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ゴルフ練習場で雨だからこそ自分のスイングをもう一度見直す

2018.6.12

梅雨の時期はなかなかラウンドをする機会も減り、モチベーションが下がってしまうと言うゴルファー。

雨だからこそ練習場へ足を運び、スイング作りやスイング見直しをしてください。

「梅雨が明けたら、周りを驚かせる!」

これをモチベーションにしてはどうでしょうか?

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インドアのゴルフ練習場は雨風関係なし!

ゴルフ練習場には、室内練習場と屋外練習場があります。

もちろん雨が降ってもどちらの練習場であれ練習すること自体は可能です。

しかし屋外練習場は、雨風が強い日や場所によっては打席に雨が振り込んでくることもあります。

そのためラウンドでもないのに自分もクラブも濡れてしまうのは嫌な人もいるでしょう。

その点室内ゴルフ練習場は天候を全く気にすることなく、いつでも快適に練習することができます。

大抵の室内ゴルフ練習場は冷暖房完備なので、雨の日だけでなく、暑い夏でも、寒い冬でも季節や天候に関係なく練習できます。

また朝早くから夜遅くまで営業しているところも多いので、出勤前や仕事帰りなど好きな時に行けるのも便利です。

ただ屋外練習場のように、実際に打った時の距離感や方向性などを感じることはできません。

そのため屋内練習場ではメインとする練習が違います。

フルショットばかりを練習するのではなく、自分のゴルフスイングを再確認したり、修正したり、作り出したりするのです。

室内練習場の中には、データ分析やスイング動画を撮ってくれるところもあります。

雨の日はゴルフ練習場で集中的にスイング矯正

ゴルフで最も大事なのは、ゴルフスイングの基本をしっかりと身につけることです。

ゴルフスイングでは、アドレスから始まり、体重移動など身につけなければならないことがあります。

屋外での練習になると、打ったボールの行方や飛距離に気をとられてしまうものです。

しかし屋内の練習場であれば、行方や飛距離を気にすることなく自分のスイングに集中することができます。

ラウンドでもそうですが、実際にショットして変な球が出てしまうと、その度にスイングを微調整する人がいます。

そうではなく、まずは自分のスイングを基本からしっかりと見直し、根本から矯正していくことが大事です。

打ちっぱなし練習場へ行くとついついショットすることに夢中になってしまいます。

ですから雨の日はあえて屋内練習場へ行ってみてはどうでしょうか。

屋内練習場であれば打ったボールの行方や飛距離が分からないので、ゴルフスイングを矯正することに集中できます。

ある程度矯正できてきたと感じたら、シュミレーションできるところなら移動して、実際に打った感覚でスイングしてみると良いでしょう。

雨でゴルフラウンドに行けない分のお金を使って

ゴルフ練習場の多くは専属のコーチが所属しています。

専属でなくともプライベートで行っているレッスンプロも探せばいるでしょう。

ゴルフラウンドすると1回で1万円前後かかるものです。

しかし梅雨の時期など雨が続く時は、なかなかゴルフラウンドができません。

そこで浮いたお金でコーチに指導してもらってはどうでしょうか。

1万円あればマンツーマンレッスンを受けることも可能です。

自己分析も大事ですが、時には専門家に相談して解決していくのも良いのです。

自分では気づかなかったところを気づかされることもあります。

また修正すべきところをどう修正すれば良いのかを教えてもらうこともできます。

どこをどのように直せば良いのか、コーチから徹底的に指導してもらうのはゴルファーとしてかなり魅力的です。

ラウンドに行けない分、そのお金をゴルフ上達のため有効に使うと良いでしょう。

しかしコーチとの相性もあり、合わない人に教えてもうと不思議と全く上達しません。

体験レッスンをしている所も結構あるので、まずは体験レッスンでコーチとの相性を見てみるところから始めると良いでしょう。

雨の日はゴルフ練習場でアプローチを徹底

雨の日はゴルフ練習場でショットの練習をしても、距離感も変わってきますし、飛んでいく球の行く末も見えづらかったりします。

それでも十分練習としては成り立つのですが、そんな時こそ、30・50・70ヤードのアプローチの練習を徹底的にしてはどうでしょうか。

雨が降っていてもそれくらいの距離感であれば問題ありません。

晴れていると強化したかったり、気持ち良く打てるドライバーやアイアンの練習と言う誘惑に負けてしまいますが、雨が降っていればそんな誘惑にも打ち勝てるのではないでしょうか。

ゴルフで最も重要とされている30・50・70ヤードを極めるには良い機会です。

またアプローチの練習はアイアンショットにも関係しています。

有名な宮里流の練習方法では、30ヤードだけを練習し続けなさいとあります。

実際、宮里優作プロや藍プロも幼い頃から30ヤードを徹底的に練習しています。

そして彼らは今や30ヤードは自分のホームとまで言っているほどです。

アプローチでいかに寄せられるかはゴルフでスコアを伸ばすためのキーとも言えます。

スポーツジムで筋力、体幹、持久力強化を

雨が降ってゴルフラウンドができなくても、ゴルフのためにできることはたくさんあります。

先に話したように屋内練習場での練習やアプローチの練習はもちろんですが、スポーツジムへ行って筋力や体幹、持久力を付けることもゴルフのためにできることです。

ゴルフスイングは腕を使うのではなく下半身を回転させることが大事です。

そのために足腰の筋肉や体幹を鍛えることはかなり重要です。

ゴルフラウンドや練習だけでそれらを鍛えることはできません。

スポーツジムでトレーニングをして、ゴルフに必要な筋力や体幹をしっかりとつけませんか。

また梅雨が明けると暑い夏のラウンドが控えています。

そんな過酷なラウンドでもバテない体力を、ラウンドができない梅雨時期にしっかりとつけておきましょう。

雨の多い梅雨時期にただ滅入っているのではなく、夏のゴルフラウンドへ向けての準備期間と思うと、練習や筋力トレーニングの大きなモチベーションになるかもしれません。

雨の日のゴルフ練習の後は

雨の日に屋外のゴルフ練習場で練習した後、ゴルフクラブをそのまま仕舞っていませんか?

屋根がついているので自分自身が濡れることはありませんが、降り込んだ雨などでゴルフクラブ、特にヘッドは濡れてしまっているものです。

意外と練習場の人工芝はじっとり濡れていることが多いのです。

そうして濡れたクラブをそのまま仕舞うとカビが生えたり、サビが発生してしまったりします。

雨の日のゴルフラウンドと同じように、雨の日に練習をしたら帰宅後、もしくはその場でゴルフクラブのお手入れをしっかりとしましょう。

また風が強い日は自分自身が濡れることもあります。

そのような日は当然グリップも濡れてしまうので、練習後はグリップをしっかりと乾かすことも大切です。

練習場での練習だからと安心せずに、少しでも濡れたら、いつも通りのお手入れをしてください。

ゴルフが上手な人はゴルフクラブを大事に扱います。

そう言った意味でも、雨の多い梅雨時期はゴルファーをいろいろな面で成長させてくれる期間なのかもしれません。

ローマ同様、ゴルフは1日にして成らず!

ローマは1日にして成らず=大事業は長年の努力無しでは成し遂げることはできない。

ゴルフも同じで、上達するには努力するしかありません。

雨だからとゴルフをお休みしていては、何年頑張っていても上達はありません。

雨でもできること、雨だからできることを見つけ出してゴルフ上達のためがんばりましょう。

 - シングルへの近道