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練習で自信つけるだけであなたのスコアに変化が起きる!

2017.6.1

どうすれば自信を持ってショットに臨めるようになるのでしょうか。

さほど練習をしていないゴルファーがそのような疑問にぶつかることはないでしょう。

真剣に練習しているのに、いつまで経ってもラウンドで自信を持ってショットに臨めないゴルファーはいるはずです。

でもただ闇雲に練習をこなしていてもショットに自信は持てません。

ここで自信つけるための練習方法を教えます!

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今の練習を続けていても自信はつかない

ゴルフのショットに自信をつけるために普段練習でどのような工夫をしていますか?

「自信つける」ことに意識を持って練習していますか?

ただ我武者羅にボールを打ち続け、失敗をたくさん積み重ねることで自信は付いてくると思っているのであれば、それは大きな間違いです。
そのような意識での練習を続けていては、いつまで経っても自信は持てません。

ただひたすら同じ動作を繰り返しているつもりでボールを打ち続け、狙っていると信じ込んでいるのでしょう。

狙っていると思っている方向へ、たまたまボールが上手く飛んだら「出来た!」と判断していませんか?

それはできたのではなく、運が良かっただけです。

ゴルフは、1打1打が全て状況の異なる場所から、異なるターゲットを狙って、たった1打で結果を出すスポーツです。
そして、実際のラウンドではビジュアル的に行きたくないところ、避けたいところ、視覚的なトリックなどが存在します。

ですから、毎回同じ状況で、同じように、100球、200球…1000球打つだけでは、自信つけるどころか、ゴルフ上達も望めないかもしれません。

ゴルフで自信つけることの重要さ

ゴルフはメンタルのスポーツとよく言われます。

ゴルフに必要なメンタルとは自信つけることと大きく関係しています。

アドレスをしてボールと向き合う時に、「上手く打てそうな気がする」と「ミスショットしそうだな」と思うこと、どちらが良い結果になると思いますか?

もちろん前者ですよね。

上手く打てそうな気がすると思うときは、脳と体がちゃんと連携しているので、不思議と身体がスムーズに動いてくれます。

しかし緊張や不安、恐怖があると、体は萎縮して、肩や腕に力が入ってしまいます。
だからいつも通りのスイングができないのです。

ラウンドで緊張や不安、恐怖な気持ちが出てこないように、練習でしっかりと自分のショットに自信つけることが重要なのです。

スイングやショットに関しては、練習場で嫌になるくらい考えてください。
そして実際のラウンドでは、あまり考えずとも、”身体が勝手にナイスショットを打ってくれる!”くらいにしておくことが大事です。

練習場でナイスショットを出すために練習するのではなく、ラウンドで良いショットを打つために、練習をすると言うことを忘れないようにしましょう。

自信つけるための練習法①

ショットに自信つけるための練習の1つとして、得意なクラブを作ることです。

ラウンドで活躍させるのであれば、得意なクラブは短い方が良いでしょう。
できれば100ヤード以内のショットに自信をつける練習をしましょう。

これもまた闇雲に狙いを定めて練習するだけでは意味がありません。
そのクラブに自信がつくまでは、10回素振りをして1球打つと言うペースで練習をしましょう。

その素振りも、何も考えずに行うのではダメです。
その日の練習で、自分のスイングで何が必要なのかを決めます。
そしてその決めたポイントに意識を置いて、素振りもショットもするようにしましょう。
ウッドやロングアイアンではその練習法は意味を成さないので、ウェッジからミドルまでのアイアンで練習するようにしましょう。

素振り10回に1球と言う練習をある程度して、その日の自分のショットに納得したら、自己テストを行います。

練習場にあるヤード表示の30~100ヤードを狙って練習します。
狙ったところへ行くまで打ち込むのではなく、自己テストなのでチャンスは1球だけです。
たった1球で確実に狙えるようになったときにはかなりの自信がついているでしょう。

自信つけるための練習法②

練習場へ行くと飛距離を伸ばすことに躍起になって練習をしているゴルファーをよく見かけます。
そのようなゴルファーは、だいたい最初から最後までドライバーを握っています。

でもドライバーは、1回のラウンドで多くても14回しか使わないクラブだということを忘れないでください。

ショットに自信つけるための練習をするには、まずは飛距離への欲望を捨てましょう。
ドラコンは別として、ゴルフは距離を飛ばすことを競うスポーツではありません。
ゴルフとは、18ホールでいかに打数を少なく打つのかを競うスポーツです。
ですから、飛距離だけを稼いでいても、次のショットに繋がらなければ結果的にスコアの減少には繋がりません。

飛距離への欲望を捨て、メンタルと戦略を鍛える方がゴルフ上達(スコアアップ)への近道です。

そのためには、飛距離を稼ぐのではなく、安定した飛距離を出し続ける練習をします。

クラブの飛距離が140~160ヤードのアイアンだった場合、170ヤード飛ばす練習をするのではなく、常に150~155ヤード出せる練習をしてください。

それができるようになると自信を持って積極的にグリーンを狙えるようになるでしょう。

ショットと違いパットは繰り返しの練習

ゴルフにおいてパッティングはとても重要なことです。
パットこそ一番メンタルが影響するクラブです。
その日のパッティングの調子は、スコアに大きく影響しますよね。

やり方次第ではアプローチのミスをカバーすることもできますし、スコアを縮める上での重要ポイントになります。

パターはさまざまな形の物がありますが、自分に合った物を選ぶことが大切なので、購入の際に試し打ちを何度もして確認するようにしましょう。

そしてパッティングの練習で最も重要なのは距離感を掴むこと。
パッティングの練習法は、自分の歩数でカップとの位置を測るやり方です。
これにより、カップからの距離ごとの力加減を身につけることができます。

ショットと違って、パッティングの練習は我武者羅に行ってください。
パッティングは感覚的なところが非常に強いです。
だからこそ、反復練習で確実な距離感を持ち、その距離感に自信を持つことで積極的なパッティングが出来るようになるのです。

パットやアプローチでイップスになるゴルファーは非常に多いです。
そうならないためにも、距離感に自信つけるように毎日数球でも良いので練習するようにしましょう。

ゴルフを楽しむことも自信になる

先に紹介したような、自信つけるための練習を重ねることはもちろん大切です。

しかし練習であっても、ラウンドであっても、ゴルフを楽しむことが一番大切ですよね。
ゴルフを楽しみながら自信をつけるベストなサイクルは、

”褒める→自信をつける→ポジティブになる→次の行動を起こしやすくなる”

です。

練習をがんばったからとすぐに上手くなったり、スコアが伸びたりはしません。
そんな時はゴルフが嫌になったり、落ち込んだりしてしまいますよね。

しかしラウンドであれば、自分が以前より上達したなと言う部分を見つけ出し、まずはそこを褒めましょう。

そうするとゴルフに対する自信を取り戻し、やる気も復活し、次より上達をするためにどうすれば良いのかを考えて行動するようになります。

ネガティブに考えるのではなく、ゴルフを前向きに楽しむことだけで、少しずつですが必ず自信をつけることはできます。

自信つける練習を続けていれば、必ずゴルフは上達しますし、スコアも徐々に伸び、さらに自信が付くと言う良い相乗効果が現れるでしょう!

焦らず長い期間でじっくりと育てよう

自信つける練習の話をしてきましたが、数回その練習をしたからといって自信がつくわけでもないですし、自信がつくほど上手くなるわけでもありません。

そういった練習を地道に続けていくことで揺ぎ無い自信に繋がるのです。

人間なのでその日によって多少の波はあるかもしれませんが、自分を信じて日々がんばりましょう!

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