ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

ゴルフでスコア120を切れない人が簡単にクリアできる練習法

2018.7.20

ゴルフ始めてから結構経っているのに、120の壁が切れないと悩んでいるのなら、練習方法を変えてみてはいかがでしょう。

簡単な練習方法で誰でも習得でき、しかも実践ではミスの少ない確実なショットが可能になります。

今回は悩めるゴルファーのために、簡単に120の壁を乗り越えられるスイング法を紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ゴルフボールを選ぶときにヘッドスピード40は優先条件!?

ゴルフボールを選ぶときヘッドスピードを条件にしている場合があります。 男性アマチュアゴルファーの...

初心者にオススメ!ゴルフ100切り日記を書いて見返そう!

初心者ゴルファーに多いのが、沢山ボールを打てばゴルフの腕が上達すると思っていること。 実際間違...

パッティングラインを読んでもカップインできない理由とは

パッティングでグリーンのラインを読み切ったと思ったのに、カップの手前で止まってカップインならず!...

ゴルフウェアで冬も楽しもう!レディースにオススメはこれ!

12月~2月のグリーンの芝も凍り、ティーグラウンドには霜が降りるような冬のゴルフの寒さはゴルフ女子と...

ゴルフ初心者はスコア130を目標にすると良いみたいです

ゴルフ初心者はコースに初めて出る時どれくらいのスコアを目標設定するのでしょうか? 単純に考える...

ゴルフスイングを変えればバンカーショットのダフリは解消!

ゴルフ場で大叩きの原因となるがバンカーです。 上手く寄せようとすると、ダフリが原因でバンカ...

ゴルフ場でなぜドライバーのスイングプレーンが安定しない?

ゴルフスイングが安定しないと、ドライバーショットでスライスやフックなど荒れ球になります。 そん...

スコアが伸びるゴルフのボディターンを身につける練習ドリル

ゴルフスイングにはボディターンとリストターンの2種類あります。 どちらが良くてどちらが悪いと言...

楽しみなのに気分が重いゴルフ雨の日の服装で注意したいこと

折角のゴルフ、にも関わらずついてない雨。 ゴルフは雪を除いて天候に関係なくできるスポーツなので...

アプローチを楽しくゴルフ場で習得!初心者が練習すべき方法

練習場ではフルショットの練習ばかりになっているゴルファーは是非、アプローチも同じくらい練習しまし...

ドライバーのトップでゴロが多発する原因とはいったい何か?

朝一のドライバーでのティーショットは、緊張と気合が入り交ざる瞬間ですよね。 前日から十分なイメ...

気になるゴルフの平均スコアや初心者ならではの悩みについて

初心者ゴルファーにとって、周りのことって結構気になりますよね。 周りが上級者ばかりであると、な...

ドライバーのアドレスでフェース被るとショットへの影響は?

ドライバーをアイアンのようにフェースを被せてアドレスする人がいます。 ドライバーのアドレスでフ...

ゴルフ初心者向けのフックグリップの意外なデメリットとは

フックグリップの握り方はメリットが多く、初心者ゴルファー向けとも言われており、取り入れている人が...

ゴルフウェアで一番迷う秋から冬にかけての服装の選び方!

ゴルフとは自然の中で行うスポーツです。 しかも1日中外にいるわけです。 暑さや寒さがはっきり...

スポンサーリンク

120を切れない人はゴルフクラブに慣れるところから始めよう!

なかなかゴルフが上手くならず、スコアが120台を切れないとしたら、練習不足に原因があるかもしれません。

特に初心者は練習量が足りないと、クラブなどの道具に馴染むことができません。

まずはテレビを観ながらグリップを握るだけでも効果はあるはずです。

いつもクラブに触っていると、掴んだだけでグリップの握りになるくらい手の形ができてきます。

あとは左手だけで握り、逆に右手だけで握ることを繰り返します。

ヘッドの重みによって手首や腕にかかる負担を感じることで、両手で握ってスイングすることの重要性を確認します。

クラブが身体の一部であるかのように感じることができたら、120台はすぐに卒業できるようになります。

身体にクラブが馴染むように、必ず毎日30分でも1時間でも良いので、自宅でクラブを握るようにしましょう。

グリップを握っても違和感がなくなるまでに数日はかかります。

鉛筆を握っても違和感がないのと同じ感覚になるよう、その後もずっと「毎日握る」ことを繰り返してください。

ゴルフのスコアが120を切れない時は基本に戻ろう

ゴルフのスコアが120を切れないようなら、フェースの向きやスイングの軌道を修正していくよりも、基本のスイングを覚え直したほうが簡単なはずです。

練習場ではしばらく7番アイアンを使い、ほかのクラブは封印しましょう。

スタンスの幅は、足の外側が脇と同じ広さをとり、身体の中心の延長線上にボールを置きます。

身体とボールの間隔はクラブを構えた時のヘッドの位置で決めます。

背筋を伸ばして腰から上半身を前傾させて、肩からだらりと腕を下げてグリップを握ります。

胸を張った身体の中心にグリップを構えて、ヘッドをボールの後ろにセットします。

これでアドレスの姿勢ができたので、あとはスイングを練習するだけです。

ボールを打つ時、とりあえずフェースの真ん中で捉えるようにします。

慣れないと打点はバラつきますが、徐々に同じ箇所でインパクトができるようになります。

すぐにフルショットで当てるのは難しいので、最初は右足のつま先までヘッドを引くだけの、小さなスイングで確実なインパクトを心がけます。

小さなゴルフスイングで切れない120の壁を乗り越える

ゴルフのスコアが120を切れないのは、正しいフェース面でボールを捉えていないからです。

ゴルフクラブはフェースのどこに当たっても良いわけではありません。

芯(スイートスポッ)で打つことができれば方向性が良くなり、クラブ本来の飛距離もコンスタントに出すことができるようになります。

最初は数十センチのスイング幅にして、徐々に幅を広げていきます。

個人差があるので習得する日数を特定することはできませんが、およそ1か月もあればハーフスイングできちんと打つことができるはずです。

切れない120の壁を超えるには、このハーフスイングができただけで十分です。

ハーフスイングの飛距離は、フルスイングに比べて格段に落ちますが、何も問題はありません。

ハーフスイングにしたことで、「絶対に曲がらないスイング」になっているはずですし、チョロやダフリの心配もないはずです。

あとは7番アイアン以外のクラブも練習すれば、目標スコアのクリアはもうすぐです。

120を切れない時は実践で使うゴルフクラブから練習しよう

7番アイアンのハーフスイングで確実にミートができたら、次のゴルフクラブを練習します。

最初の練習クラブに7番アイアンを選んだのは、身体の中心にボールを置くことができるので、インパクトでタイミングが合わないとスライスやフックがでて、球筋によってスイングチェックができるからです。

次のクラブは、実践で1番使うであろう5番アイアンです。

こちらも最初は振り幅を小さくして、徐々に広げる打ち方で練習します。

ただしインパクトは、強めにしっかりとボールを捉えるイメージでスイングをしてください。

ハーフスイングでラウンドすると、ほぼフェアウェイからのショットで進むことになりますが、ラフに入った時でもこの5番アイアンを強めに打ち込んで、距離と方向が確保できれば切れない120の壁はすぐに乗り越えることができます。

ハーフスイングは左腕が地面と平行の状態でトップ、同じく右腕が地面と平行の状態でフォロースルーの姿勢をとります。

インパクトではヘッドを振り抜くようなイメージで、決して練習場の人工芝に打ち込むことがないようにしてください。

切れない120の壁を越えるための3本のゴルフクラブ

7番アイアンと5番アイアンが使えるようになったら、次は9番アイアンです。

基本的に奇数の番手を練習して、自分の得意なクラブにします。

もちろん「全部が得意」になっても構いませんが、プロゴルファーでもそんな人はいないはずです。

特に120を切れない人の得意なクラブとは、リカバリーができるゴルフクラブ、つまりピンチの時に頼りになるクラブのことです。

ライを見なくても、キャディバッグから迷わず抜くのが、7番と5番ということになります。

そして9番アイアンをほかのクラブ同様に練習しますが、9番をフルショットした飛距離が仮に110ヤードであれば、ハーフスイングでは80ヤード程度です。

この飛距離はアプローチウェッジと同等の距離なので、これよりも小さな番手は必要ありません。

しかもハーフショットの前に、もっと小さなスイング幅で練習をしているので距離の打ち分けができて、小さなクラブがなくてもピンに寄せることができるはずだからです。

あとはサンドウェッジの練習ですが、こちらは低めにティーアップしたボールを打って、スイートスポットでインパクトができるようにしておけば大丈夫です。

このラウンド法ならゴルフで120を切れないことはない

さて1打目以外のゴルフクラブは、すでに打てるはずです。

ドライバーも同じ練習方法で徐々にスイング幅を広げていきますが、球筋が安定しないのであれば、フェアウェイウッドを使いましょう。

どの番手でも、200ヤード前後の距離を打てれば問題はありません。

それよりも曲がることのほうが問題なので、どうしても方向性が安定しなければ、ティーショットも5番アイアンを使うべきです。

パー4の規定は251ヤードから470ヤードまでです。

平均的な430ヤードを想定して考えると、1打目が200ヤード、2打目が5番で150ヤード、3打目が9番で80ヤードであればグリーンオンです。

1パットならパー、2パットでボギー、3パットでダブルボギーです。

仮に全部のホールがダブルボギーでも108打で回ることができます。

ドライバーが使えずにティーショットを5番にしても、18ホール中11ホールがトリプルボギーで、残り7ホールがダブルボギーなら119打でラウンドすることができます。

つまり確実にミートができるようになれば、誰でも120を切れないことはないのです。

120を切れないのは6本のゴルフクラブでクリア!

ゴルフで120打を切れないのであれば、アチコチいじり回すよりも、基本のスイングを覚えましょう。

使用するクラブはドライバー、5番、7番、9番、サンドウェッジの5本とパターです。

曲がらずミスショットのないハーフスイングで確実にミートできれば、120どころかすぐに100を切ることもできるはずです。

 - 初心者 入門