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ゴルフ場が雨でも大丈夫!お洒落で高機能なレインコートとは

2018.6.13

楽しみにしていたゴルフが雨の予報!

女性用のレインウェアもイマイチ野暮ったい感があり、進んで着たいと思えないものです。

そこでファッション性の高いレインコートはいかがでしょう?

プレーにとっても便利なレインコートの選び方や、その基準などを紹介していきます。

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雨の日のゴルフに便利なレインコートタイプの防水ウェア

雨の日のゴルフラウンドでゴルファーの必須アイテムと言えば、そうレインウェアです。

一般的なレインウェアは、上下がセパレートになっているタイプです。

気温の高さや雨の降り方が弱ければ、上を着ずにズボンだけでプレーすることもあります。

また女性の場合には、下はショートパンツで、上だけを着ている場合もあり、どのように着るかはプレイヤーによって変えることができます。

さらに女性用としては、下を履かないワンピースタイプも多いようです。

年齢制限はありませんが、AKBの衣装のようなスカート丈の短いレインコートは、抵抗を感じる年代層もあるのではないでしょうか。

しかし上半身は雨から守り、脚はタオルで拭くことで衣装のベタツキをなくすことができる優れものです。

そんなレインウェアは、外からの雨を弾き返す効果はありますが、内部には蒸れが生じて、雨に関係なくサウナスーツのように濡れた状態になることがあります。

そのため下を履かないレインコートは蒸れを極力抑える効果があり、便利な雨用のウェアと言えます。

さらにレインコートにはフード付きタイプが多く、多少の雨であれば、移動中は傘を差さなくても濡れる心配はありません。

そこで最近流行のレインコートについて、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

雨用のゴルフウェアのレインコートはピンキリの品揃え

まずレインコートそのものについてです。

昔は「カッパ」と呼ばれていた時代もありますが、通常の服装の上に羽織る防水用の外套(外着)のことです。

現在はナイロン製を主体にして、撥水・通気加工されたものが一般的です。

雨の日に小学生が通学に使う黄色のレインコート、ママさんが自転車に乗る時に着るママチャリコート、通勤などで便利なポンチョ、このほかにもさまざまなタイプがあり、以前のカッパの時代と比較すると、ずいぶんと進化してきています。

そしてゴルフ用には蒸れない工夫としては、脇の下の部分に隙間を設けたり、下部を密閉せずに通気性を良くしたりしています。

さらに色彩やデザインも、単に水に濡れない役割だけではなく、お洒落感を演出しているため、年齢に合ったものを選ぶことができるでしょう。

何よりも価格にバリエーションがあることです。

現在は、100円ショップの商品から高級ブランドまで、レインコートの場合には「ピンからキリまで」の品揃えから選ぶことができます。

レインコートの耐水圧を確認すれば雨のゴルフも楽しめる

「ピンキリ」のレインコートですが、ゴルフに使用する場合は、ある程度のレベルのものを使ったほうが、雨の中でも快適にゴルフを楽しむことができます。

一般的には質の良いものは価格が高く、質の劣るものは安いとされています。

ただし、中には質は良くないけど、デザインが良いので高い価格になっている場合があります。

そもそもレインコート本来の役目は雨からの防御ですから、どんなに素敵なデザインでも4時間以上、雨の中にいても耐えられる質のものを選びたいものです。

そんな質を選ぶ時は、表示を見るだけで分かります。

雨水が浸透しないように撥水の確認は「耐水圧」を見ましょう。

ゴルフプレーにオススメなのは耐水圧10,000mm以上です。

もしも豪雨の時(ゴルフ場がクローズしそうなくらいの雨)であれば、耐水圧20,000mm以上あれば、まったく問題なしに雨の中でもゴルフを楽しむことができます。

ただし、この耐水圧は永久的なものではなく、経年劣化で徐々に効果は薄れていきます。

逆に考えると、ものすごく良い質のレインコートを購入しても、雨の日のゴルフが少なく、数回使っただけで劣化する可能性もあると言うことです。

透湿度の表示を見てレインコートを選べば雨のゴルフは快適!

レインコート選ぶ時には「耐水圧」で、雨水の弾きを確認しましょう。

ただ雨は弾いても、内部が蒸れると不快感で一杯になります。

それでも選び方を間違えなければ、そのようなゴルフ中の蒸れで心配する必要もありません。

内部の蒸れを外に出す浸透効果も表示されています。

「透湿度」が高いほど、蒸れないレインコートと言うことになります。

透湿度は、内部の蒸れの原因である汗の量で表示されていて、24時間に何グラムの汗を外に放出できるかを数値で示しているものです。

ゴルフの場合は、季節やコースレイアウトのよって汗のかき方が変わるので、一概には言えませんが、1時間当たり1,000g程度を目安にします。

実際にはコースでのラウンド時間は4時間から5時間ですから、表示されている24時間を5時間で計算しなおすと、ざっと「20,000g/㎡・24h」であればナイロン生地を着ていて蒸れる感覚はなくなるはずです。

なお、価格を考えると20,000までなくても、10,000は欲しいところです。

つまり撥水の「耐水圧」と、蒸れない「透湿度」を確認すれば、雨の日でも快適なゴルフができることになります。

雨のゴルフでお洒落に着飾るレインコートはコーデで確認

レインコートに表示されている「耐水圧」と「透湿度」は、どちらも経年劣化していきます。

雨の中で使用したり、化粧品を落とすために洗濯をすることで、機能低下するのは仕方のないことです。

1年に何度か雨の中のゴルフをしない場合は、高機能とは言えあまり高価なものを購入すると、機能が低下しても新しいものに買い換えることができなくなってしまいます。

またデザインや色合いも流行があるので、いつまでも同じものを使い続けていくことはできません。

さらにメーカーにも流行があります。

ウェアのブランドは数年ごとに流行が変わるため、人気ブランドだからこそ流行遅れ感が敏感に分かることになります。

実はレインウェアだけをみると、専門のゴルフ用品のものよりも、一般のレインウェアの中にデザインや色合いが多彩なものがたくさん出ています。

例えば、何かと話題の「ZOZOTOWN」であれば、ゴルフ用品のレインコートよりも桁1つ安く購入できるものが多種揃っています。

品物は写真で確認しますが、「コーデ」から選ぶと、自分で着た時のイメージもしやすく、好みのものを探すことができるのではないでしょうか。

雨のゴルフが楽しくなるレインコートの選び方

そもそも雨の中のゴルフで、快晴の時と同じ状態でプレーを続けることは不可能です。

優れた機能を持ったレインコートでも、まったく濡れずに18ホールを過ごすことはできません。

プレーに支障のないように着るのがレインコートの役割です。

完全防水でラウンドするのであれば、スキューバダイビングのウェットスーツのように、全身に密着するレインウェアを選ぶしかありません。

ただし、グリーン上でマークをするたびに窮屈を味わい、テークバックの捻転でいつも以上にパワーを必要とすることでしょう。

なによりもゴルフの服装としては馴染みません。

基本は濡れてもOKなゴルフウェアを着て、雨の強さや気温の低さから身を守るためのレインコートと考えたほうが良いでしょう。

パッティングでフロント部分が膨らみ、グリップの稼動に邪魔と感じたら、レインウェアを脱いでアドレスに入ったほうがストレスはなくなるはずです。

そうした脱着を考えると、レインコートの中でも秀逸なのはポンチョです。

常にショットの時には脱ぐことを前提に、移動中はフードをかぶって両手もポンチョの中に収納しているので濡れません。

なによりも傘を差さずにコースを移動できるため、傘の開閉なども気にする必要はなくなります。

実用性とファッション性を兼ね備えたレインコートを選ぶと、雨のゴルフも楽しくなるでしょう。

雨のゴルフだからこそファッション性の高いレインコートを!

雨の日のゴルフを楽しくさせてくれるレインコートですが、ゴルフウェアのカテゴリーから探すよりも、素敵なデザインやカラーのものが一杯あるファッション性の高いサイトから選んでみてはいかがでしょう。

ただし、その時の基準となるのは、撥水の「耐水圧」と蒸れない「透湿度」です。

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