ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフの図書館

お助けウェッジと言われるのリンクスssの評判ってどうなの?

      2017/02/08

お助けウェッジと言われるのリンクスssの評判ってどうなの?

人間試打マシーンと言われているクラブアナリストのマーク金井さん。
そんな彼が設計したMSウェッジを、リンクスが大量生産したものがリンクスssウェッジです。

「クラブはやさしくなければならない」という彼の持論の元に生まれたこのウェッジの実際の評判はいったいどうなのでしょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

glb0000823-1.jpg
ドライバーの練習方法。打球が上がらない5つの理由と改善点

ドライバーショットの球が上がらないという悩みを持っているゴ...

glb0000822-1.jpg
意外と多いスイングでのコックの方向。では正しい方向とは?

スイングのコックの仕方や方向で、「左手親指」について書いて...

glb0000821-1.jpg
飛ばすゴルフスイングとはドライバーショットをスローで確認

多くのゴルファーが、ドライバーショットを今よりも飛ばしたい...

glb0000820-1.jpg
ゴルフコンペ徹底マニュアル。ショットガンスタートetc…

ゴルフをしていると、いづれコンペの幹事を任される日が訪れる...

glb0000010-1.jpg
オノマトペをスポーツに使おう!ゴルフ上達に悩んだらコレ!

スポーツ選手はオノマトペを使うことでパフォーマンスアップの効...

glb0000819-1.jpg
アイアンはスイングスピードより精度!女性ゴルファー必見!

クラブを持つと飛ばすことを考え、スイングスピードに意識がい...

glb0000818-1.jpg
ドライバーの練習風景を動画で撮影するといろいろ見えてくる

ドライバーを練習することは大事なことです。 ただ、練習の...

glb0000814-1.jpg
9番アイアンでも飛距離が150ヤードになる打ち方とは

ゴルファーにとって「飛距離アップ」は魅力的なキーワードです...

glb0000816-1.jpg
いろいろな楽しみ方ができる!ゴルフのハンディキャップとは

「あの人のゴルフはシングルの腕前だよ!」なんてことを聞いた...

glb0000815-1.jpg
インパクトで左肩が動く原因と知って得する止める方法!

インパクトで左肩を止めることができないのはなぜでしょうか。...

glb0000810-1.jpg
ゴルフの握りってどういうものがあるんだろう、計算方法は?

今回はゴルフの「握り」のお話しです。 握りって聞いてなん...

glb0000813-1.jpg
ラウンドでゴルフのスイング動画を撮るのは有り?無し?

昔と違い今はスマホがあるのでどこでも好きな時に写真や動画を...

glb0000812-1.jpg
ゴルフクラブのフレックス。意味を知ればゴルフが変わる!

ゴルフクラブを買うときにに何気なく選んでいるフレックス。 ...

glb0000806-1.jpg
要チェック!フェアウェイウッド3w~9wの飛距離目安と考え方

フェアウェイウッドは、2w~13wまであるのですが、実際に...

glb0000809-1.jpg
ダウンスイングで左肩が上がる3つの理由を修正できる方法

ダウンスイングで左肩が上がるとボールを擦り、スライスボール...

glb0000808-1.jpg
ゴルフの基本となるグリップの正しい握り方は動画でチェック

ゴルフクラブをスイングするとき、唯一ボールと接触するのはク...

glb0000807-1.jpg
ゴルフショットはアドレスの肘の向きでガラリと精度が変わる

正しいアドレスはゴルフを制す! そのためアドレスで気をつ...

glb0000804-1.jpg
ドライバーでフックフェースの正しい構え方とその性能とは?

ドライバーのフックフェースとは、構えたときにフェースが目標...

glb0000805-1.jpg
2009年マスターズ伝説!ビジェイシンが見せた水切りショット

マスターズと言えば、練習ラウンドで行われるエキシビジョン、...

glb0000800-1.jpg
あなたは便利なyoutubeをゴルフにどう活かしていますか?

スマホが主流となってきた昨今。 スマホもゴルフ道具の1つと...

スポンサーリンク


評判が良いと言われているリンクスssウェッジの特徴

評判が良いと言われているリンクスssウェッジは、クラブアナリストのマーク金井さん設計・監修の元作られたものです。

初心者から上級者まで幅広いレベルの人が使えるウェッジです。

 

このウェッジのコンセプトは、

・初心者の人に難しさでつまづくことなくまずはゴルフを楽しんで欲しい。

・単純なミスを減らして1打でもスコアを良くして欲しい。

・テクニックでカバーするのではなく、クラブに任せれば良い。

・バンカーから簡単に脱出できる。

の4つです。

 

ソールが最も重要なウェッジだからこそ、バウンスとソール幅にかなりこだわった作りになっています。
アプローチが絶対怖くなくなるくらい、究極にダフりにくいです。

ハンドファーストに構えてもリーディングエッジが浮くくらいのハイバウンス、固い地面の上ではかぶるほどのヒールバウンスになっています。

そして何よりも魅力的なのが、地面に刺さることなくソールが滑るワイドソールになっていること。
大きなバウンスが強烈なバックスピンを生み出します。
ダフってもスピン効果を発揮します。

トップやダフリは不安から起こるので、ミスが減ることで自信にも繋がり、バンバン攻められるようになるのです。

 

日刊スポーツ社員のリンクスssウェッジの評判は

ゴルフ体験主義というコラムを書いている日刊スポーツの社員の方がリンクスssウェッジを取り上げています。

彼のコラム自体、評判が良いので信頼できる内容となってます。

リンクスssウェッジに関しては、設計・監修をしたマーク金井さんから「手厳しくお願いします」と言われたようなので更に真実味ありそうですよね。

バックフェースが削られた、ボックス型の超ディープキャビティと言うのが、丸型ウェッジに慣れてきた人には違和感がある形状のようです。

フルショットをした感想では、見た目の違和感はあるものの、ウェッジはウェッジなので、打感と弾道は「普通」と特別感はないようです。

普通と言ってもバックフェースの厚さがしっかり確保されているので、打感が柔らかくて気持ち良いみたいですね。

グリーン周りでは、ピッチ&ラン、チップショットともに簡単にできると断言しています。

雑誌等のアプローチのコツなどで書かれているような、ハンドファーストに構えて…とかそんなもの一切必要なく、パター感覚で打っても自然にピッチ&ランが打て、右足寄りにボールを置くだけでチップショットが打てると大絶賛。

筆者自身がアプローチを悩みとしているようで、「お助けクラブ」と太鼓判を押されました。

 

リンクスssウェッジは種類の多さが評判

リンクスssウェッジは、発売当初は種類も少なく選択肢がありませんでした。

最初はスチールシャフトだけだったのですが、その後カーボンシャフトも登場しました。
軽さと扱い易さをウェッジに求める人も多いようで、カーボンはスチールより若干高めなのですが売り切れ続出です。

そしてロフトの選択肢も豊富です。

その種類の驚くなかれ!

44度のPW(ピッチングウェッジ)、48度のGW(ギャップウェッジ)、52度のAW(アプローチウェッジ)、56度のSW(サンドウェッジ)、58度のLW(ロブウェッジ)、60度のLW(ロブウェッジ)となんとウェッジだけで6種類もあります。

一番の変り種ウェッジが、48度のGW(ギャップウェッジ)ですよね。

PWとAWの間を埋めるために作られたのです。
しかも以外にも「48度はないのですか?」という問い合わせが多かったのが理由だそうです。

これに加え、レディース用のウェッジも販売されています。
レディース用はカーボンシャフトのみになっていますが、ロフトはメンズと同じで6種類あります。

ゴルフはグリーン周り勝負とも言われているので、ウェッジだけでこんなに種類豊富であれば評判が良いのも納得ですよね。

 

リンクスssはアイアンの評判も上々

リンクスssのウェッジの評判ばかり注目されていますが、実はリンクスssのアイアンの評判も上々です。

というのもリンクスssアイアンも、「クラブはやさしくなければならない」というマーク金井さんの基本コンセプトそのままに設計されているからです。

ウェッジで採用されて大きな反響を呼んだ、ワイドソールとハイバウンスをアイアンにも採用したので、ミスの許容範囲が驚異的に広いクラブになっているのです。

設計・監修したマーク金井さん曰く、「ダウンブローとハンドファーストが身に付く、”スイングが良くなる”アイアン」だそうです。

この言葉を聞いただけでも欲しくなりますよね。

彼の力の入れようがよく分かるのが、試作品のやり取りを繰り返し、最終的にマーク金井さん自身が海外の製造工場に行き、マスターモデルの細部を行ないました。

リンクスssアイアンは、モック型から本人がどの番手も入念にチェックしながら制作したようです。

こういったように、コンピューターでは難しい、人間の慣性に訴える部分を大切にしたのです。

リンクスssアイアンは、ミスの許容範囲が広いだけでなく、ゴルフ上達にも繋がるという夢のようなアイアンなのです。

 

リンクスssアイアンの特徴は

評判上々だというリンクスssアイアンの特徴を見てみましょう。

ウェッジ同様、BOX型のフェース形状になっています。

バックフェースも独特でかなりの肉厚設計で、打感がよくとても優しくなっています。
低重心でトップ気味に当たってもボールが上がりやすいです。

ヘッドの大きさとスイートスポットの広さで、球のつかまりを良くしています。

ウェッジ同様、ワイドソールとハイバウンスなので、ダフってもソールが滑り、ボールが楽に飛ばせます。

そして何よりも、ダウンブローが身に付くのです。

4・5番アイアンは、ユーティリティ並みにボールが上がります。
ワイドソールなので、ソールが跳ねてトップするかもしれませんが、それでもチョロよりかなり前に進むので大きなミスにはなりません。

番手は4~9番まであり、シャフトもウェッジ同様にスチールシャフトとカーボンシャフト両方あります。

基本6~9番がセット販売ですが、4~5番は単品販売になっています。

マーク金井さんはこのアイアンを、
「飛距離が出て、ダフりやトップを抑制し、左右への球の散らばりを軽減する、まさにアマチュアゴルファーのためのアイアン」
と説明しています。

ゴルフが伸び悩んでいる方は、かなり興味が湧いてきたのではないでしょうか?

 

リンクスssウェッジはバンカーショットを最強にさせる

アプローチのダフリやトップなどのミスショットがなくなると評判のリンクスssウェッジですが、なにより「バンカーショット」でかなりの効果を発揮します。

「ダフってもOK!」と言われているクラブというだけあって、「ダフらせて打つ、バンカーショット」で効果を発揮するというのは納得ですよね。

 

バンカーがやさしくなるSWの条件は、

・ソール幅が広くて砂に当たる面積が広く、ヘッドが砂の中に潜りにくく、滑るように抜けるハイバンスのもの。

・バンス角が大きいと、ソールが砂を弾いてヘッドを上に持ち上げる力が大きくなるので砂に刺さりにくい幅広ソールのもの。

・自然とハンドファーストに構えやすく、インパクトで左足に体重が乗ったバンカーショットがしやすいグースネックのもの。

になります。

 

リンクスssウェッジは、グースネックと超幅広ソールと条件ばっちりです。
イメージ通り、ハンドファーストに構えて上から打ち込んでも、ソールは砂にもぐらす抜けてくれます。
そして砂が薄めに取れる分、スピンもかかるのです。

このクラブの驚くべきところは、フェースを開かずに上から打ち込むだけで、バンカーから簡単に脱出できるところです。

 

自分に合うかどうかをしっかり見極めよう!

リンクスssの評判やマーク金井さんの話を聞いていくと、夢のようなクラブ過ぎて目がハートになる気持ちは良く分かります。

しかしゴルファー全員に絶対合うクラブなんてものは世の中に存在しません。

スイングのタイプや体格、筋力などなど人それぞれです。

もちろん評判の良いクラブに挑戦することは大切です。

何度も試打をして、自分も評判通りの印象を受けるかがクラブを選ぶ大事なポイントになるのです!

 - クラブ 用品