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ゴルフラウンドで必需品といえるゴルフナビのおすすめを紹介

2017.4.7

現在GPSゴルフナビも様々な機種があります。

腕時計型や音声ナビなどプレーに負担のかからないものや、レイアウト表示機能のある高機能・多機能なGPSゴルフナビまであります。

いまやアマチュアゴルファーの必需品とも言えるゴルフナビ。
選択肢がたくさんあるので悩んでしまうのですが、用途別にここでおすすめを紹介していきましょう。

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ゴルフナビの選び方

GPSゴルフナビの機能として、どの機種にもあるのが、現在地からホールがある場所までの距離を表示する機能です。

その距離表示機能を基本として、ハザードまでの距離を表示したり、コースレイアウトを表示したり、音声で距離を伝えたりと機種によって様々な付加機能があります。

ゴルファーは必要に応じて自分のゴルフスタイルに合った機種を選ぶようにしましょう。
選ぶ際のポイントは、視認性、コンパクトさ、防水、操作性、連続使用時間などを確認する必要があります。

付加機能が多いほど便利そうに感じますが、使用する人によっては、多機能すぎて操作に負担を感じる人もいます。
中には、ラウンドの際に何かを手に持つのも嫌だと感じる人もいるでしょう。
そういった人は小型軽量なものを選ぶのが良いです。

そして視力が衰えたと感じる人は、逆に小さな表示では見づらいことがあるので、画面表示が大きいものや、音声機能があるものを選ぶのが良いでしょう。

このように、人によって使いやすいGPSゴルフナビというのは違ってきます。

それではタイプ別におすすめのGPSゴルフナビを紹介していきましょう。

おすすめ腕時計タイプのGPSゴルフナビ

腕時計型のGPSゴルフナビの一番の特徴は、ポケットからの出し入れのわずらわしさがなく、いつでもどこでもパッと見られることです。

腕時計を着け慣れていない人は、最初は少し違和感があるかもしれませんが、重いものではないのですぐに慣れるため問題ありません。

ラウンド中、ポケットにはティーやボール、グリーンフォークなどたくさんの物が入っていて、そこにさらにGPSゴルフナビを入れるとなると、結構煩わしいものです。
そしてポケットがたくさんある余裕のあるゴルフウェアを選ばなければなりません。

ナビ機能以外にも普通に腕時計としても使えるので、普段腕時計をしている人なら、全く気にならないでしょう。

重さも100gを切っていて、カシオのGショックと変わらない重さです。
防水に関しても、どのタイプのゴルフナビよりも非常に優れています。
腕時計タイプであれば、ゴルファーと常に一緒なので、雨風に対応しているのは当然のことと言っても良いでしょう。

しかし腕時計タイプのGPSゴルフナビは、まだ最新型になるので、価格が2万円弱とやや高めです。
各メーカーがいろいろなモデルを出して来れば、価格競争になり、価格も下がってくるでしょう。

持ち運びやポケットの出し入れが面倒だと感じる人にはおすすめします。

見る必要もないボイスタイプのGPSゴルフナビもおすすめ

ボイスタイプのGPSゴルフナビは、小型軽量の物が多いです。

ボールマーカーのように、キャップに取り付けられたり、腕時計のように腕に付けられるので、ポケットからの出し入れに負担がありません。

定番の液晶タイプの物は、炎天下では液晶が見づらかったりして、距離が分かりにくいことがありますが、ボイスタイプの物は音声で知らせてくれるので、炎天下でも問題なく使用できます。

ただ弱点として、このタイプは防水機能が以外とあまりよくないです。
キャップや腕に取り付けられるので、もっと防水機能の強化をして欲しいところです。

なによりボタン1つ押すだけで、距離を音声で教えてくれるのは非常に便利です。

またこのタイプのユニークなところは、人気プロゴルファーの音声で知らせてくれるものもあります。
好きなゴルファーの声で音声案内をしてくれるとテンションも上がるかもしれませんね。
しかし同伴競技者がアドレスした際は、音声機能を使ってしまうと、邪魔になりマナー違反になるので気を付けましょう。
うっかりボタンを押してしまうと、静かなゴルフ場であれば結構響きます。

持ち運びや出し入れが嫌な人や、液晶画面が見づらい人にはおすすめします。

高機能でおすすめのコースレイアウト表示タイプのGPSゴルフナビ

コースレイアウト表示のものであれば、GPSゴルフナビの機能を堪能できます。

グリーンやハザードまでの距離など、基本的な機能はもちろん、コースのレイアウトまで見られるので、ブラインドホールや初めてのコースでのラウンドで安心してプレーができます。

また林や隣のコースから打つ場合、円心表示などで、どこにどれだけ打てば良いのかも分かってしまいます。
常にフェアウェイに打てれば、コース内にあるヤード表示を参考にできますが、ミスショットして、フェアウェイを外れてしまうと、コース内のヤード表示は参考にできません。
そのようなどんな場合にも対応できるのが、このタイプのGPSゴルフナビなのです。
優秀なキャディと一緒にラウンドしていると考えても良いでしょう。

ただこういったタイプの物は、付加機能が多いので、使いこなすには時間がかかるかもしれません。
しかし使いこなせるようになったら、あなたのゴルフライフを大きく変える可能性があります。

最近はスマホと一緒に使っている人も多いので、スマホに慣れた人であれば、違和感なく使えるでしょう。

大きさなどにもこだわらず、できるだけ機能豊富なものを望む方におすすめです。

シンプル機能タイプでも十分使えます

何の機能にも特にこだわらなく、むしろ多機能なものは必要ないという人には、シンプル機能タイプのGPSゴルフナビをおすすめします。

このタイプの物は、現地点からグリーンまでの距離、あるいはバンカーや池などのハザードまでの距離だけを表示します。
ゴルフナビの基本中の基本の機能だけを搭載しているものです。

多機能なゴルフナビを持っている人であっても、意外とプレー中に使う機能はこの機能がほとんどです。

これは価格も安く、小型軽量ですので、使用しているゴルファーも多いです。

ただ安価なものであれば、若干距離の正確性に欠けるものもあります。
そういったものは、「だいたいこのくらい」という感覚での使用が良いでしょう。

また、グリーンの形状や、ピンの位置までの細かい距離などを表示してくれないものもあります。

グリーンエッジまでやグリーンセンターまでの距離なので、そこからの飛距離計算は自分で計算しなければなりません。

残りの距離だけ分かると言うGPSゴルフナビの基本的な機能があれば問題ないという人におすすめします。

ルール規制について

アマチュアゴルファーで競技に参加している人は多くはないと思いますが。もし参加しているのであれば、GPSゴルフナビの使用ルールについて覚えておいてください。

現在はルール改正によりローカルルールで使用を定めることができるという文言が追加されました。
開催されるゴルフコースにおいて、ローカルルールで使用が認められていれば、GPSゴルフナビを使用しても良いということです。

つまり開催コースのローカルルールに記載されていなければ、認められないと言うことです。
もしゴルフ競技に参加する機会があるのであれば、必ず事前に開催コースでGPSナビを使っても良いのかを確認するようにしましょう。

もちろん普通に仲間内でのラウンドであれば、使用してもしなくても何の問題もありません。

しかし今後競技に参加する予定のある人であれば、自分の感覚で距離感を知る練習をする必要があります。
その距離感を養うために、GPSゴルフナビを練習ラウンドで使用するのも1つの手です。

上記したタイプ別に紹介したおすすめGPSゴルフナビを、自分の使用目的をしっかりと考えて使ってみてはどうでしょうか。

どんどん便利になるゴルフラウンド

GPSゴルフナビの紹介をしてきましたが、最近はゴルフ場のカードにGPS機能のついたナビゲーションが搭載されているところが増えてきています。
自分でGPSゴルフナビを購入しなくても、ゴルフ場が準備してくれているのです。
初めてラウンドするゴルフ場であればうれしい限りですよね。

しかしどんなに先の距離が分かっていても、自分のショットの距離が安定しないと意味がありません。

便利になった分、それを十分に活用できるように飛距離を安定させるために練習をがんばってください!

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