名器の1本ゼクシオ8ユーティリティなら楽に飛距離が出せる!

ゴルフを簡単に、もっと飛ばしたいと考える年配ゴルファーや、女性ゴルファーから圧倒的な支持を受けるゼクシオシリーズのクラブですが、ゼクシオのユーティリティクラブも簡単に打てるクラブで、飛距離も簡単に出せます。

では、現行モデルの1作前のゼクシオ8ユーティリティクラブの何がよいのか見ていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

正しいパッティングに矯正してくれる練習器具レールとは?

パッティングは自宅で練習することが多いと思いますが、人工芝の上で練習用カップに入れる方法が一般的...

ミズノといえば人気「mp」。その中でも「mp15」の口コミとは

アイアンと言えば、ミズノ!というゴルファーは多いです。「mp=ミズノプロ」の名の如く、プロや...

ブリヂストンJGRドライバーは最適重心距離でシンプルに飛ぶ!

ブリヂストンが『飛距離モンスター』と評するJGRドライバーですが、クラブ仕様を見ると飛距離を出し...

雨の日もゴルフを楽しむためにレインウェアのおすすめを紹介

良いのか悪いのか、普通の雨でゴルフが中止になることはありません。でもプレー中の突然の雨でも備...

トゥルーテンパーのs300とx100の違いは硬さだけではない!

ダイナイックゴールドs300とx100シャフト、どちらも一般的なシャフトですね。ハードヒッターな...

初心者のゴルフシューズ選び!レディースも幅広型を選ぼう

1ラウンドで10キロ以上も歩くことがあるゴルフです。芝や土、アップダウンの中で、もくもくと働いて...

タイトリストのアイアンは使える?実際の評価・評判はどう?

玄人評価が高いタイトリストのアイアンですが、特別何が良いのでしょうか。アベレージゴルファーに...

ゴルフグローブを選ぶなら機能性があってかっこいいのが良い

きっとゴルフ用品の中で一番最初に購入するのがゴルフグローブではないでしょうか。練習場でもラウ...

ビッグバーサドライバーの重心距離を調整して飛距離アップ!

復活したキャロウェイの名器、グレートビッグバーサですが、ドライバーにはスライド式のウエイトコント...

マニアックなイメージのあるピンのゴルフクラブの評判は?

ゴルフ場で、キャディバックにピンを入れているゴルファーを見たことありますか。プロゴルファーで使...

ゴルフボールはUSモデルと日本モデルにどれだけ違いがある?

ゴルフ用品に関しては、基本的にメーカーが同じでもUSモデルと日本モデルで違いがあることが多いです。...

老若男女に人気だった先代ゼクシオ8ドライバーの評価とは

老若男女と幅広い層に絶大な人気を誇るダンロップのゼクシオ。好きな人はモデルチェンジごとにクラ...

生産中止になったミズノ最高傑作のMP59を試打してみよう!

ミズノのMP59は2015年に生産終了しています。しかしミズノMPシリーズは中古でもあまり値段...

スコア作りの要、アイアンで90台が出せるおすすめのクラブ

ゴルフスコアで100切りは、多くのアマチュアゴルファーにとって一つの目標ではないでしょうか。...

ryoma maxima各クラブのインプレ!話題のクラブを徹底解説!

ビートたけし氏がCMされていることでおなじみのryomaですが、ここ最近多くのアマチュアゴルファーが...

スポンサーリンク

ゼクシオ8ユーティリティの飛距離とスペック

ゼクシオ8は前作のゼクシオ7よりも重心位置が下げられた為、よりアイアンに近い感覚で打てるようになったと感じられます。

フェース形状は前作よりも長めに取られており、より構えやすくなったと言えるでしょう。
またヘッドクラウン部にトップラインと言われる線が見える様になり、飛球線に対してスクエアに構えやすくなったと言えますね。

ユーティリティながらミドルアイアン位の気持ちで構えられるようなヘッド仕様となっております。
この辺は多くのアベレージゴルファー向けに開発されている感が強く感じられます。

肝心の飛距離についてですが、標準的なヘッドスピードのゴルファーならUT3で200ヤード程と、普通に振って当たれば普通に飛ぶクラブといった感があります。
もちろん、ハードヒッターが振れば220ヤード以上飛ばす事も可能なクラブではありますが、そのレベルのゴルファーになるとゼクシオ8ユーティリティは選択しないであろうと思われるクラブです。

ゼクシオ8ユーティリティは正に普通の飛距離のゴルファーにとって、使いやすいクラブと言えるスペックになっています。

ゼクシオ8ユーティリティの中古クラブの相場と飛距離

ゼクシオ8ユーティリティの中古クラブの相場については、万人受けする人気クラブであり、ゼクシオシリーズと相まって、高めの感があります。

綺麗めな中古クラブであれば2017年5月現在でも2万円以上していますし、比較的傷だらけのクラブでも2万を切る位になっていますね。
この辺、中古クラブ市場でもさすがゼクシオといえる値段です。

ただ、人気クラブであるが故に、その分市場に出回る本数も多くなり、少し待てば値段が下がってくる可能性が高いと言えます。
これは市場メカニズムである需要と供給のバランスですので、しょうがないですね。

ゼクシオ8ユーティリティに限らず、日本人アベレージゴルファーに人気の高いゼクシオシリーズですので、値段の下がる角度は他のクラブに比べて緩やかになると思われます。
やさしく飛ばせるのがゼクシオクラブの代名詞ですので、アイアン感覚で打てるゼクシオ8ユーティリティクラブは人気が続くかもしれません。

ただ、中古クラブと言っても、飛距離は新品と変わりませんので、これからゴルフを始める人や試しに使ってみたいという人に、ゼクシオ8ユーティリティクラブの中古品という選択はありと言えるのではないでしょうか。

ゼクシオ8ユーティリティ レディースクラブの飛距離

女性からも人気のあるゼクシオ8クラブですが、その構えやすさから一度使ったらくせになる女性ゴルファーも多いと思われます。
特に、女性ゴルファーの方は男性に比べて非力な方が多い為、ゼクシオ8ユーティリティの飛距離は魅力なのではないでしょうか。

ミドルアイアンより長いクラブが苦手な女性ゴルファーにユーティリティクラブというのは相性がよく、苦手なアイアンショットを補完してくれるクラブと言えます。

ゼクシオ8ユーティリティはヘッド形状が前作シリーズよりも大きく、ボールの後ろに構えた時の安心感が良いクラブです。
安心感がある分、ショットで緊張する事も少なくなり、その分ミスショットも減りそうですね。

フェース面も構えた時に見える為、アイアンショットの感覚で打てそうです。
シャフトも先調子に設定されている為、軽く振っても適度にしなってくれます。
非力な女性向きのスペックとなっています。

ただ、強く振れる女性ゴルファーには、飛距離は出るでしょうがボールを安定させる事が難しいかもしれません。

ゼクシオ8ユーティリティクラブは楽天で多数販売されている

ゼクシオ8ユーティリティクラブを探す方法として、楽天で検索すると沢山出てきます。

現在はメーカーから新しいゼクシオ9シリーズが発売されている為、中古クラブが多いのですが、それでも中には売れ残った新品も出ていたりします。

価格は前にも触れたように、ゼクシオ8は人気シリーズの為、高めとなっております。
今でもゼクシオ8ユーティリティを購入したいゴルファーの数の現れでしょう。

ゼクシオ8ユーティリティを探す時、楽天にはゴルフクラブショップのWEBサイトも多く出店されていますので、困らないでしょう。
新品、中古クラブどちらでも必要性や予算に応じて探す事ができるので、活用するのもゴルフ上達の手と言えます。

また、その時にクラブに求める飛距離によっても選択するクラブが違うと思いますので、こういった時にサイトを使って探せるので便利ですね。

楽天などのポータルサイトには多くの情報が集まり、ユーザーがイチイチ探しに行かなくてもよいというメリットがあり、楽天以外ではアマゾンでもゼクシオ8ユーティリティを探す事ができます。

ポータルサイトを比べる事で希望するクラブへのアプローチが短くでき、時間も節約できますよ。

ゼクシオ8ユーティリティクラブのスペックからみる飛距離

ゼクシオ8ユーティリティは長さ41インチのロフト17度から39インチの25度まで、一般的なユーティリティクラブのラインナップとなっており、標準的なゴルファーなら誰でも使えるクラブと言えそうです。

シャフトの硬さもLからSまでと幅広い男性と女性ゴルファーに選択しやすい設定です。
特にRやSRが設定されている所がこのクラブのボリュームゾーンであると感じられるスペックの為、ゴルフを始めたばかりの初心者や間もないユーザーには扱いやすいクラブですね。

逆にもっとゴルフを本格的にやりたいゴルファーや若い体力自慢の男性ゴルファーには物足りないスペックとなります。

また、特にパワーがあり、ヘッドスピードが速いゴルファーには向きません。
いわゆる叩けるスペックのクラブではない為、こういったゴルファーが思いっきり振ったら飛距離は出るでしょうが曲がります。

元々ゼクシオ8シリーズは競技志向なクラブでは無い為、このレンジのゴルファーが使うクラブではないと言えます。
そういった方は同じダンロップ社のスリクソンシリーズがオススメになるでしょう。

ゼクシオ8ユーティリティの活躍する飛距離

ゼクシオ8ユーティリティが最も活躍しそうな飛距離は、150ヤードから200ヤードの間と言えそうです。
この飛距離であれば、ミドルからロングアイアンの距離になる為、アイアンショットが苦手なゴルファーにとってはゼクシオ8ユーティリティは強い味方になってくれるはずです。

元々ユーティリティはアイアンショットの様にボールを上からとらえなくても飛ばせるクラブですので、スイングがしっかりしていなくてもグリーンを狙う事の出来るクラブです。
しかもゼクシオ8ユーティリティならグリーンに止まるボールが打てるはずですので、時にはピンをデットに狙うショットも可能と言えます。

構えやすく、思った所に狙う事ができるヘッド形状になっていますので、アイアンショットならミスをしてしまいそうな所でも、ゼクシオ8ユーティリティなら思い切ったショットが打てるのではないでしょうか。

クラブの進化が最も感じられるのが、このユーティリティクラブと言えるかも知れません。

ゼクシオ8ユーティリティならゴルフが簡単になるはず!

ゴルフスイングが固まっていない、安定しないゴルファーならゼクシオ8ユーティリティはセカンドショットや池、谷越えのショートホールで強い味方になってくれるはずです。
特にアイアンショットが苦手なゴルファーなら、セットからアイアンの本数を減らしユーティリティを入れる事で、セカンド以降のスコアが変わってくると思います。

無理して難しいクラブを振るより、ゴルフが簡単になるクラブを入れるほうが現代のゴルフっぽいと言えるかもしれません。