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7番アイアンで飛距離160ヤード飛ばす為のスイングを考える

      2017/05/02

7番アイアンで飛距離160ヤード飛ばす為のスイングを考える

7番アイアンの飛距離は普通の男性ゴルファーが振って、通常150~160ヤードですよね。

では160ヤード飛ばないゴルファーが本来の7番アイアンの飛距離を出すには、どの様なスイングが必要になるのでしょうか。

7番アイアンに必要なスイングを見ていきましょう。

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7番アイアンで飛距離が160ヤード飛ぶ方のスイングは良い

通常、7番アイアンの飛距離は150から160ヤード程となりますよね。
一般男性が普通に振って出せる飛距離と言えます。
7番アイアンでいつも160ヤード出せる方のスイングはしっかりとしていると思われます。
また、7番アイアンで160ヤード出せるという事は少し飛距離をセーブして150ヤードの精度を上げる事が出来ます。
いつも目一杯振って160ヤードを出すよりも、150ヤード程に抑えてコントロールショットを行った方が、グリーンオンの精度やピン狙いのショットが安定すると思われます。

ゴルフは出来るだけミスを減らすスポーツの為、こうした力をセーブしたショットの精度を高める事がスコアアップにつながります。
いつもフルスイングではミスの確率が上がる為、飛距離をセーブしコースマネジメントを行ってください。

また、そもそも7番アイアンは飛距離を求めるクラブでは無い為、捕まったよいボールを打つ事を心がけてください。
7番アイアンで160ヤードの飛距離が出せる方のスイングはしっかりとしているはずですので、更にスコアアップを目指してスイングしてください。

7番アイアンの飛距離が160ヤードであれば、ショートアイアンも楽

7番アイアンの飛距離が160ヤード出るゴルファーであれば、7番アイアン以下のクラブは楽に振れますよね。

3番アイアンなどロングアイアンを正確に振る為には、こうした7番アイアンなど短いアイアンを繰り返し練習しスイングを固める必要があります。
いきなり長いクラブを振るよりも、7番アイアンで160ヤードしっかり打てる様にする方が上達の近道となります。
160ヤード先のピンを左右に大きく外さないショットをいつも正確に打てる様になりたいですよね。

上級者になればこうした7番アイアンやミドルアイアンも正確に打ちこなします。
またショートアイアンの技術も高い為、スコアが安定しているのも特徴です。

ショートアイアンを正確に打てる技術があれば、7番アイアンで正確にボールを飛ばす事も出来るはずです。
基本的な打ち方は同じですので、ショットの正確性を上げてください。
7番アイアンの飛距離が安定する打ち方、ショートアイアンの飛距離が考えた通りになるとゴルフが楽しくなりますよ。

ところで7番の飛距離は160ヤードでよいのか

7番アイアンの飛距離が160ヤード飛ぶゴルファーであれば、平均以上の飛距離が出ている事になります。

プロなどは7番アイアンで190ヤードかそれ以上飛ばすのですが、アマチュアゴルファーがこの飛距離を安定したショットで行うのは至難の業と言えます。

パワー自慢の若いゴルファーは無理すれば飛ばせない飛距離ではないと思いますが、7番アイアンの飛距離で160ヤードあれば十分と考えられます。
逆に150ヤードしか飛ばないのであれば、番手を上げれば良いだけです。
そのためにアイアンは長さとロフトが違うセットになっているのですから。

無理してスイングを崩すよりもしっかりと固まったスイングをする方が良いですよね。
しかも7番アイアンは振り回すクラブではない為、飛距離よりも正確性を意識したいですよね。

しかし、7番アイアンで160ヤード飛ばせるのであれば、飛距離があるというのは武器になりますので、160ヤード先のターゲットに正確にショットをしてください。
飛ばないゴルファーからするとうらやましい飛距離ですね。

7番アイアンで飛距離を160ヤード出す練習だけを繰り返す

7番アイアンの飛距離が160ヤード出せるのであれば、練習場で7番アイアンだけを使って練習してみてください。

7番アイアンは全てのゴルファーにとって比較的使いやすいクラブと言える為、固定したクラブで繰り返しボールを打つ事は良い事と言えます。
逆に練習場で打つクラブをころころ変える事は良くない事と言えるでしょう。

練習はつまらない物ですので、クラブを変えたい衝動に駆られると思いますが、ぐっと我慢して7番アイアンでの練習を繰り返してみてください。
練習がつまらなくなったら、ヤード表示などを狙って当てる様な変化をつけても面白いですよね。

また、極端に右寄りにボールを置いて低いパンチショットを打って見る事もオススメです。
飛距離は160ヤードも出ませんが、風に負けないボールを打つ事が出来るようになれます。

こういったやり方は7番アイアンのロフトを立てて低いボールを打つ必要がありますが、実はロフトの角度やフェースの開きなどはウェッジの使い方につながるので、7番アイアンだけの練習でも変化を付ける事によって、他のクラブの使い方へ応用出来るというメリットが生まれるのです。
7番アイアンだけの練習に飽きたら、変化をつけた練習をしてみましょう。

160ヤードの飛距離を7番アイアンで出す方法

7番アイアンで160ヤードの飛距離を出す方法、打ち方はどの様にすれば良いのでしょうか。

まず、一番最初に言える事は、ボールを捕まえる必要があるという事です。
ただ、当てて飛ばすだけならスイングスピードがある方ならそれ程難しい事はないのですが、それではボールのコントロールが出来ていない為、グリーンはおろかピンを狙うショットなどままならないと思います。

しっかりとフェースでボールを捕まえる動きが必要です。
インパクトゾーンで7番アイアンのフェースの先が根本を追い越していく動きをイメージします。

しかし、手を無理やりこねてこの動きを行ってはいけません。
あくまでも身体のターンの中で自然にクラブフェースが返るイメージが必要です。

この動きを習得した上でスイングスピードを落とさずにショットが出来るようになると、しっかりと捕まった160ヤードの飛距離が出るボールが打てるはずです。

7番アイアンで160ヤードの飛距離を出すだけでなく、160ヤードの飛距離をコントロールする事が大切です。

7番で飛距離が160ヤード出る方の自慢

7番アイアンの飛距離が160ヤード出る方は、アマチュアゴルファーでは比較的飛ぶ方と言えるでしょう。
会社で一緒にラウンドする部長や課長などの上司と比較しても飛ぶのではないでしょうか。

もちろん飛距離だけでゴルフのスコアが上がるかと言うとそうでもない為、ショートゲームなどのテクニックも身に付ける必要がありますよね。
しかし、7番アイアンの飛距離が160ヤードも出ない上司からするとうらやましいのではないでしょうか。

最近はクラブとボールの性能がよくなっている為、体力が落ちた年配の方でも結構飛ばす方が増えていますが、それでも7番アイアンで160ヤード飛ぶ方は少ないほうだと思われます。

若くてパワーがあるゴルファーは、飛距離を目一杯稼いで同伴競技者を置いていってください。
飛ぶという事はそれだけアドバンテージがあるという事なのです。

ただ、飛ばない上司の前であまり自慢げにし過ぎると仕事に響くかもしれませんので、その辺は空気を読みながらほどほどにしておいた方が良い場合もありますね。

7番アイアンでの飛距離が160ヤード出ればゴルフは結構楽です

7番アイアンで飛距離が160ヤード飛ばせるゴルファーは、十分な飛距離を得られている為ゴルフが楽に行えると思います。

ゴルフは飛距離だけでスコアが良くなるスポーツではないですが、飛距離があるという事は有利な事は言うまでもありませんよね。

7番アイアンで160ヤードをしっかりコントロール出来る様になって、他のクラブも安定した捕まったボールを打てる様になってください。

その結果、7番アイアンの160ヤードが基準となってパターを除くゴルフクラブ13本を使いこなせる様になるはずです。

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