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ryoma maxima各クラブのインプレ!話題のクラブを徹底解説!

2017.3.10

ビートたけし氏がCMされていることでおなじみのryomaですが、ここ最近多くのアマチュアゴルファーが使用しています。

飛距離が伸びた等の高評価の声が多いそのryoma。
今回はドライバーのryoma maximaの各モデルのインプレをしていきます。

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ryoma独自の技術DSIテクノロジー

ryoma maximaのインプレをお話しする前に、ryomaの技術について説明していきます。

ryomaには独自の技術である『DSI(Deep&Strong Impact)テクノロジー』があります。

このメカニズムについて紹介します。
まずは独自開発の極薄高強度チタンを熱間鍛造して、ボディ全体がバネと化した『パワースプリングボディ』です。

フェース面からボディ部分まで段階的にたわみが発生し、多くのパワーをボールに伝えるエネルギー増幅メカニズムから「飛んで曲がらない」といった効果を生み出します。

また、クラウン部分において、特殊な金属を用いて業界ではありえないようなアンダープレス製法を考案し、重心をさらに低くしています。

ヘッド内部においては、フェース直下に配置されたロースピンユニットが、驚異的なロースピンを実現しました。
さらに、ヒールとトゥ側に伸ばした『アンチロールブースター』を呼ばれる重量対が慣性モーメントを最大化することに成功しました。

フェース部分には縦横剛性に大きな差をつけ、トランポリンのような弾きを実現、スイートエリアも大きくしました。

また、80%以上が採用するというオリジナルシャフト『TourAD M2』というように、すべての部分にこだわりを持っています。

 

DSIテクノロジーの素晴らしい効果!

このような素晴らしいテクノロジーがあるryoma。
実際DSIテクノロジー効果はどれほどなのでしょうか。

ryomaではこの『DSIテクノロジー』の効果を詳しく紹介しています。

まずはボール初速です。
他社ドライバーと比較して、インパクト時間が約20%も長いのです。

この結果、ボールがより深く潰れ、反発力が高くなった結果、初速が1.7m/s向上しました。
このインパクト時間が伸びたことは、「分厚く長いインパクト」となったということです。
そのため、サイドスピン量も60%減少という驚異的な数値となりました。

次はスピン量です。
先ほど紹介した、低スピン構造と慣性モーメントの最大化、さらにインパクト時間が長くなったことから、バックスピン量が他社のドライバーと比較して900rpm減少しました。
高弾道で打ち出したボールが、棒球の低スピンで放たれ、着弾後は非常にランが出るボールとなります。

さらに、『パワースプリングボディ』のたわみ効果で、上下左右のミスヒットでも適正な打ち出し角へアシストしてくれるので、ミスショット時の飛距離減少が少なくなります。
ryoma maximaは本当に飛距離に特化したクラブといった印象を受けますね。

この後、モデル別のインプレッションをまとめましたので、参考にしてください。

 

ryoma maxima TYPE-Dのインプレ

ではこれから、ryoma maxima各モデルのインプレをしていきましょう。

ryoma maximaは、3つのモデルが存在します。

まずは『ryoma maxima TYPE-D』です。

こちらがryoma maximaの中で1番オーソドックスなモデルとなっています。
ロフトは9.5、10.5、11.5の3種類、フェース角はややクローズ、ヘッド体積は460ccで、45.25インチモデルです。

専用シャフトの『TourAD M2-D』は中調子で強弾道の弾き系シャフトとなっており、スライスしにくいつかまりの良さと、スイングタイプを選ばないオールマイティな特性を持つ万能シャフトです。

以前のモデルはやや三角形のような形状で、好き嫌いが分かれそうなモデルでしたが、今回のモデルは、初代モデルのような大きな丸みのあるオーソドックスなヘッド形状となりました。
構えにくさがなくなり、安心してスイングできると思います。

シャフト、ヘッドともに上級者からアベレージゴルファーまでオールマイティに対応しているモデルとなっています。

 

ryoma maxima TYPE-Gのインプレ

次は『ryoma maxima TYPE-G』のインプレです。

このモデルは、まずソール部分のデザインが目立ちます。
ソール部分は琥珀ゴールドIP仕上げで、非常に高級感があるモデルです。

ヘッドに関しては、先ほどの『ryoma maxima TYPE-D』と同じ3つのロフト角で、フェース角も同様のややクローズ、ヘッド体積も同じ460ccです。

このモデルの最大のポイントは、長尺モデルであることだと言えます。
46.5インチ設計であり、この専用設計シャフト『TourAD M2-G』は中調子のシャフトです。
長尺モデルなので、飛距離に特化したDSIテクノロジーにプラスして、更なる飛距離を求めたモデルです。

ですが、長尺モデルとなると気になることが、安定したショットができるかどうかだと思います。

そこに対応しているのが、このシャフトです。
一般的な長尺シャフトの頼りなさを払拭し、一般的な45インチドライバーと遜色ない振りやすさを実現し、ミート率の安定化に成功しました。

更なる飛距離を目指したい、昔の飛距離を取り戻したいといったゴルファーに最適なモデルでしょう。

 

ryoma maxima TYPE-Vのインプレ

3つ目は『ryoma maxima TYPE-V』です。
こちらのインプレをしていきましょう。

先ほど紹介してきた2モデルがオーソドックス、長尺ときましたが、TYPE-Vはアスリートモデルという位置付けです。

ソールデザインはスーパーブラックIPと玄人好みのデザインで、ヘッド体積は2モデルと変わらず460cc、ロフト角は9.5、10.5の2種類、45.25インチのモデルです。

こちらの専用シャフト『TourAD M2-V』では、つかまりの良さと左に行かない安心感を両立したモデルとなっており、DSIテクノロジーの「ランが出る」、「曲がりにくい」といった良さはそのままに、しっかり叩くといった攻めのゴルフを可能にしたモデルとなっています。

フェース角がややクローズ設計だった2モデルですが、TYPE-Vはスクエアとなっており、総重量も重めの設計です。

アドレスした時に、左を意識することがないように設計され、シャフトにもそのメカニズムが導入されていますので、安心して叩きたいといったゴルファーにオススメの1本です。

 

飛びにさらに特化した高反発モデルも!

ここまでryoma maximaの3モデルのインプレを見てきました。

それぞれ特徴がある中、共通していることは飛距離特化です。

非常に魅力的なモデルですが、それ以上に飛距離に特化しているモデルがあります。

こちらはSLEルール適合外ではありますが、超高反発モデルがあるのです。

以前のモデル『D-1 maxima』を徹底的にチューンナップし、他社比プラス20ヤードの飛距離を実現しました。

ソールデザインはミラー、ゴールド、ブラックの3種類で、9.5、10.5、11.5のロフト角、シャフトは45.25インチモデルの『TourAD MX-G』と46.5インチモデルの『TourAD MR-G』の2種があります。

ただし、誰でも使用できるモデルではありません。
競技に出ているゴルファーはもちろんですが、ヘッドスピード44m/s以上のゴルファーの使用をメーカー側は禁止しています。
その理由として、最大限の高反発を生むためにフェース部分が非常に薄くなっています。そのため、ヘッドスピードが速いと割れてしまう可能性があるからです。

このように、さらなる飛距離に特化したモデルがあるので、シニアゴルファーにはオススメでしょう。

 

飛距離を求めるならばryoma maxima!

ryoma maxima各モデルを見てきました。

ryomaで共通していることは「飛距離」です。

ゴルファーに更なる飛距離を目指してほしいからこそ、これらの技術を取り入れて、それがゴルファーに認められているのでしょう。

飛距離をあきらめてしまっているゴルファーのみなさん、まだあきらめないでください。このryoma maximaを使って、飛距離アップを目指しましょう。

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