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ゴルフのラウンドで雨の日。どんな格好をすれば正解?

2018.7.25

楽しみにしていたゴルフなのに、天気予報では雨。

しかし、ゴルフは少しくらいの雨では中止になりません。

そうなると、ゴルフで雨の日に必要な格好、どうしたら良いの?

そこで今回は、レインウェア以外にあると便利な物や注意点をお話します。

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ゴルフで雨の日に必要な格好(その1)『レインウェア(カッパ)』

雨の日のゴルフの格好としてまず必要な物は、レインウェア(カッパ)です。

スイング中に傘を差すことはできませんし、カートの移動では座席が雨で濡れていてもレインウェアを着ることでお尻が濡れることを防げます。

また、雨の日は気温が低いことが多く、防寒着としてもレインウェアを着た方が風邪の予防にもなります。

そんなレインウェアは様々な種類の物が売られていますが、ゴルフ専用のものがおすすめです。

ゴルフ専用のレインウェアは通常のものと違い、ラウンドする際の便利な機能が色々あるからです。

急な雨の時にゴルフシューズを履いたままでも着やすいように足首周りが広めに作られていたり、レインウェアを着た上からでもパンツのポケットの中身を取り出しやすくなっていたりしています。

また、スイングの際にレインウェア同士がこすれる音が軽減されている物もあり、スイング中にこすれる音が気になる方はチェックしておくと良いでしょう。

ゴルフで雨の日に必要な格好(その2)『レインキャップ』

雨の日のゴルフの格好として、レインウェアの次に必要な物はレインキャップです。

雨の日のゴルフでのキャップは、スイングの際に降り注いだ雨が額を伝って顔に流れてくることを防ぐためにあります。

特にパットでは、顔を流れる雨が気になって集中できませんよね。

通常のキャップでもある程度防ぐことはできますが、時間が経つにつれ雨水がキャップに染み込んできて、冷たくなったりして被っているのが不快になってきます。

また、ラウンド終了後に乾かす必要もあるでしょう。

対してレインキャップでは雨水が染み込んでくることがありませんので、ラウンド中に不快な思いをすることはなくなり、プレーに集中できます。

速乾性も高いことから、通常のキャップよりもすぐに乾くため、お手入れも簡単です。

レインウェアと一緒にキャディバッグの中にレインキャップも入れておくと、急な雨でも快適にラウンドできます。

ゴルフで雨の日に必要な格好(その3)『雨天用ゴルフグローブ』

雨の日のゴルフで必要な格好として重要な物の一つが、ゴルフグローブです。

雨の日はグリップが滑りやすく、また気温が低いと手がかじかんでクラブを握る力も弱くなりやすいため、クラブがスイング中にすっぽ抜けてしまう可能性が高くなります。

ゴルフグローブには、布の種類として本革と合成皮革があります。

本革は伸びやすく手の大きさになじむ性質がありますが、防水性は弱いため雨の日にはおすすめできません。

対して合成皮革は全天候型に対応している物もありますが、個人的には雨に強いことを謳ったグローブを2~3枚買うことをおすすめします。

今までの経験ですが、全天候型は値段が安めな分、雨の日のグリップ力は弱い物が多いようです。

その点、雨に強いグローブは濡れれば濡れるほどグリップ力が高まると言われている物もあり、このようなグローブをつけてラウンドすれば、換えのグローブも少なくて済みます。

2~3枚をおすすめしたのは、雨の強さや湿度の高さによってはハーフごとに換えた方がグリップ力の低下を抑えられるためです。

ゴルフで雨の日に必要な格好(その4)『ゴルフシューズ』

天候に関わらずゴルフシューズは必要ですが、雨の日には防水性がしっかりしたソフトスパイクのものがおすすめです。

最近はスニーカータイプのゴルフシューズも増えてきており、格好の良さから選ぶ方も多いことでしょう。

しかし防水性という観点から見ると、まだ革製のシューズには劣ることが多いでしょう。

革製のゴルフシューズの中でも、防水性を特に謳っているものを選んでおくと、さらに安心です。

また、ゴルフシューズには大きく分けてソフトスパイクとスパイクレスの2種類があります。

スパイクレスシューズは文字通りスパイクがないため、ゴルフ場で履き替えずに自宅からずっと履いたままプレーできるメリットがあります。

雨の日は芝が濡れているため、スパイクレスシューズではグリップがおぼつかず、移動中に滑ってケガをしたり、スイング中に滑ってトラブルショットになる可能性があります。

雨の日は、十分なグリップが期待できるソフトスパイクタイプのシューズをおすすめします。

余裕がある場合は、雨の日専用のゴルフシューズを用意してしまうのも一つの方法です。

キャディバッグにレインウェアと一緒に入れておくと、急な雨でも対応しやすくなります。

ゴルフで雨の日は『防寒対策』もしっかりしよう!

プレイする時期にもよりますが、標高の高い山間にあることが多いゴルフ場では、雨の日のゴルフは気温が低くなりやすくなります。

特に霧が良く発生しやすいゴルフ場は、普段から気温が低めのことが多いため、このようなゴルフ場で雨の日にプレーする時は、防寒対策がしっかりした格好でプレイに臨みましょう。

防寒下着や厚めの靴下を履いていき、換えの下着もあると便利です。

もしゴルフ場に到着した時に暑いと感じるようでしたら、プレー前に着替えておけば安心です。

霧雨のような天気の場合には、濡れることよりも肌寒さを感じることが多いでしょう。

レインウェアは防寒着にもなりますが、スイングの邪魔になったり、着替えるのが少し面倒なため、なるべく着たくない場合が多いでしょう。

このような場合は、レインウェアよりも、ウィンドブレーカーやジャンパーなど、軽く羽織ることができる上着を持って行くことをおすすめします。

雨の日のゴルフでは、着替えは多めに用意しておくとベター

雨の日のゴルフは濡れやすいため、格好によっては服が体にまとわりつき、スイングに影響が出やすくなります。

レインウェアを着て外部からの雨対策はバッチリでも、湿度の高さとレインウェアの密封性で蒸してきて、数ホール終わった段階で服が濡れてしまうことも良くあります。

こうなった場合に備えて、換えの着替えは重要です。

ハーフラウンド終了時、時間に余裕があれば着替えてしまった方が良いでしょう。

特に靴下は多めに用意しておくことをおすすめします。

足下が濡れていると気持ち悪いだけではなく、濡れたまま履き続けると足指が冷えてしまうことで踏ん張りがきかなくなり、スイングで体を支えづらくなってしまいます。

予備の靴下はビニール袋に入れた状態でキャディバッグにしまっておくと、ラウンド中に交換したくなった時にも対応できるので便利です。

いつもより多めに準備しておくと心に余裕ができて、ラウンドも良い結果に結びつくでしょう。

また、ラウンド終了後の着替えも必要です。

体が冷えることが多いためラウンド終了後にはお風呂に入った方が良いですが、入らない場合は冷えた体を温める格好に着替えて帰宅しましょう。

雨の日のゴルフの格好は、余裕を持った準備を心がけて!

ゴルフでは沢山の道具を使いますが、雨の日はさらに色々と準備が必要になります。

雨の日のゴルフは気分が沈みがちになりますが、レインウェアなどで格好良くするだけでも気分が変わります。

気持ち良くゴルフをするためにも、しっかり準備をして楽しくラウンドしましょう。

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