ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

ゴルフスコアの80切りを達成するために必要な戦略と練習

2018.10.26

ゴルファーにとっての第一の壁は100切りです。

それを達成すると90切り、80切り、70切りと次なる目標が出てきます。

スコアが縮まれば縮まるほど次なる目標達成は難しくなります。

今回は80切りをするための戦略と練習方法を紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

風が強い日のゴルフで風に負ける原因と負けないための対策

ゴルフに行く前に天気予報を見たとき、「風速8メートル」書かれているとガックリしますよね。 風が強...

ゴルフ練習場をネットで自宅の庭や職場の空いた所へdiy!

現在はなんでもかんでもdiyが流行ですよね。 そんは流行りにど~んとついて行って、いつでも好き...

【ゴルフ上達】左手一本と右手一本ドリルでスイングを極める

プロやゴルフ上級者の練習を見ていると、左手一本や右手一本ドリルをしていることが良くあります。 ...

アマチュアゴルファーのうち70台スコアの割合はどれほど?

アマチュアゴルファーの最高峰はやはり70台で回るシングルプレーヤーでしょうか? さらに上にはス...

ゴルフのスコアアップはレベルに合わせた効果的な練習で!

いつもプレーしているゴルフよりも、スコアアップしたいと思うのはゴルファーであれば皆同じでしょう。 ...

ゴルフラウンドが楽しくなる簡単なグリーンでの傾斜の読み方

ショットの練習は打ちっぱなし練習場で思い切りできます。 パターもパターマットを使えば自宅で好きな時...

目指せ寄せワン!マスターしておくべきアプローチのアドレス

ゴルフでスコアアップさせるためには「アプローチ」と「パター」をどれだけ少ないスコアでまとめるかが大...

60ヤード以内のアプローチの打ち方とクラブの選択方法

60ヤード以内のアプローチが上手ければ、かなりスコアを縮めることができます。 上手くなるために...

ゴルフ場の様々なラフからの打ち方とクラブ選択方法伝授!

元々ゴルフ場でフェアウェイとラフは天地の違いがありましたが、クラブが進化したことで、今では苦もなく...

アプローチのレッスン動画を活用すると簡単に上達できる!

アプローチを上手くなるには、プロからレッスンを受けるのが近道です。 わざわざ練習場でレッスンフ...

ゴルフのスコア70台レベルになった人がさらに目指すものとは

ゴルフに没頭してなんとか70台のレベルでラウンドができるようになると、憧れのシングルは目前です。...

苦手イメージの3番アイアンを簡単に飛距離アップできる方法

3番アイアンが苦手と言うゴルファーはかなりの数いることでしょう。 本来は簡単なクラブとも言えま...

【アプローチ上達法】いろいろな状況のラフからのショット

ゴルフをしていると、アプローチショットでこそ様々な状況からのショットに遭遇します。 平らな所か...

ゴルフ上達のため打ちっぱなしは雨の日に積極的に利用すべし

屋外のゴルフ練習場での打ちっぱなしは、晴れの日に利用するものですが、敢えて雨の日に利用すると特有...

アプローチのミスはチップショットをマスターし最小限にする

安全なアプローチと言えばチップショットです。 初心者からプロまで、ゴルファーなら身につけなけれ...

スポンサーリンク

ゴルフスコアで80切りするために必要な要素

ゴルフはメンタルのスポーツと言われています。

ゴルフスコアで80切りを達成するため必要なのは、まずメンタル力です。

特に80切りともなると、プレー中のメンタルからくる影響力は大きいからです。

まずは「心に余裕を持ってプレーに臨む」ことが大切です。

ゴルフはミスをするスポーツであって、ミスを無くすことはプロでも不可能です。

大事なのはミスを無くすことではなく、ミスを如何に減らすかになります。

「ミスをしたらどうしよう!」「ミスショットはしたくない!」のような気持ちでショットをすると、力みすぎて逆にミスを誘発してしまうものです。

ゴルフラウンドは18ホールあります。

多少のミスが出るのはしょうがないくらいと気持ちに余裕を持つようにしましょう。

次に「リカバリー力」が大切です。

ミスをした後にしっかりとリカバリーできれば、大叩きをすることは絶対にないからです。

ミスショットをした後に次の手でしっかりと挽回できる所まで確実にボールを運べるように、不測の事態に備えた練習をキチンとしておくことが最も重要です。

リカバリーできるからミスショットしても余裕を持てますし、心に余裕があるからリカバリー時に冷静な対応ができるのです。

ゴルフスコアで80切りするためのコースマネジメント

ある程度スコアをまとめられるラウンドができるようになったら、次のステップとして必須なのが「コースマネジメント」です。

そして80切りをするためにはそのためのコースマネジメントがあります。

中級者くらいのゴルファーのコースマネジメントは、大抵打ったボールの飛距離やボールが落ちた位置から次の番手や戦略を決めます。

ただそれでは絶対にスコアで80切りを達成することはできません。

何故ならその場その場で次のショットを考えており、その場しのぎのマネジメントと言っても過言でないからです。

そうではなくまずはバーディーを獲るべきホールか、パーを獲るべきホールか、そしてボギーでもOKなホールなのかを決めます。

そしてピンの位置から逆算して、セカンドやティーショットの番手や攻め方を考えるのです。

グリーンを狙う際に苦手な番手ではなく、得意な番手で確実にグリーンを狙うことを考えなければなりません。

ドライバーで打つとセカンドショットが苦手な番手になるようであれば、ティーショットをフェアウェイウッドに持ち変えるマネジメントも必要です。

このようなコースマネジメントをするためには、練習場で自分の得意な番手を把握しておくことが大切です。

ゴルフのスコアで80切りするための練習での重点

ゴルフスコアで80切りするためには、まず何に重点を置いて練習するかを決めなければなりません。

何の目標や課題も決めずにただ練習場へ行き、ストレス発散のようにバンバン打ちまくっていてもゴルフ上達には程遠いですし、80切りへの道は遠ざかるばかりです。

80切りを目標とするレベルですから、そのような人が目標を達成するために必要な技術は以下の2つです。

①狙ったところへボールを確実に運べる技術

②不測の自体に対応できる技術

になります。

そのためには安定したスイングと番手に応じてショットを振り分けられるコントロールショット、そして傾斜や障害物に対応できるようにしなければなりません。

そのためにはどのような練習をすれば良いのでしょうか。

同じ練習をひたすら繰り返す反復練習をすることです。

またそれを無心に練習するのではなく、自分のスイングで気になる点を修正することを意識しながら、そして正確にボールを運べるまで反復練習をするのです。

その中で得意な所ばかりを伸ばすのではなく、苦手な所としっかりと克服する練習を入れるようにしましょう。

ゴルフのスコアで80切りするための練習(アプローチ)

ある程度ゴルフでスコアをまとめられるようになったら、更にスコアを縮めるためにはショートゲームをより確実にすることが大切です。

ゴルフのスコアで80切りをするための練習で必要なのはまず「アプローチ」です。

セカンドショットでグリーンを外したとしても、アプローチで高い確率でピンに寄せることができればパーを獲れるからです。

100切りでも90切りでもアプローチが重要なのに変わりはありません。

しかし80切りとなるとどのような状況であっても、アプローチで確実にグリーンを捉える、もしくはピンに近づけるために様々なアプローチを極める必要があります。

そのためゴルフ練習場へ行った際は、練習の約7割はアプローチの練習に時間を掛けるようにすると良いでしょう。

30~50ヤードのアプローチを徹底すること、それが80切りのためにする練習の一つです。

低く転がすランニングアプローチ、高めのボールで少し転がるピッチエンドラン、ピタリとスピンで止めるピッチングアプローチの3種類で確実にその距離、その場所へボールを運べるように練習します。

ほぼ確実に運べるようになってきたら、ロブショットの練習も取り入れるとよりアプローチの技術は高まります。

ゴルフのスコアで80切りするための練習(パター)

先にも話したようにゴルフのスコアをより縮めるためにはショートゲームです。

80切りをするための次に紹介する必須の練習はパターです。

アプローチ同様、パターも100切りでも90切りでも重要です。

しかし80切りをするために必要なパターの練習では、1m以内のパターを確実に入れられるようにします。

これはアプローチのように入る確率を高めるのではなく「確実に」してください。

もちろんラインによっては1mのパッティングでも難易度はグッと上がるかもしれません。

それでも確実に入れられるような練習が必要です。

そうすることでゴルフで最も無駄と言われる3パットを防ぐことができます。

1mのパットを確実に入れられるようになると、最悪2パットでラウンドすることができます。

そのためには1mのパターを毎日練習するようにしましょう。

毎日練習場へ行くのが難しい人でもパターの練習は自宅でもできるので、80切りを目標としている人はがんばってください。

80切りを達成したいなら素振りしよう

ゴルフ初心者の頃は、ゴルフが上手くなりたい一心でたくさんの練習に励みます。

ボールを飛ばすことすら難しいくらいの時は練習場へ行って、ショットの間に何度も素振りをしていたはずです。

しかしゴルフ経験もでき、ミスショットはあるもののボールを飛ばすことができるようになると、素振りの回数は減り、ボールを打つ量が増えてきます。

そのような練習をしていては80切りを達成することはできません。

「ボールマジック」と言う言葉を知っていますか?

別名「素振りシングル」です。

素振りだとプロゴルファー並みに上手なのに、ボールを打つとなると全く違うスイングになり上手く打てないことを指します。

ボールを打つとなるとヘッドをボールに当てることに気持ちが行ってしまい、素振り通りのスイングができなくなってしまいます。

80切りを達成したいのであれば、ボールを打つことよりも素振りにより力を入れましょう。

1球打ったら10回素振りをするくらいが理想的です。

また練習場へ行けないときでも自宅で素振りの練習をすると良いでしょう。

練習の中で素振りが一番客観的に、そして集中的に自分のスイングを見ることができるからです。

80切りを目標にすると1打の大きさを実感する

ゴルフとは如何に少ない打数でホールアウトできるかを競うスポーツです。

競うだけでなく、自分自身の目標と戦うことにもなります。

ドライバーで300ヤード飛ばすのも1打、1cmのパットでも1打。

ゴルフが上達してくると後者の1打への悔しさは何倍も大きくなるでしょう。

それだけ達成するのは容易ではないと言うことなのです。

 - シングルへの近道