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ゴルフは本当にお金持ちのスポーツ?気になるゴルフ費用とは

      2017/03/05

ゴルフは本当にお金持ちのスポーツ?気になるゴルフ費用とは

ゴルフには興味がある!
始めてみたいけど…
ゴルフはお金持ちのスポーツだから無理!
と思っている人って結構いると思います。

どのくらいお金がかかるのか全く分からないし、ゴルフを始めることで経済的に不安を感じている人もいるでしょう。

そんな方々へ、ゴルフに必要な道具や練習代、ラウンド費用などについて詳しく教えます!

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ゴルフはお金持ちのスポーツじゃない【ゴルフクラブ】

ゴルフは色々な道具を使うスポーツです。

まずはゴルフクラブについてお話しましょう。

ゴルフクラブには、ピンからキリまであります。

ゴルフクラブは、ルールで14本までバッグに入れることが認められています。

そして14本全て揃えたものをフルセットと言いますが、初心者にはそのすべては必要ありません。

男性初心者であれば、10本、女性だと7本入ったハーフセットで十分です。

初心者用ハーフセットや中古品であれば、約30,000円ほどで揃えることができます。

初心者用ハーフセットであれば、ドライバーや9番アイアン、ウェッジやパターと実際によく使用するクラブが入っています。

またゴルフショップへ行くと中古クラブコーナーがあります。
状態の良いゴルフクラブを安く手に入れることが出来るので要チェックです。

中には新品だとなかなか買えないような掘り出し物もあります。

ゴルフクラブは一気に揃える必要はなく、ラウンドを重ねながら自分に必要なクラブを予算に合わせて調整していくことが可能です。

もちろんお金持ちゴルファーも世の中には存在しています。

そういった方用に、数十万~数百万するようなゴルフクラブもあるのですから。

 

ゴルフはお金持ちのスポーツじゃない【ウェア】

ゴルフウェアは、その人がどうこだわるかで大きく変わってきます。

正直、ゴルフウェアは高いです。
しかしゴルフをする上での機能面を備えたもので、帽子を含め10,000円くらいで揃えられるでしょう。

「どうこだわるか」とお話しましたが、最近はユニクロなどの安価なカジュアルウェアブランドもゴルフウェアを出していることもあって、ゴルフメーカーにこだわらなければ、より安くゴルフウェアを揃えることができるのです。

それからゴルフシューズは必需品です。
ゴルフ場はゴルフシューズを履くことを決まりとしていますので、まず最初に買うべき物と言ってもよいでしょう。

18ホールをラウンド、芝の上を歩いたり、踏ん張ったりするので、あまり安価なものはオススメしません。

10,000~20,000円くらいでありますが、型落ちしたものは半額くらいで販売されているので、新製品にこだわらなければ良いものをかなり安くで手に入れることができるでしょう。

ウェアもゴルフクラブ同様、お金持ちゴルファーであれば、1着数万円するものからあります。
それはゴルフに限らず、普通の洋服でも同じことですよね。

 

ゴルフはお金持ちのスポーツじゃない【消耗品類】

ゴルフで使う消耗品はたくさんあります。
ボール、グローブ、ティーやマーカーなど細かいです。

まずボールは安い物から高い物まで様々な種類があります。
正直言って、ゴルフを始めたばかりだと、高いゴルフボールと安いゴルフボールの違いなんて分かりません。
しかも、ラウンド中に失くしてしまう可能性が大きいので、安価なボールで問題ないです。

安価なボールであれば、1ダース1,000円ほどで販売されています。
また「ロストボール」と言って、中古ボールがより安く売っているので、最初はそれで十分でしょう。

グローブも然り、1,000円以下の安いものもあるので最初はそれで十分です。
ただサイズだけはしっかりと合うものを選ぶようにしましょう。

ゴルフに必要な消耗品を買い揃えると(安価なものを中心に)、全部で5,000円程度かかります。
ただしあくまでも消耗品なので、消耗に応じての購入はしなければなりません。

お金持ちゴルファーであれば、ボールは1個600円くらいのものもありますし、4,000円くらいのグローブをプロゴルファーのように1回のラウンドで使い捨てにしてしまうかもしれません。

 

ゴルフを練習するのにかかる費用

ゴルフの練習費用が唯一、お金持ちもそうで無い人も変わらないところです。

練習場は地域や設備等によって変わります。
プリペイドカード式やチャージ方式など支払い方も変わります。

もちろんあなたがどの位練習するかにもよりますが、初回は3,000円程度が相場になるでしょう。

ボール代は都内であれば1球10~20円程度が相場です。
地方だと、1球4.5円程度のところもあります。

また練習場によっては、時間制で打ち放題という設定もあるので、いろいろな練習場を調べてみて、環境が良く安いところを探しましょう。

練習すればするだけお金は必要ですが、ラウンドデビューするにはある程度の練習は絶対必要です。

この点に関しては、お金持ちゴルファーも同じです。

しかしお金持ちゴルファーはゴルフレッスンにもお金をかけます。
金額はティーチングプロの知名度にもよりますが、一般的なゴルフレッスンであれば、1回のレッスンで約2,000円くらいでしょう。

もちろん有名プロに習うとなると、凄まじい金額が必要になります。

 

一番お金がかかりそうなラウンド費用とは

ラウンド費用がバカみたいに高かったのはバブル期のことです。

最近はゴルフ離れが深刻化していて、ラウンド費用を下げているゴルフ場もたくさんあります。

関東近郊であっても、平日であれば約5,000円くらいでランチ付きというお得なプランもあります。

土日祝日であれば10,000円前後になるでしょう。

キャディ付きゴルフかセルフラウンドかでも金額は変わりますが、想像するほど高くはないです。

もちろんゴルフ場でラウンドするのである程度のお金は必要ですが、昔のようにゴルフはお金持ちのスポーツというイメージが定着していたころからすると、かなり低価格になっています。

1回飲みに行くのと変わらないし、平日であれば飲みに行くよりも安いかもしれません。

ただ、バカ高いゴルフ場も未だ存在しています。
代表的なところであれば、東京オリンピック候補に上がっているゴルフ場は、平日ビジターで30,000円と高額です。

そういったところは会員限定ですし、会員になれるのもお金持ちだけというシステムになっています。

 

お金持ちゴルファーが多い

ゴルフは、お金持ちのスポーツではなくて、お金持ちでゴルフをしている人が多いのです。

そうでない人もいっぱいいます。

前述したように、バブル期はお金持ちしか出来ないスポーツでした。

会員権も昔は数千万円はくだらなかったですが、今は数十万~数百万円で購入できます。プレー代金よりも会員権の差を見るとより分かり易いですよね。

ゴルフとビジネスとは大きく関係しています。

共にラウンドすることはビジネスパートナーや上司、部下などの性格を知る上で役立ちます。

マナーが悪く、ルールを守らない人、それ以前にそれを学ぼうともしない人とビジネスをやっていきたいとは思いませよね。

また相手の立場や気持ちへの配慮などを知るにもゴルフを一緒にすれば分かります。

ですから、会社の社長さんであったり、会社の上の方であったりするお金持ちの人が、ビジネスのためにゴルフをする人が多いとも言えます。

ゴルフとは、ゲームプランを立て、一つ一つのショットを考え、その一打に集中します。そしてその結果を思い返し、上達のために何が必要なのかを考えます。

そうやって次のラウンドへ向けての挑戦を続けていきます。

これってビジネスと似ていませんか?

 

ゴルフとお金に関する結論は

ゴルフだけでなく、何のスポーツをするにも、必要な道具を揃えたりする初期費用はかかります。

そして実際にスポーツを楽しむための費用も必要です。

そこに高いイメージがあるようですが、自分の工夫次第ではより安く収めることも十分可能です。

お金持ちがお金をかけようと思えば青天井ですが、抑えようと思えば可能なのがゴルフです。

そしてお金をかけても、抑えても十分楽しめるのもゴルフなのです。

 - 初心者 入門