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ゴルフボールのラインマーカーって本当に効果あり?なし?

2017.4.17

プロのツアートーナメントを見ていると、パターの際にゴルフボールがアップされると、いろいろな線を引いているものを見かけます。

また一緒にラウンドしている人でも見かけることがありますよね。

ゴルフボールのラインマーカーって本当に効果があるのか、ないのか実際に使ってみないと分からない人もいるかもしれません。

使用を迷っている人はこの記事を参考にしてください。

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ゴルフボールのラインマーカーって何本がベスト?

ラインマーカーでゴルフボール線を引いている人を見ると、短い線をちょっと引いていたり、1本線を一周囲っていたり、2本も3本も短い線や長い線を引いていたりと本当に様々です。

みなさんそれぞれ何かしらのこだわりがあってその線の引き方にしています。

しかしあくまでもどんな線を引こうともその効果は変わらないでしょう。
ですから何がベストとは言えないのが正直なところです。

でもメンタル面で、線が多い方が安心感やラインマーカーへの信頼度が高まるかもしれませんね。

1本の線だとボールを上から見た時に斜めになっているように感じる人は、線の問題ではなく、自身のパッティングスタイルに問題があることを疑ってください。

線のスタイルや数は、実際に自分が構えたり、パッティングをしてみたりして、どの線のスタイルが一番合うかを見つけだすのが確実です。

1個のラインマーカーで数種類のパターンの線を引くことができるので、練習用のゴルフボールでいろいろと試してみると良いでしょう。

ラインマーカーでゴルフボールに線を引くメリットとデメリット

ツアートーナメントのパッティングのシーンで、ゴルフボールがアップになると、ラインマーカーで線を引いているのを良く目にしませんか?

特に女子プロゴルファーに多いように感じます。

1打1打に大きなプレッシャーが掛かっているプロゴルファーが使用しているくらいなので、かなりのメリットがあるのではないでしょうか。

まずラインマーカーで線を入れる目的としては、パッティングで狙った目標にラインを向けて、ガイドラインにするためです。
打ちたい方向が明確になることでカップインの確率が上がるのです。
また距離のあるロングパットの際には、打ち出す方向が明確になっていることで距離感に集中することができます。

デメリットとしては、ゴルフボールにあるラインによって集中力を欠いてしまう人もいることです。
その大きな原因としては、自分がセッティングした方向に自信がないことが挙げられます。

そこに不安を持ってしまうと、インパクトが緩んだり、打ちにいってしまったりするので、しっかりとラインを出すことができません。

価格もカラー種類もオススメなゴルフボールラインマーカー

現在ゴルフボールラインマーカーはピンからキリまでたくさんあります。
しかし実は、どの製品にも大差はありません。
自分がどのように、どのようなラインを入れたいかで選び方が変わってくるでしょう。

比較的低価格でオススメのゴルフボールラインマーカーは、「ゴルフボール用十字ラインマーカー」です。
テンプレートを使って簡単に直線を描くタイプです。

スプリング式で開閉し、挟むことでしっかりとボールを固定します。
テンプレートに合わせて塗りつぶすように線を引くことができます。

テンプレートは、1本線から十字など自分の好きなタイプの線を引くようになっているのがポイントです。

価格も1,000円弱と低価格なのが魅力ですね。
カラーも赤、青、緑と3色から選ぶことができます。

ライナーにボールを入れたまま、フックを使ってベルトに掛けてラウンドすることもできます。
ただし、塗りつぶすように線を引くので、太めの線になります。
ですからフェースなどにインクが付くことに神経質な人は避けた方が良いでしょう。

あのシャチハタ製のオススメゴルフボールラインマーカー

ゴルフボールラインマーカーで1番低価格で人気の商品が、「シャチハタ アートライン ゴルフマスターマーカー」です。
ゴルフショップやインターネットで500円前後で販売されています。

シャチハタと言えば、インクのメーカーのイメージがありますよね。
ですからこのラインマーカーでは、ペンへのこだわりを感じます。

ペン先が太字(1.0mm)と細字(0.4mm)のツインタイプになっているのが特徴です。

ラインだけでなく、目印になる名前やマークなどを書く際に細字の方を使うと良いでしょう。

またボールにしっかりとマーキングできるように、油性インクになっています。
テンプレートがインクと同じ色なので、汚れ等が目立たないようになっています。

持ち運びに便利なストラップ用の穴が付いているので、キャリーバッグに付けて置くと、ラウンド中に必要なときにもすぐに使うことができます。

線をボールの半分だけ引けばOKの人であれば問題ありませんが、1周ラインを引きたい人は、慣れるまではガタガタのラインになってしまうかもしれません。

正しい芯を探し出せ!これから簡単に見つけられる!

ゴルフボールラインマーカーにかなりのこだわりがある人たちの中で高い人気を誇っているのが、「Check Go Pro」です。

これは、ただ単にゴルフボールにラインを入れるだけでなく、ボールの芯を見つけてラインを入れるのです。

ゴルフボールは、重心がずれていることがあるので、実際にボールを転がすと真っ直ぐに転がらないことがあるそうで、真っ直ぐ転がる向きというのが存在していると言うのです。
これを使うと、ゴルフボールを高速回転(毎分10,000回転)させ、ボールの回転軸を探し出して、最適なボールラインを見つけ出すことができます。

実際にCheck Go Proを使用すると分かるのですが、10秒ほどでボールの重心を見つけ出します。
その重心が分かったところで、所定の穴に付属のペンを入れると、ボールがさらに回転し、一瞬でラインが引けるのです。

最初は上手くラインが引けないかもしれませんが、要領をつかめたら、楽に線を引くことができるのでとても便利です。

でもちょっと疑わしく思う人もいるかもしれません。
しかし同じボールを何回しても、同じ所にラインは来るので、ボールの重心をしっかりと見つけていることに間違いはないでしょう。

いろいろと活用できるゴルフ専用マーカー

ゴルファーの中には、ラインマーカーを使うのはちょっと苦手と言う人もいるのではないでしょうか。

しかしゴルフボールには自分の物であるという印を付けなければなりません。
同じ組や前後の組の人とボールを間違わないためです。

人気のボールを使っていると、他の人とボールがかぶってしまうことは珍しくありません。
ゴルフボールにラインを引いていることで区別が付けば問題ありませんが、何もないと誤球してしまうこともあります。

それを防ぐために使えるのが、ゴルフ専用のマーカーです。

そこでオススメなのは「Markiゴルフ専用パーマネントマーカー」でしょう。
ゴルフボール専用に開発された特殊なインクでにじみにくく、こすっても消えにくいし、書き味も良いのが特徴です。

印として使うのにオススメなポイントが、発色がとても綺麗で速乾性もあるので、書いた後にすぐに使うことができるのです。
耐水性にも優れているので、濡れても消えにくく、クラブフェースにインクが付着しにくいです。

5色あるので、自分の好きなようにデザインできるので嬉しいですね。

いきなりラウンドではなく、まずは練習で使ってみよう!

日ごろしているパターの練習では、ラインマーカーを使っていないのに、ラウンド本番では使用している人はいませんか?

練習もラウンドも同じようにしていなければ、ゴルフは絶対に上手くいきません。

パターの練習で使用しているボールにもきちんとラインを引くようにしましょう。

ラインを引くのはちょっと手間のかかる作業ではありますが、練習とラウンドではなるべく同じ状況を作るように心がけましょう!

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