習するとアプローチは意外と難しいです。

ラウンドでアプローチやパッティングを往復してしまうとスコアが崩れるだけでなくメンタルも崩れてしまいます。

ショートコースでグリーン周りをしっかり練習しましょう!

ショートコースでの格好ですが、本コースのように特別な規定はありません。

ですからゴルフに支障のない格好なら問題ありません。

ジーンズ、Tシャツでも問題ありませんが、できるだけ避けた方が良いです。

ショートコースにはメンバーもそれに伴う風紀委員も存在しないので注意する人もいません。

しかし普段着でも構いませんが、襟付きポロシャツなどを着用することをオススメします。

ゴルフを楽しむことが1番!

ドキドキの打ちっ放しデビューはゴルフデビューですよね。

いろいろと知りたいことはたくさんあるとは思いますが、まずはゴルフを楽しむことを知りましょう。

ゴルフって楽しい!と思えば自らいろいろなことを学ぶようになります。

しかし最低限のマナーとして周りの人に迷惑になるような行為をしないということを守って下さい。

練習場には服装の規定はありませんがゴルフをするのに似つかわしくない格好は周りを不快にするだけでなく、自身のケガを招く結果になってしまうので気を付けるようにしましょう。

それではこれを読んだら、いざ練習場へ!

 - ルール・マナー