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ヤマハのリミックスを試打してみた。凄く評判が良いらしい。

2017.1.25

ヤマハのリミックスシリーズは初代から好評ですよね。

最新モデルはさらに進化を続けています。

何といってもリミックスの特徴はドライバーのヘッドとシャフトが別売りで買えること。自分にあった組み合わせを試打して見つけ、さらにシャフトを一本とかロフト別に一個ずつ購入出来る優れもの。

今回はヤマハの最新モデルについてまとめました。

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ヤマハリミックスを試打

ヤマハリミックスの最新モデルは116と216の2モデル。
前モデルから1種類減る形となり、116がRMX01とRMX TOURをまとめたモデル、216がRMX02の後継とされているようです。

116は216に比べ小ぶりのヘッドで、弾道や球筋をコントロールしたいゴルファーのために設計されたモデルです。
一方216は高弾道でしっかり捕まえて飛ばすといった、飛距離とスライス防止に特化したモデルとなりました。

試打したゴルファーの声は、116は低スピンの低弾道でアゲインストであっても負けないボールが打て、操作性が高いようです。
しかし、その低スピンの分、ロフト角によっては飛距離が落ちてしまう場合があるようで、ロフト角が大きいものを選ぶことがオススメのようです。

一方216は、大きなヘッドでヘッドが返りにくそうなイメージがあるものの、実際にスイングしてみるとしっかりつかまって、スライサーの場合はスライス幅が減少しているようです。
つかまりやすい分、フッカーにはつかまりすぎるかもしれませんが、ライ角調整もできるので、つかまりにくくすることもできます。

もし興味をもたれましたら、試打してみてはいかがでしょうか。

 

ヤマハリミックスは何といってもパーツがバラで買える点

ヤマハリミックスにはクラブ自体に多くの魅力が詰まっています。
試打することでたくさん感じ取れるでしょう。

しかしそれ以外にも魅力があるのです。

それは、パーツがバラで購入できることです。

まずはヘッド。
単品で購入することもでき、モデル別等でも持っておくと良いかもしれません。

次にシャフトです。
専用のスリーブが装着しているモデルを購入することで、すぐにシャフト交換が可能です。
ちょっと使っているシャフトが物足りなくなった場合に、工房等に持っていかなくても、シャフトを購入するだけで交換できるので便利ですね。

ただ、モデルによって装着できる方向が違いますのでしっかり確認してください。

最後はウェイトです。
このウェイトを交換することでクラブバランスや重心位置を変更することができます。

ウェイトの種類も4g~22gと軽量モデルから重量モデルまで13種類、価格が1個1,600円なので、様々なバリエーションを手軽にチューニングすることが可能です。

最新型ウェイトと、旧モデルウェイトでは互換性がない場合があるので注意が必要です。

 

ヤマハリミックスは女性用モデルもあります

アスリートゴルファーのために設計されたリミックスは、女性アスリートもしっかりターゲットに入れ、女性用モデルを用意しています。

女性モデルだと物足りないけれど、男性モデルだとスペックが厳しいといった女性ゴルファーのためにドライバーはもちろん、フェアウェイウッド、アイアンと設計しています。
ヤマハは女性用Rシャフト設計の先駆者でもあり、女性用クラブにも非常に力を入れています。
女性用だからといって、男性用モデルと大きな差はありません。

重量こそ女性用となっていますが、リミックスの飛距離性能の技術はしっかり組み込まれています。

また、女性用クラブでは珍しい可変式クラブなので、レベルアップをしていく度に、クラブをチューニングできるといった魅力があることも嬉しい点ですね。

女性ゴルファーもスコアアップ、飛距離アップを求めたい人は非常に多いはずです。
そう考えている人は、まずはこのリミックスを試打してみてはいかがでしょうか。

 

試打クラブをレンタルしてコースで試せる

購入する前に実際にコースで打ってみて検討してみたいといったゴルファーも多いはずです。

そこでヤマハは興味があるクラブを都合の良いタイミングで試打したいといったゴルファーの要望に応え、最新モデルを送料のみでレンタルすることができるサービスをやっています。
ウッド3本までとアイアン1セットが送料代税抜き2,000円(北海道や沖縄、離党は別途1,000円)でレンタルできます。
貸し出しは到着日から3泊4日と期間も十分にあります。

レンタルできるクラブは、最新モデルをほとんど用意しており、ロフト等も選択できるシステムです。

またリミックスシリーズに関しては、様々なシャフトを装着したモデルをレンタルすることができます。

ヘッドの感触を確かめることはもちろん、様々なシャフトを比較して、最適な1本を見つけることができるのです。

申し込みは電話でも、インターネットでも可能ですし、試打可能なモデル一覧がホームページに掲載されていますので、確認してみてください。

 

絶対試打をしないと分からないことがある

インターネットや雑誌を見ると、ヤマハリミックスなどの評価が非常に細かく掲載されています。
非常に参考になる内容になっていますし、その場で様々なクラブの比較ができるので便利ですよね。

ですが、購入する際には試打をぜひ行ってください。

試打を勧める理由は、実際に打ってみないとわからないことがたくさんあるからです。

まずは打感、音です。
「感触はやわらかめ、硬め」、「やや高音、低音」といった言葉ではなんとなくイメージはできるかもしれませんが、詳細まではわかりません。
情報を信じて購入してみると、自分が思っていたよりイメージと違うといったこともあるでしょう。

また、「スライスが抑えられる」、「高い球が打てる」といったものも、どれほどなのかはわからないでしょう。

試打スペースにはコンピューター診断機材を設置しているショップも多いです。
そういったところで試打することで、イメージをつかめると思います。

情報を信じて購入してみたが、自分が思っていたものと違うといったことにならないように、試打を有効活用してください。

 

興味があったらYPASイベントに参加してみてはいかが?

ヤマハにもフィッティングサービスがあることをご存知ですか。

その名もYPAS(ヤマハ・プロカスタム・アナライジング・システム)です。

知識豊富なPGA会員であるプロのクラブフィッターがスイングを解析してくれます。

インパクト時の軌道やフェース角、ロフト角、シャフトのしなり等を測定。
そして試打用シャフトやヘッドを含む試打クラブを100本以上用意しており、打ち比べを思う存分行うことができます。

そして、そこで購入を決めた場合、その場でクラブを組み立ててくれます。
フェースアングルや重量、バランス調整等、お好みのチューニングで作り上げてくれます。

アイアンの場合時間はかかってしまいますが、ウッドの場合は約1時間で完成し、持ち帰ることができるのです。

そんなヤマハのYPASは全国のゴルフショップに来店して、解析してくれます。

ホームページにスケジュールが掲載されていますので、興味を持ちましたらお近くのイベントに足を運んでみてください。
予約することで待つことなくスムーズに参加することができるでしょう。

 

レンタルを駆使して最高の1本にチューニング!

最新モデルのヤマハリミックス、クラブはもちろんのこと、パーツ販売といった様々な魅力が詰まっていましたね。

ただ、購入する前には試打をして、自分でその魅力を体感してください。

そこで、事前情報ではわからなかったことがたくさん見つかるはずです。

ヤマハではレンタル、フィッティングと様々なサービスを行っています。
そちらを有効活用して、最高の1本を手に入れてください。

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