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ロングセラー品、キャロウェイビックバーサの気になる評価は

2017.7.28

キャロウェイクラブの代名詞とも言えるビックバーサですが、長年愛用者も多く、評価の高いクラブと言えるのではないでしょうか。

新しいシリーズはGBBというグレートビックバーサの略語になっていますが、愛用者も多くプロアマ問わず多くのゴルファーから支持されているクラブです。

以前からキャロウェイビックバーサは打ちやすいと言われており、実際構えた時ウッドクラブの座りの良さ、構えやすさは使ってみると分かります。

ではキャロウェイビックバーサの評価について見ていきましょう。

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デカヘッドの先駆け!キャロウェイグレートビックバーサドライバー

20年以上前、チタン製メタルヘッドが主流になった頃、突如そのヘッドの大きさに度肝を抜かれたのが、キャロウェイが出したグレートビックバーサドライバーです。

当時ヘッド体積が400ccを超えるドライバーは無かったのですが、ビックバーサシリーズが400ccを超えるクラブを登場させました。
ヘッドが大きくなるとスイートエリアが広くなり、構えた時の安心感が増します。
ドライバーが苦手なアベレージゴルファーがこぞって大きいヘッドに飛びついた時代です。

今でこそドライバーのヘッド体積は460ccなんて当たり前の時代ですが、パーシモンから金属、そしてチタンへと遷移した時代に400ccモデルは画期的でした。

実際、ビックバーサドライバーの登場でスコアが伸びたゴルファーも多かったのではないでしょうか。
ただ、細かくクラブを扱いたい一部の上級者層からの評価はいまいちでした。

これは現在は技術革新が行われ問題にはならなくなったのですが、クラブの重心距離が伸びた事によって球筋の打ち分けがしづらくなった事が考えられます。

現在のビックバーサドライバーはシャフトの特性とヘッド体積がマッチしており、左右のみならず高低も打ち分け易くなっています。

ゴルフ好きから高評価!キャロウェイビックバーサドライバー

数多くあるゴルフクラブメーカーの中でも、本当にゴルフが好きな層からの評価が高いと言えるのがキャロウェイビックバーサドライバーですね。
アベレージゴルファーでも十分な飛距離を得られ、かつティーショットが簡単なイメージがあるのがビックバーサです。

他社製のドライバーは専門的で難しい様なイメージがするユーザーも多い中で、キャロウェイ社のクラブイメージが簡単だと思う所が評価につながっているのでしょうか。

実際ビックバーサドライバーを打ってみると、ボールの捕まりやすさを感じる事ができます。
捕まえる動作を知っている身からしても、特に意識せずとも捕まってくれて飛んでくれるイメージのあるビックバーサです。

こうした打ちやすさこそアマチュアゴルファーの評価につながる部分であり、構えてスイングするだけで真っ直ぐ飛んでくれるなんて最高です。

ビックバーサドライバーならややアウトサイドからヘッドが入っても曲がり幅が抑えられる仕様となっており、スライス系のボールでも飛距離のロスは少ないと言えます。

おしゃれなデザインのキャロウェイ製品は女性からの評価も高い

今やゴルフもおしゃれを楽しむ時代です。

キャロウェイ社のクラブを筆頭に、キャロウェイマスコットによるヘッドカバー、ゴルフファッション誌に度々登場するおしゃれなウェアなど、特に女性からの評価がよいキャロウェイ製品です。

また、キャロウェイは独自のアパレルブランドを立ち上げています。
ビックバーサクラブの標準的なヘッドカバーを使わずかわいいマスコットのカバーを使うゴルファーも多いですね。
特に日本や韓国の女性ゴルファーはおしゃれを楽しむ傾向にあり、キャロウェイのウェアデザインもその辺を意識した物となっています。
クラブだけでなく女性向けアパレルの販売に力を入れる事により、クラブやその他の物の販売へも波及する事を狙っているとも言えます。

最近はそうした事が男性向けのウェアへも波及しており、メンズアパレルもおしゃれな物が沢山あります。

ゴルフはクラブを筆頭に自分の好きなメーカーの物を揃える傾向にあると言えるので、おしゃれなアパレルを持つという事はそのゴルファーが一式キャロウェイで揃える事が多くなるとも言えます。

キャロウェイが買収したオデッセイパターは高評価ギア

キャロウェイ社は1997年にオデッセイスポーツ社を買収しました。

この会社は、そう現在でもダントツの人気を誇るオデッセイパターを販売する会社です。2ボールパターと言えば知らないゴルファーはいないのではないでしょうか。
2ボールパターを筆頭にオデッセイのパター、特にマレット型と呼ばれるパターの打ちやすさは群を抜いていると言えます。

パターも芯を外すと極端にカップインの確率が減るのですが、オデッセイのマレット型パターは芯を外しにくく、少し芯を外しても狙ったポイントへ真っ直ぐ転がってくれます。
また、オデッセイパターの評価が高い点は何といっても価格が安い事です。
歴史のあるスコッティキャメロンやping(ピン)パターは機能的な物を求めると結構価格が高い物が多くなってしまうのですが、オデッセイは高機能ながら廉価に手に入れる事ができます。

キャロウェイはビックバーサに限らずパターの取扱いも行っており、自社製品を使用するアベレージゴルファーの裾野を広げております。

キャロウェイクラブの代名詞ビックバーサについて

キャロウェイと言えばビックバーサですよね。
ゴルファーなら誰もが連想する名前なのではないでしょうか。

キャロウェイのホームページにビックバーサとはドイツ軍が開発した革新的長距離砲の名前とあります。
キャロウェイの創業者イリーキャロウェイは、遠くへ、正確に打つことができるドライバーが完成したらこの名前をつけようと密かに決めていた、と説明されています。

ビックバーサとは正にその名前の由来通りのクラブですね。
ゴルファーのすべてが遠くへ真っ直ぐボールを飛ばしたいと思っているのですから。

しかし、当時キャロウェイから発売されたこのビックバーサがいかに革新的なクラブであったのかを名前から知る事ができます。
それまでのメタルヘッドクラブの特性はヘッドスピードが速くないとその機能を享受できなかったのですが、ビックバーサは軽いメタルヘッドに長いカーボンシャフトの組み合わせで対応ユーザーの領域を一気に広めその評価を上げました。

ビックバーサは軽く振ってもそれまでよりもボールを遠くに飛ばせる様になった為、セカンドで使用するクラブを短い物に変え、グリーンオンの確率を上げたのです。
当時革新的なクラブの登場でゴルフのコースマネジメントが劇的に変わり、マーケットが広がったのは言うまでもありません。

キャロウェイと契約する人気プロたちはビックバーサを使用する

石川遼プロ、上田桃子プロをはじめとして、人気のあるプロゴルファーと契約するキャロウェイですが、現在新クラブとしてGBBシリーズの販売を行っています。

GBBとはグレートビックバーサの略語なのですね。
表示を短くする事によってクラブのデザインにも幅が出た感じがします。

そんなプロも使うGBBですが、その評価は高くドライバーショットのボールの初速が上がると評判です。
プロももっと飛ぶに越した事は無い為、同じスイングスピードでもボールの初速が上がると言うのは飛距離アップにつながります。
プロの感覚だと、インパクト時にボールを押してくれるイメージがあるそうです。

なんと石川遼プロのドライバーの打ち出し初速は78m/sだそうです。
アマチュアゴルファーからすると脅威の数字ですね。

これだけスピードが速ければボールは飛びます。
しかも捕まった低めのドローボールですので、風の影響が少ない球筋であると言えます。
こうした人気と実力を備えたプロからも評価が高いのが、現在のキャロウェイクラブです。

歴史が物語るキャロウェイビックバーサの評価

長い歴史の中で技術革新が行われてきたキャロウェイのクラブですが、ビックバーサの名称は現在も受け継がれ、さらに評価の高いクラブとして登場しています。

長年愛用者が多いビックバーサシリーズも一度は生産を終えたのですが、現在はGBBシリーズとして新たな技術をもって登場しています。

特にドライバーの評価は高く、多くのゴルファーに愛用されるクラブとなりそうです。

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