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人生初のゴルフがなんと職場のコンペ。さて持ち物どうする?

2018.8.25

来週は先輩に誘われて、人生初のゴルフのコースに出ることになった初心者ゴルファーの話です。

それも職場のコンペなので、どんなラウンドになるのか不安ですが、それでも今から楽しみでワクワクしています。

これから持ち物の確認をするところですが、それさえも楽しい、それがゴルフなのです。

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初めてのゴルフのコンペ出場で持ち物と服装をチェックする

人生初めてのゴルフのコースへのデビューが職場のコンペとなった彼は、大叩きをするのではないかという不安がある反面、楽しみで抑えきれないワクワク感も同時に味わっていました。

なにせ初めてのコースラウンドなので、持ち物に抜かりがないようにしなければと思い、ゴルフコースに立つ自分の姿を想像してみたのです。

季節は初夏だから、服装は薄手のパンツと襟付きの半袖シャツで良いかな。

ベルトはこれにして、靴下は白、そして帽子はシャツと合わせた青色にしよう。

そしてゴルフシューズも忘れてはいけない。

こうして彼は自分の姿をイメージすると、次はゴルフをプレーする自分の姿を想像してみました。

ゴルフ道具一式の入ったバックの中には、ウッドとアイアンのセット、そしてパターと一通り揃っているかを確認しなければなりません。

そしてゴルフバッグのポケットには手袋、ボール、ティーやマーカーなどの必要な小物が入っているかも確認しておきます。

そして初夏ではありますが、日焼け止めクリーム、タオル、そして飲み物も忘れてはいけないような気がします。

そして着替えの下着や衣服も必要で、これらを入れるボストンバックも確認しておくべきと考えたのです。

初参加のゴルフコンペでの持ち物(ゴルフ道具)を確認する

彼はゴルフのコンペ用の大まかな持ち物を確認した後、今度はゴルフ道具をバッグから全て取り出し最終確認をしました。

クラブは最大14本までゴルフバックに入れることができることは知っています。

彼はゴルフクラブのひとつずつを確認していきます。

ウッドはティーショットで使うドライバーの1番と、ときどき使う予定のスプーンの3番の2本を入れます。

ユーティリティーはまだ十分使いこなしてはいませんが、一応200ヤード近く飛ぶ5番と、180ヤード近く飛ぶ7番の2本を入れます。

アイアンは5番、6番、7番、8番、9番とピッチングウェッジ、サンドウェッジ、そしてアプローチ専用の52°と56°のウェッジの9本を入れ直したのです。

こんな風にウェッジを2本入れているのを見ると、上級者かと思うかもしれませんが、実はそうではなく、先輩から教えられたものを一通り揃えただけなのです。

そしてパターと合計14本で規定の本数に入っていましたが、果たしてこれを全部使うのだろうかと思ったのです。

初参加のゴルフコンペでの持ち物(ボール、小物)を確認する

ゴルフのコンペといっても持ち物は普通のゴルフと何も変わらないはずです。

唯一違うのは、良く分からない馬券という投票用紙だけでした。

まだ時間があるので、これはそのうちに準備するとして、彼は次にゴルフバックの中に入れているボールなどの小物の確認をすることにしました。

ボールは何個準備しておけば良いのかと頭を悩ませます。

今度のゴルフ場は池がやたら多くて、ボールを無くさないようにするのが大変だと、ある先輩が言っていたことを思い出しました。

1ダースではきっと足りない。

おそらく2ダースは準備しておいたほうが良いかもしれないと考えます。

新品を準備しても、次から次に無くしてしまっては勿体ないから、ロストボールを買っておくことにしました。

ゴルフショップに行き、20個ほど袋に入っていて千円ほどで売っているものを選択します。

あとは手袋と大小のティーは予備も含めて必要、ボールマーカーやそして初心者に必要な、打数をカウントするスコアカウンターも忘れてはいけないと思い購入しました。

コンペが開催されるゴルフ場のドレスコードを確認

彼は次にゴルフコンペの会場となるゴルフ場のホームページにアクセスして、何か注意することはないかを確認してみることにしました。

そこにはゴルフ場のドレスコードという、服装の規定が掲載されていました。

つまり服装に関する細かな規定で、例えばジーンズはダメで普通のズボンにしなければならないとか、シャツは襟付きのものを着用しなければいけないなど、結構細かな規定になっていることに気づきます。

そしてここは伝統あるゴルフ場だからなのか、出入りする際の服装も原則ブレザーの着用が義務付けられていることには驚いてしまったのです。

彼はこのドレスコードを見て、ブレザーの下に着るシャツをどれにしようかと散々迷った末に、先週買った紺のチェック模様のものにするしかないと判断します。

彼は着替えの下着と共に、当日プレーする服や帽子、そして靴下などをボストンバックに入れ、ボストンバックの底に入れている靴も問題ないことを確認します。

よし、これで身につける持ち物は一通り揃ったと安心したのです。

ゴルフのコンペに必要なその他季節に応じた持ち物リスト

ゴルフのコンペだからと言って特別な持ち物が必要な訳でもありませんが、他に準備すべき持ち物はないかと迷うものです。

暑い夏だから、強い紫外線から肌を守ることも考えなければならないので、日焼け止めクリームも必要と思う方もいるでしょう。

プレー中に大いに汗をかくだろうから、タオルをバックに入れておかなければならないと考えるのも当然です。

それに飲み物も準備しなくてはならないけれど、これは途中のどこかで買えば良いと思えます。

同じ夏でも熱中症になるほどの暑い夏の場合は、スポーツドリンク系の飲み物を準備することが望ましいのは間違いありません。

そしてサングラスもあるに越したことありません。

まだ先のことで、天気がどうなるのか分かりませんが、雨の場合に備えて合羽もバックに入れておくのがベターです。

傘はゴルフ場に備えてあるもので大丈夫です。

夏のコンペならこの程度で済むのですが、もしコンペが冬の寒い時期なら、荷物は分厚くもっと増えることになります。

例えば毛糸の帽子やネックウォーマー、手袋そしてホッカイロなどで、更には上に羽織るウィンドーブレーカーなども必要になります。

初めて参加するゴルフのコンペに必要な持ち物リスト

ゴルフのコンペに必要な持ち物をここまで考えたことで、かなり明確になってきました。

ここでそれをリストにして、当日に備えることにしましょう。

・ゴルフ道具一式:ゴルフバック、ウッド、アイアン、パターなどの道具一式

・ゴルフウェア:長ズボン、襟付きシャツ、帽子、靴下

・ゴルフシューズ:シューズケースも含めて

・ゴルフボール:無くすことも考えて多めに持参

・ティー:ロング、ショート用を予備も含めて

・ボールマーカー:帽子に付けるマグネット形式、忘れてもゴルフ場が無償で提供。

・ボストンバック

・タオル

・スポーツドリンク

・スコアカウンター

・雨具

・サングラス

・日焼け止めクリーム

・当日のコンペ要領案内書(集合場所、時刻、組合せなどを書いたもの)

・当日の交通要領資料(当日の電車の時刻表など調べたもの)

・当日の馬券投票券(記入済みであることを確認するとともに、必要なお金も準備)

なお季節が逆の冬の時期になると、次のようなものが必要になります。

・毛糸の帽子

・ネックウォーマー

・手袋

・防寒着

・ホッカイロ

初めてのコンペに必要なものは持ち物リストで確認

初めてのゴルフコンペに参加することが決まったら、持ち物リストを作って、抜かりの無いよう予め準備をすることが大切です。

ゴルフ場によっては、厳格なドレスコードを規定しているところもあるので、当日の服装についても事前に確認しておきましょう。

あとは当日の天気に見合ったものの準備も怠りなく。

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