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ゴルフウェアで一番迷う秋から冬にかけての服装の選び方!

2017.4.12

ゴルフとは自然の中で行うスポーツです。
しかも1日中外にいるわけです。

暑さや寒さがはっきりしている時期は問題ないのですが、秋から冬にかけての微妙な時期のウェア選びは難しいですよね。

そんな時はどのようなウェアを選べば良いのか教えていきましょう!

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秋から冬のゴルフウェアで重要なこと

秋から冬にかけてのゴルフウェアで重要なことは、

1.しっかり防寒できること。
2.風よけ対策ができること。
3.スイングに支障が出ないこと。
4.温度調節できること。

の4つです。

秋でも肌寒さを感じるときもあります。
冬ほどではないですが、しっかりとした防寒対策は必要です。

秋から冬にかけては、冷たい風がよく吹きます。
防寒対策とかぶる部分はありますが、風よけ対策もこの時期には大切なことです。

またあれもこれもと着ぶくれしてしまっては、思うように体が回らずにスイングに支障が出てしまいます。
防寒や風よけ対策にばかり気をとられてしまい、スイングに支障のあるウェアを着てしまわないように気を付けましょう。

また秋は朝夕の寒暖差が大きいので、簡単に脱いだり着たりできるウェアをオススメします。
朝、寒いからとヒートテックのような温かいインナーを着てしまうと、すぐには脱げないので暑い思いをしてしまいます。
コース内での着替えは、マナー的にあまりオススメできません。
ですから、インナーはいつも通りのものを着用し、アウターを工夫すると良いでしょう。

秋に選ぶゴルフウェアは重ね着が基本

秋は、天気が良いほど朝は冷え込んで、昼は暑くなります。
そこでプレー中に簡単に脱いだり、着たりできるゴルフウェアを紹介します。

簡単に脱ぎ着するには、インナーやポロシャツ、ベストやジャケットなどの重ね着が便利です。

インナーは防寒として冬物を選んでしまいがちですが、昼から暑くなることを想定して、逆にドライなどの夏物を着ます。
インナーと重ね着してポロシャツを着れば、20℃を少し下回るくらいの気温であれば問題ないでしょう。

この場合に注意して欲しいのが、長袖インナーに半袖ポロシャツを重ねるレイヤードスタイルをドレスコードとして認めていないゴルフ場があることです。
そんなゴルフ場では、インナーをあくまで下着という認識をし、下着を見せる行為になってしまうので、プレーする予定のゴルフ場は事前にチェックするようにしてください。

また爽やかな秋であれば、長袖シャツ1枚でも良いです。
暑くなったら、袖をまくり曲げればOKです。

少し寒い秋に選ぶゴルフウェアはベストをチョイス

インナーとポロシャツ、長袖シャツ1枚では少し寒いかもしれない日があるのもまた秋と言う季節の特徴です。

そんな時は、ポロシャツとの重ね着でベストを着用すると良いです。
暑ければ脱げば良いので、簡単ですよね。

ベストは秋だけでなく春にも使えるのでとても便利なゴルフウェアです。
インナー、ポロシャツ、ベストの組み合わせであれば、15℃前後の気温に対応できます。
もちろん長袖シャツにベスト着用でもう少し温度が低くても大丈夫です。

秋や春にベストを着ているプロゴルファーも多いです。
スイングに全く影響なく防寒できるところも魅力ですよね。

秋も後半になり、寒さが増してきたらジャケットやブルゾンが活躍します。
防風対策だけでなく、朝夕の寒さ対策にも使えます。

ここまでくると重ね着もスイングに支障が出てきますが、ストレッチ性の高いスイングの邪魔にならないものを選びましょう。

プロゴルファーでも見かけますが、スイングの際だけジャケットやブルゾンを脱ぐのも1つの方法です。

秋も終わりに近づいてだんだんと寒くなってきた時のウェア

秋も終わりに近づいて、冬の匂いがしてきた時は、気温も10℃前後くらいにはなるでしょう。
ゴルフ場には風をよけるものもないので、気温以上に寒く感じることもあります。
先に紹介してきたウェアでは風邪を引いてしまうかもしれません。
そんな寒い日はもっと防寒対策をしなければなりません。

まずユニクロのヒートテックのような機能性シャツがオススメです。
いろいろなゴルフメーカーでも各種防寒用の機能性シャツをたくさん出しています。

アウターでは、フリースや薄手のダウンジャケットが良いでしょう。
もちろんより寒ければ、その中にベストを着てるのも良いです。

また最近は暖パンのように裏フリースであったり、裏起毛のものなどパンツにも防寒の機能性が高いものが出ています。
動いたら暑くなる程度の気温であれば着用は避けた方が良いですが、そうでない場合はオススメします。

このぐらいの時期であれば、冬のウェアに近いものがほとんどですね。

秋のニットベストでゴルフコーディネートにスパイス

様々な秋のゴルフウェアスタイルを紹介しましたが、やはり秋のゴルフウェアの鉄板と言えば、「ニットベスト」です。

実はニットベストを合わせたコーディネートは、伝統的なゴルフウェアスタイルなのです。

そんなニットベストのお洒落なポイントは、いろいろな柄やカラーをいつものアイテムにプラスして、合わせ方次第で全く違った印象にできることです。

夏から秋へ移り変わるくらいの時期は、夏物のポロシャツを着ている人が多いと思います。
そこにニットベストを合わせるだけで一気に秋らしさを演出できますね。

男性ゴルファーは、単色のシンプルカラーのポロシャツを着ている人が多いです。
そこにトレンドの柄やカラーのニットベストを着ることで技ありのお洒落さんになります。

ニット定番のアーガイル柄もベストであるとまた雰囲気が大きく変わります。
また同じ柄でもブランドによっても様々のカラーが出ているので、好きな色を合わせることができます。

定番の柄だけでなく、最近は動物がデザインされていたり、エンブレム風のモチーフが入っていたりと遊び心があるデザインの物も増えているので、お気に入りを探してみましょう。

ニットベストであればそのくらいの遊び心はあっても良いのではないてしょうか。

春夏秋冬変わらないゴルフウェアのマナー

悩んでしまう秋のゴルフウェアに関してお話ししてきましたが、どの季節であっても変わらないのは、ゴルフウェアに関するマナーです。
どんなに機能的やお洒落であったとしても、マナー違反であれば、何の意味も成しません。

基本中の基本であるラウンド時のゴルフウェアのマナーを紹介します。
安全面やマナー上、帽子やサンバイザーは必ずかぶりましょう。

マナーにしていないゴルフ場もありますが、マナー以上に何よりも一番はあなたの安全を守るためだということを忘れないでください。

それから襟付きのポロシャツやシャツの着用は絶対です。
厳しいゴルフ場では、襟の高さまで指定しているところもあるので注意しましょう。

スラックス、チノパンを履きましょう。
ゴルフウェアのパンツを履いていれば何の問題もありません。
ジーンズやジャージといったようなカジュアルなものはNGです。

そして汗拭きタオルは手で持つか、手持ちのバッグに入れましょう。
首からかけたり、ポケットにぶら下げたりする人をたまに見かけますが、だらしなく見えるのでやめてください。

ゴルフの人気シーズンを征するために!

秋のゴルフは快適な環境でプレーができ、大変人気シーズンです。
しかし体温調節が難しい時期でもありますので、風邪をひかないように気をつけてください。

基本となる服装マナーで自分も周りも心地よいプレーができるようにすることがゴルフをすることで大切なことです。

また体温調節が大事なので、臨機応変なファッションスタイルを心がけるようにしましょう!

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