ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

【ゴルフ教えて!】3wと5w、一本入れるならどっち?

2016.11.19

ゴルフのセッティングは14本までということはご存知ですよね。

ドライバーとアイアンセットとパターは外せないとして、フェアウェイウッドはどういった組み合わせが良いのでしょうか?

あまり得意じゃない方がとりあえず一本入れておくなら3wと5wはどちらがより効果的なのでしょうか?

考えてみましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

三菱レイヨンディアマナシャフトカイリの特性について考える

三菱レイヨン社製ディアマナシャフトシリーズを装着するユーザーは非常に多いのではないでしょうか。 ...

ゴルフラウンドが雨でも問題なし!ファッション楽しもう!

ゴルフラウンド前は何度行っていてもウキウキドキドキします。 しかし天気予報をチェックすると、ど...

rシャフトでヘッドスピードが速ければ300ヤード飛ばせる

ゴルファーのヘッドスピードからシャフトの硬さ(フレックス)を選びますが、rシャフトで300ヤード飛ば...

ロフトが寝ているユーティリティはスライスしない確率が高い

今や多くのゴルファーのお助けクラブとして、ユーティリティは当たり前になりました。 難しいロング...

【ゴルフ】ドライバー体積400CC以下ならヘッド動作が多い

ゴルフクラブでドライバーのヘッド体積は年々大きくなり、今や460㏄クラスが普通になりました。 ...

タイトリストはカッコイイけど初心者には難しいアイアン?

キャディバッグにさりげなく入っているだけでもカッコイイのがタイトリストのアイアンです。 昔から...

技術の進化!ユピテルのヘッドスピード測定器の原理について

技術の進化によってヘッドスピード測定器が小さく安価になり、個人でもヘッドスピードを容易に計測できる...

世界に1本だけ!完全オーダーメイドパター『ベノック奥田』

有名ブランドのパターはたくさんあります。 その中でも最近じわじわとプロゴルファーへの人気も高まり...

ゴルフブランド関係なく蔓延してるドライバーの偽物にご用心

ドライバーに限らず、ゴルフクラブとは高額なものが多いです。 しかし皆さんは、ゴルフ上達のために...

フェアウェイウッドで3wだけがスライスする理由と対策法

フェアウェイウッドの中で、なぜか3wだけがスライスすることがあります。 「長いクラブだからスラ...

プロが絶賛!ns950軽量スチールシャフトの重さ。日本製は◎

今やメジャーな存在となった日本シャフトですが、唯一の日本国内シャフトメーカーとしてns950軽量シ...

中古にあるキャロウェイレガシーブラックは初心者も使える?

石川遼選手や上田桃子選手が用具契約をしているクラブメーカー、キャロウェイ。 性能も優れているだけで...

姿勢矯正できるバランスボールをゴルフのトレーニングにも

バランスボールと聞くと、姿勢矯正やダイエットなど美容に関するイメージばかりが出てきます。 しかしバ...

上級者好み!?店舗も多いつるやゴルフドライバーの評判は

関西を本社とするつるやゴルフですが、数年前まではプロツアーのスポンサーでもありました。 近年はツ...

ドラコンのドライバー飛距離、コブラのドライバーは飛ぶのか

ゴルフギアでしばらくその名前を聞く事があまりなかったコブラですが、最近では海外選手の使用が見られ、そ...

スポンサーリンク

一般ゴルファーの3wと5wの使用場面は?

芝から打つことができ、アイアンより飛距離が出るクラブで、フェアウェイウッドがあります。

多くのゴルファーがクラブ順として、ドライバーの次に3w、5wを入れているかもしれません。

実際、この2本の役割はどのようなものでしょうか。

基本フェアウェイウッドなので芝から打つことが基本ですが、3wはミートしにくく、ボールがあがりにくいといったように、フェアウェイウッドの中でも1番難しいものです。

一般ゴルファーの使用場面ではあるとすればティーショットかもしれません。

ドライバーの調子が悪い場合は、活用できるアイテムですが、そういったことがなければ使用場面は少ないでしょう。

一方5wの場合だと3wより飛距離は落ちるものの、ボールはあがりやすく、ミートしやすいです。

そのため、フェアウェイから打つ場合は重宝すると思います。

また、3wよりヘッドの抜けが良いので、ラフからでも打てる場面もあると思います。

5wは様々な場面で使えるクラブといえます。

一般ゴルファーの3wと5wの飛距離

一般ゴルファーにとって3wと5wはどれくらいなのでしょうか。

一般ゴルファーのドライバー平均飛距離が230ヤードと想定した場合、おおよそ3wは210ヤード、5wは190ヤードです。

クラブ間の飛距離差は15~20ヤードほどと考えてください。

この値はティアップしてナイスショットした場合のものです。

フェアウェイから打つ場合は5~10ヤード飛距離が落ちる可能性があります。

また、ラフの場合はさらに飛距離は落ちてきます。

アイアンに比べて、フェアウェイウッドはラフでの芝の抵抗が大きく、3wの場合は特に影響します。

また、先ほどもあったように3wはミート率が低いです。

そのため、トータルの平均飛距離を考えると3wと5wにはあまり差がないと考えても良いかもしれません。

このように、ショットする場面によって飛距離に大きな差が生まれやすいのがフェアウェイウッドです。

それらの状況をしっかり認識し、場面によってうまく活用してください。

プロゴルファーは3wと5wどちらも使うの?

一般ゴルファーにとって大きな差がある3wと5w、プロゴルファーとなるとどう使用しているのでしょうか。

結論から言うと、ほとんどのプロが2本とも活用しています。

プロゴルファーはアマチュアに比べ、クラブのミート率は高く、ヘッドスピードは早いです。

そのため、3wをフェアウェイから打っても、ある程度ボールはあがってくれますし、ラフからでもしっかりスイングできるといった違いがあるため、3w、5wは重宝されていると思います。

また、ラウンドする際にプロゴルファーは細かくコースマネジメントをしています。

毎ホールドライバーを使うのではなく、距離やコースの地形等によってフェアウェイウッドを使い分けています。

また、アマチュアにもいるかもしれませんが、アプローチにフェアウェイウッドを使うといったこともあります。

プロゴルファーは様々なゴルフクラブの使い方をします。

テレビ中継等で、そういった点に注目して観戦することも面白いのではないでしょうか。

3wと5wはどれだけスペックが違うもの?

3wと5wで、ボールのあがりやすさやミート率といった点で大きな差があることを説明いたしました。

そこまで差があるということは、クラブスペック自体にも大きな差があるのでしょうか。

メーカーや装着するシャフトによって違いは出てきますが、平均的に見てみるとまずロフト角は3wが14~15度で5wが18~19度。

重さは同じシャフトを装着するとして約5~10グラムほど3wのほうが軽いです。

クラブの長さは0.5~1インチほど3wが長く、ヘッドの大きさは3wが大きめで5wがコンパクトに設計されていることがほとんどです。

全体的なスペックはあまり変わりませんが、ヘッドが大きいにもかかわらず、ミート率が低いということは、大きな影響を与えている部分はロフト角といえるでしょう。

あくまで1例で説明いたしました。

ロフトに関しては各メーカー上記ほどで設定していますが、その他のスペックで大きな違いがあります。

しかし、同じメーカーで上記にあげたスペック差が逆転することはほぼありません。

購入を検討する際は、メーカーページで確認したり、実際にゴルフショップで現物を確認する等してみることが重要です。

今アマチュアゴルファーにオススメのfwは何?

fwの理想として、ボールがあがりやすく、まっすぐ飛んで飛距離も出てくれるといったものがあげられます。

では現在、アマチュアの間で人気、オススメのモデルは何でしょうか。

まずはキャロウェイのXHOTがあげられます。

ヘッドの大きさは大きすぎず小さすぎないミッドサイズでシャローフェースのため、非常に構えやすいです。

また、弾道が強く、スピン量が少なく高弾道です。

飛び系のfwですが高いボールをやさしく打つことができます。

次は、fwロースピン化の先駆けとなったテーラーメイドのロケットボールです。

スピードポケットといわれる、ソール部分に設計された溝の効果で、ボールの初速を加速させる効果を持ち、ロースピン構造と合わせて飛距離アップが期待できます。

また、ヘッドも大きめなので、安心感があるモデルとなっています。

このようにfwも進化し続けていますが、10年以上たっても根強い人気が有るモデルがあります。

それはテーラーメイドの初代Vスチールです。

Vスチールモデルの中で最も高い評価がこの初代モデルで、現在のロースピンモデルとは違い、しっかりスピン量があるので、よりボールがあがりやすい設計となっています。

fwよりウェッジをたくさん入れたほうがゴルフはスコアメイクしやすい?

ゴルフクラブは14本入れることができます。

フェアウェイウッドを少なくする場合、その場合ウェッジを多く入れることでスコアメイクにつながるものなのでしょうか。

プロゴルファーでもウェッジを多く入れている人は多いです。

様々な地形に対応できるようにしています。

しかし、プロゴルファーのような技術がないにもかかわらず、ウェッジを増やすのはといった考えもあると思います。

こういった考えもありますが、もっとシンプルに考えましょう。

自分の苦手分野に特化したウェッジ選びをすれば良いのです。

ボールをあげることが苦手な場合は、ロフトが寝ているクラブを追加したり、バンカーが苦手な場合はバンカー専用ウェッジを投入したりと様々なセッティング方法はあります。

クラブ選びには、その人によって多くのパターンがあります。

自分の苦手分野をカバー、ラウンドするコースの状況に対応できるようにセッティングする事も、楽しさのひとつだと思います。

自分のスペックに合った14本を選びましょう

3wと5w、同じフェアウェイウッドですが大きな差があります。

プロゴルファーはうまく活用していますが、アマチュアの場合、3wでミスが出てしまうことが多くなるかも知れません。

無理に両方入れずに5w1本にしてみることも考えてみましょう。

また、一般的なクラブセッティングにとらわれず、自分の苦手分野を克服できるようなセッティングにすることも考えてみましょう。

 - クラブ・パーツ・用品