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仲間と差がつく!パッティングはレーザーを用いて短期上達!

2018.3.25

皆さんはどのようにパッティングの練習をしていますか?

パターマットを買ったり、カップを購入したりして、家で一生懸命パッティング練習していませんか?

実は、最近では特別なレーザー機器が発売されていて、そのおかげでパッティングが格段に上達したと大評判です。

今回は、そんなレーザー機器について説明します。

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パッティングのレーザー機器とは?

まず、そもそも今回紹介するレーザー機器とは何なのか?ということですが、パッティングの軌道を見るために必要なレーザーが出てくる機器です。

飛球線方向後方に機器をセッティングすると、一直線に狙った方向に赤いレーザーが出てきます。

電池がなくならない限りその赤い線が出続けてくれるので、自分が真っ直ぐ打てているか常に確認できるのです。

自分のパターの軌道が『ストレート トゥ ストレート』の軌道のゴルファーは、その赤い線に沿ってスイングできているかも確認ができますし、ボールの回転を見たい場合には、ボールの中心部に線を1周引くことにより、レーザーとボールの線が常に重なっているかの確認ができます。

パッティングの軌道、ボールの回転の両方が一気に見られるため、練習効率をはるかに上げてくれる優れものです。

さらに、グリーン上でパッティング練習をする際に使用できるように、グリーンを傷つけにくいフォルムになっていますので、グリーン上でも使用可能です。

実際に、ゴルフ場でのスタート前の朝のパッティンググリーンで、練習中に使用している人も見たことあります。

今のところ、ゴルフ場が使用不可にしていませんので、全く問題ないことが分かります。

レーザーと他の器具の違いとは?

今までにも、レーザー以外で軌道を確認する器具は販売されていましたが、なぜレーザーが良いのかということです。

その理由は、下記になります。

・持ち運びが楽
・ボールの真上から赤色の線で見やすい
・大抵の器具はパターの先や根元に合わせる

この3つの理由から、レーザー機器でのパッティング練習が優れているのです。

まずは、持ち運びについてですが、双眼鏡程度の大きさで、しかも軽量なので、どこにでも気軽に持ち運べます。

練習場、ゴルフ場どこでもOKです。

つまり常に持ち運べるということは、常に練習できるということなので、練習頻度が上がります。

練習頻度が上がって、効率が良いなんて最高ですよね。

対してその他の器具は、紐やゴムで直線を作っている器具がほとんどで、ボールと重なったり、芝の上に置くと見にくかったりします。

しかしレーザーは赤いので、どこでも見やすく線が現れてくれますので、はっきりと間違いに気がつきやすいです。

その他の器具の大半が、パターの先や根元に器具をセットして、パターを擦りながら、軌道の練習をしなければなりません。

しかし、なぞっている時は良いのですが、実際は器具が無理矢理矯正している状態なので、いざ本番になると軌道がズレたりします。

それがレーザーであれば、自分の意思で修正できるので、効率が良いのです。

レーザー機器はどんなものが良いのか?

もちろん、値段によって性能が変わってきます。

上記で説明したものが一般的な金額で発売しているレーザー機器のタイプになりますが、さらにすごいものだと以下のようなものもあります。

・赤い線でパターの芯の位置が分かる
・緑の線でパターのラインが分かる
・軌道が記録され、パソコンにデータを落とすことができる。

ここまでの優れものが今現在の最高機器なのではないでしょうか。

そのおかげで徹底してパッティングの強化ができることが分かります。

それはアメリカにて2016年年間練習機器大賞を受賞した優れものです。

トッププロの人たちも使っており、上達への一番の近道のアイテムということを語っています。

芯に当たっているか、軌道を外れていないか、フォームは崩れていないかの全てを一度に確認できる素晴らしい機器ですから、是非とも使ってみたいものです。

レーザーパット公式サイトを見ると、全ての詳細が出ていますので、興味があれば見てみてください。

その他のレーザー機器は、ここまでの性能ではないですが、上記で説明した通り、軌道とボールの回転が見られるので充分な優れものと言えます。

家でのパッティング練習の意味は?

レーザー機器を使うと良いという話は伝わったかと思いますが、パッティング練習自体が効率良くないと意味がありません。

皆さんは、なんのために家でパターマットの練習をしているか理由をご存知ですか?

大半の人がその理由を把握しきれていないのでここで説明します。

パターマットでのパッティング練習の意味は、ボールの回転と軌道の確認にあります。

カップまでの距離感や、2mのパターマットなら、2m以内を入れる練習と思っている方が多いですが、それでは距離感は全然養えません。

目的は、芯で真っ直ぐ打つことなのです。

もちろん、連続でカップインすることも大事ですが、ボールの回転がちゃんと芯で捉えると真っ直ぐ転がります。

真っ直ぐ転がれば、狙ったところに転がっているということです。

それを確かめることが一番の目的ということを理解してください。

パターマットでのレーザーを使うのも非常に効率が良いので、是非レーザー機器を購入できたら使用してください。

パッティングの距離感はどうしたら良いのか?

パッティングで必要な距離感ですが、これだけはレーザーではどうにもなりません。

距離感を養うには、タッチを合わせなくてはなりませんので、どうしても実践練習になってしまいます。

コースに行った日の練習グリーンや、本番グリーンでの経験値を上げるしかありません。

家でできることとしたら、正しく左右対称の振り幅で振ることです。

正しく左右対称の振り幅で振ることができている状態でコースに行くと、その振り幅に対して何ヤード転がったのかが分かり、距離感と振り幅の調整ができます。

そして注意点は、コースによってグリーンの速さが違うということです。

芝の刈っている量も違いますし、芝の種類も違います。

刈っている量、種類共にマスター室で確認することができます。

法則は下記の通りです。

・ベント芝の方が高麗芝よりも転がる
・刈っている量が多い方が転がる

従って、ベント芝の5mの距離感と、高麗芝の5mの距離感は違いますし、刈っている量が10mmと8mmでも全く変わります。

つまり距離感はコース上での経験値で養うのが一番早いということです。

パッティングの最後の大事なこと

上記では、軌道、ボールの回転、フォーム、距離感について説明しましたが、最後に重要なことはラインを読むということです。

そして、あくまでも練習ラウンドでスロープレーにさえならなければ、レーザーを使って、ラインが読んでも問題ありません。

ラインでは、上り、下り、スライス、フックを読む必要があります。

上り、下りに関しては見やすいのですが、左右のラインが難しいのです。

そんな時に、レーザーをカップに向けて当てると、左右どちらかの地面が傾いている場合は、レーザーの見え方がブレます。

真っ直ぐなら線がブレず見えるので、地面の歪みがないことが分かります。

注意点としては、電池がなくなりかけている時は、どんなラインでも歪みますので、その見極めは大切です。

ラインまで読めて初めてカップインしますし、家では練習できないので、コースでのパッティング経験値は確実に必要だと言えるでしょう。

パッティング上達にはレーザーが不可欠!

ほとんどのパッティング練習の項目で、レーザーが役に立つことが分かったかと思います。

パッティングを制するものは、スコアを制すると言われているくらい大事ですので、よほど得意でない限りは、レーザー機器を使用して練習してみてはいかがでしょうか?

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