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ゴルフでスコア100切りを目指し出したらハマった証拠です!

      2017/04/01

ゴルフでスコア100切りを目指し出したらハマった証拠です!

ゴルフを始めたばかりの時は、ああなりたいな、こうしたいなとぼやけた感じの理想ばかりが頭の中を巡ります。

しかしゴルフでスコア100切りという、はっきりとした目標を持った時は、あなたかゴルフにハマってきた証拠です。

本気になったあなたを手助けしましょう。

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ゴルフでスコア100切りを目指す人は多い

ゴルフ雑誌や著者で「スコア100切りするには」というものが一番多いです。

レッスン動画やレッスン番組でも同じです。
それだけスコア100切りを目指している人が多いのでしょう。

このゴルフ人口が減ってきていると言われている現代で、ゴルフにハマってきている人が大勢いるというのは嬉しいことです。

「ゴルフスコア100切り」とは、ほとんどのゴルファーがゴルフを始めてから、一番最初に立てる目標でしょう。
それだけ難しいことでもあります。

月1ゴルファーなんかであれば、100を切るのに数年かかる人もいるくらいです。

ゴルフをやっていると1打の重みと大きさを知ります。
スコア「99」と「100」では1打しか変わらないのですが、喜びと悔しさの差はかなり大きいのです。

また100切りを達成したとしても、安定して100切りすることは更に難しいことなのです。
では、どうすればスコア100を切れるようになるのかそのヒントを教えていきましょう。

ゴルフでスコア100を切るにはダブルボギーを基本にする

ゴルフは基準打数となるパーに対して、いかにホールごとのスコアを少なくすることが出来るかというスポーツです。

スコア100を切りたい人は、まずは基準打数を自分の中で変更するのです。
基準打数を「パー」から「ダブルボギー」にするように考えてみましょう。

基準打数が+2打となりますので、全ホールですべてダブルボギーであればスコアは”108”となります。
そうするとボギーのときに、”-1”と考えることができますよね。

パーを基準打数にしていると、ボギーは悪いイメージですが、ダブルボギーを基準打数にすると、ボギーを良いイメージに変えることが出来ます。
つまり、9個ボギーを取れば99打となり100を切れるのです。

18ホールで、バーディーやパーもあるのに10打叩くような大叩きホールもある人が100の壁を超えられないのであれば、このような発想の転換も役立つでしょう。

これは気持ち的にも楽になるので、ゴルフに大切なメンタル面でも効果があります。

ゴルフでスコア100を切るにはパット数を減らす

実はゴルフスコアで約40%を占めるのがパッティングです。
その数を減らすことがゴルフスコアで100を切るために一番必要なことだといえます。

200ヤード以上飛ばすドライバーも1m以内のパッティングも、同じ1打には変わりがありません。

ゴルフコースは全部で18ホールなので、1パットずつ減らすことができれば、全部で18打減らすことができますね。
平均スコア120の人が18打減らせればそのスコアは102になります。
あっという間に「100切り」が見えてきますよね。

まずは3パットを2パットに減らすようにしましょう。

そんな3パットの原因は3つあります。

・ロングパットでラインを読み間違えること。
・下りのラインをビビってショートしてしまうこと。
・上りのラインで大きくオーバーしてしまうこと。

です。

この3つのやってはならない共通点が分かりますか?

それは、

「下りのパットを残してしまうこと」

です。

下りのロングパットは非常に難しく、細心の注意が必要です。
下手すれば4パット、5パットになる可能性もあります。

3パットを避けるために大切なのは「外した後を考えておく」ことです。

ゴルフでスコア100を切るには出来るだけ刻む

ゴルフのスコア100を切るには、OBを減らすか、OBを打たないのが必須条件です。
そのためにはコース戦略が必要なのです。

しかしほとんどのゴルファーが「今日はOB出さないぞ」と気合い十分な気持ちだけで挑み、何の根拠や考えもなくラウンドを重ねてしまいます。
そしてそれがしっかりとOBを出す結果を生み出してしまっているのです。

あなたの今の目標は飛距離アップではなく、ゴルフスコアの100切りですよね。
それを踏まえて、今の自分の技術力を正確に分析・認識し、ショットを打ったり、コースマネジメントをしなければなりません。

飛距離の欲を捨て、これを実践できるようになると、OBの回数は劇的に少なくなるはずです。

またどこからでも、どんな状況でも一直線にピンを狙うのも同じことです。
ショートアイアンからミドルアイアンくらいまでを使用するならダイレクトにピンを狙って良いです。

しかしウッドやロングアイアンであれば、ミスショットしてハザードへ直行してしまう可能性があります。
確実に狙えないのであれば、ピンまで刻んでいく方が賢明なのです。

ゴルフでスコア100を切るにはワーストスコアを活用

ワーストスコアのスコアカードなんて、ぐちゃぐちゃにして捨てたい!
と思う気持ちは分かりますが、ちょっと待ってください。

ワーストスコアのスコアカードは、ゴルフのスコアで100を切るために必要なアイテムになります。

これを使用するのは、大叩きをいかに少なくするのかが大事だからです。

だいたい大叩きするホールは、気持ちが投げやりになってしまい、集中力が欠けてしまっていることがほとんどです。
ワーストスコアカードを上手く使って、そういった気持ちをなくしていきましょう。

まずは過去10回のスコアカードの中で、最もスコアが悪かったものを用意します。
そして各ホールのスコアを今からラウンドするスコアカードに記入します。
それを「パー」と想定するのです。

大叩きしそうになったホールで、最悪のときと比べてください。

「最悪だけど…このスコアよりはましだな!諦めないぞ!」
とポジティブな気持ちになるでしょう。

そのワーストスコアをベースに1打でも2打でも減らそうとがんばれるでしょう。

これは100切りにだけでなく、更なるスコアアップにも役立ちます。

ゴルフでスコア100を切るにはなんと言ってもメンタル

ゴルフのスコアで100を切るには、技術も必要ですが、メンタルの部分も大きいです。

ゴルフ初心者の方は、ラウンドすることで心がいっぱいになってしまい、メンタルにまで目を向けられない人が多いです。

メンタル状態が不安定だと、ネガティブなイメージが頭に残りますし、同伴競技者や前後の組にイライラしてしまったりします。

悪いイメージとは、パットが寄らない、池に入るのといったようなミスショットです。
そういったイメージが頭をよぎるということは、滞在意識的にしっかりと刻まれているということなのです。

そうならないためにも、常にゴルフに関しての良いイメージを頭に入れていくことが大切です。
ゴルフは練習も大切ですが、良いイメージ作りも非常に大切なのです。

また、怒りの気持ちを自分でコントロールすることです。
イラッとしたり、モヤモヤしたりと気持ちが悪い方向へ向かおうとしたら、一度深く深呼吸をするようにしましょう。
簡単なことなのですが、イライラしているときは意外と忘れてしまいますよね。

難しいけれど決して不可能ではありません

なかなか100を切れないでいると、諦めてしまったり、イヤになってきたりしてしまいます。

しかし難しいけれども、100を切れないことは絶対ありません。
嘘みたいな話ですが、ある日突然パッと100を切る日がくるのです。

もちろん何もしないで起こることではありませんが、自分を信じて地道な努力を続けてがんばっていきましょう!
100を切った喜びは、かなり大きいし、記憶に残るものになりますよ。

 - 初心者 入門