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ゴルフのラウンドで必要な物って何?事前準備は万全に!

2018.7.29

ゴルフのラウンドで必要な物、どれくらいあるかご存じですか?

経験者でも種類が多いため、ついつい忘れてしまう物もあります。

今回は、ラウンドデビューを控えた初心者の方を対象に、ゴルフのラウンドに必要な物やあると便利な物をご案内します。

経験者の方も、準備の際のチェックリストとしてご利用ください。

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ゴルフのラウンドで必要な物(その1)『ゴルフクラブ・キャディバッグ』

ゴルフを始めるのに絶対必要な物は、まずゴルフクラブとキャディバッグです。

新しく購入するか、他の人から譲ってもらうかして自分専用のものか、一時的に知り合いから借りたりして用意します。

ゴルフクラブ、キャディバッグは自分で用意しなくてもゴルフ場でレンタルできる場合もありますので、持っていない場合は事前にゴルフ場に問い合わせてみると良いでしょう。

・ゴルフクラブ

ゴルフクラブは、ルールで14本までと決まっています。

ここで勘違いしやすいのは『最大14本』なので、14本以下でラウンドしても構わないということです。

ドライバーやフェアウェイウッドなど、うまく当たる自信がないものは持って行く必要がありません。

ただし、パターだけは必ず用意しましょう。

ほとんどのゴルフ場では、グリーン上でパター以外のクラブを使ったパッティングを禁止しているからです。

主な理由は、パター以外でパッティングをするとダフったりしてグリーンを傷つける場合があるためです。

・キャディバッグ

ゴルフクラブを収納する専用のバッグです。

多くは、ゴルフクラブを買ったり人から譲ってもらったりした時にセットで付いてきます。

ゴルフ場では似たようなキャディバッグが多くあるため、自分の名前を書いたネームプレートをキャディバッグにつけておきましょう。

ネームプレートはゴルフ専門の量販店で1000円程度から購入できます。

準備する時間がない場合は、ゴルフ場に到着した時にその旨をスタッフに伝えると、紙でできたプレートをつけてくれる場合もあります。

ゴルフのラウンドで必要な物(その2)『ボール・シューズ・グローブ』

ゴルフのラウンドでクラブ以外にも必要な物は、ボール、シューズ、グローブです。

・ゴルフボール

新品のゴルフボールは3個入りを1セットにした『スリーブ』が4つ入って1ダース(12個)で販売されています。

1スリーブごとに購入することも可能です。

初心者の内はボールを無くすことが多いため、中古ボールであるロストボールを10個以上用意しておくと安心です。

・ゴルフシューズ

ゴルフは芝の上でスイングするため、通常の運動靴では体を支えきれない場面が多くあります。

そのため、安全上の理由から専用のゴルフシューズを履くことが必要です。

現在、量販店で購入できるのは、靴の裏面にスパイクが付いた『ソフトスパイクシューズ』タイプか、スパイクほどではない突起が付いた『スパイクレスシューズ』のいずれかです。

最初の1足目は、天候や地形に左右されにくいソフトスパイクシューズをおすすめします。

・ゴルフグローブ

ゴルフクラブを素手で握ると汗などで滑ってクラブが飛んでいくことを防ぐため、ゴルフグローブを着けます。

右利きの方は左手のみに着けますが、握力の弱い方や女性は両手に着ける場合もあります。

ゴルフのラウンドで必要な物(小物編)『ティー・マーカー・グリーンフォーク』

ゴルフラウンド中に必要な物は、クラブやシューズ以外にも沢山の小物が必要になります。

・ティー

ティーショットを打つ時に使う、ボールを乗せるための専用の棒です。

ゴルフは通常地面の上にあるボールを打ちますが、各ホールで最初に打つティーショットでのみ、ボールをティーに乗せて打つことがルール上認められています。

主にドライバー用の長いティーと、ショートホールでアイアンなどを打つ時に使用する短めのティーの2種類を用意しておくと良いでしょう。

右利きの場合、右ポケットにティーを入れておくとプレー中にスムーズに取り出しやすくなります。

・マーカー

ボールがグリーンに乗った後でパッティング前にボールを取り上げるために使う目印がマーカーです。

マーカーは専用の物も売っていますが、ゴルフ場にプラスチック製のマーカーが置いていることが多く、自由に持って帰ることが可能です。

プラスチック製のマーカーであれば2~3個をポケットに入れておくと良いでしょう。

・グリーンフォーク

ナイスショットしてボールがグリーンに落ちた場合、衝撃でグリーンにくぼみができることがあります。

このくぼみを『ピッチマーク』と言いますが、ピッチマークを直すために使う道具がグリーンフォークです。

ピッチマークを放っておくとそこから芝が枯れて、グリーンが凸凹になりメンテナンスに時間と手間がかかります。

そのため、ピッチマークを直すことはゴルファーのマナーの1つとなっています。

プロゴルフの中継でプロゴルファーがグリーン上でグリーンフォークを挿してピッチマークを直している画面が良く写りますが、ピッチマークをグリーンに付けることはゴルフが上手になってきた証拠です。

グリーンフォークを使ってスマートにピッチマークを直せるようになりましょう。

ゴルフのラウンドであると便利な物『ボールケース・スコアカウンター』

必要な物ではありませんが、ゴルフのラウンドにあると便利な物として、ボールケースとスコアカウンターがあります。

・ボールケース

ゴルフボールを2~3個収納でき、ベルトに引っかけておくケースです。

OBを打ったりボールの位置が分からず打ち直しの必要が生じた時に、すぐに換えのボールを用意できるとプレーがスムーズになります。

換えのボールをポケットに入れておくとかさばって気になる方は、ボールケースに入れておくとポケットがかさばらずにプレーできるのでおすすめです。

・スコアカウンター

主に初心者向けの道具です。

500円玉くらいの大きさでゴルフグローブに引っかけておき、手動でダイヤルを回してスコアをカウントします。

初心者の内はスイングが安定していない場合が多いため、ホール終了時に自分がいくつ打ったのか分からなくなる時があります。

スコアカウンターはショットを打った後にカウンターを回していくことで、ホール終了時に自分がいくつ打ったのかを把握できます。

OBやペナルティを打ってしまっても、その分だけカウンターを回しておけば忘れることもなくなり便利です。

ゴルフのラウンドに必要な服装は?

ゴルフのラウンドでは、服装にも気をつける必要があります。

ゴルフウェアに必要な物として、男性であればまず襟付きのポロシャツに綿のパンツです。

女性であればスカートでも良いですが、膝が出る長さのものが動きやすいでしょう。

専用のゴルフウェアを用意しなくても、運動するのに適した服装であれば基本OKです。

しかし、昔から襟のないTシャツやジーパンはアウトですので注意してください。

どういった服装が良いのか分からない場合は、一緒に行く方やゴルフウェアの販売店で聞いてみましょう。

次に身につけておいた方が良いものとして、キャップかバイザーを被ることをおすすめします。

アドレスで体が止まる瞬間に風で乱れる髪の毛や額から流れる汗が気になる時があり、キャップを被っておくと防げます。

また、キャップは夏場には熱中症対策、寒い時期には頭部の簡単な防寒対策にもなります。

髪型が崩れるのが嫌な方は、サンバイザーを被るのも良いでしょう。

それから雨の日のゴルフに備えるには、レインウェアが欠かせません。

できればゴルフ専用の物を用意することをおすすめします。

ゴルフ専用のレインウェアは、プレーのしやすさを考慮した機能が豊富に付いており、雨の日のプレーが快適になります。

傘はゴルフ場が無料で貸してくれることが多いので、自分で準備しておく必要はありません。

ゴルフのラウンド前日に準備する物は?

ゴルフのラウンド前日に準備しておく必要な物は、主に着替えです。

ゴルフ場にはお風呂が併設されているところが多く、プレー終了後にお風呂に入って一日の疲れを落としていきます。

ボストンバッグに着替えを入れて持って行くと、浴室にバッグごと持ち込んで着替えられて便利です。

着替えの服装に関しては、プレー中に着用が禁止されているTシャツやジーパンでもOKなところが最近は多いようです。

しかしゴルフ場によってはNGのところもまだまだありますので、心配なら事前にチェックしておきましょう。

また、雨が予想される場合は、プレー途中で着替えるための換えの準備をしておくと万全です。

プレーする季節によっては、準備する必要な物も変わってきます。

夏場ではサングラス、氷嚢袋、クーラーボックス、日焼け止め、虫除けスプレーがあります。

冬場では、カイロ、イヤーウォーマー、ネックウォーマー、右手用のグローブがあると良いでしょう。

ゴルフは道具を使いこなすスポーツ。準備は万全にしておこう!

今回取り上げたもの以外にも、ゴルフは沢山の道具を使いこなすスポーツです。

最初は使い方を覚えたり準備するだけで大変ですが、慣れてくると色々な不満点が出てきます。

道具の使い勝手一つでスコアに大きな影響が出ますので、慣れてきたら自分のこだわりの逸品を探してみてください。

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