CATEGORY

データ 記録

  • 2018年7月19日

女子プロゴルファーの世界で最も過酷と言われているQTとは

毎年のように、シーズン終盤に掛かると女子プロゴルファーの賞金女王争いに注目が集まります。また熾烈なシード権争いにも同じくらい注目が集まります。そしてこの時期になると良く耳にするのが「QT」です。シード落ちした選手たちが出場するQTはかなり過酷と言われています。果たしてそのQTとはどのようなものなのでしょうか。

  • 2018年7月18日

ゴルフ予約やスタートの際必ず聞くINやOUTの本当の使い方

ゴルフ予約する際、『IN』とか『OUT』とか、ゴルフを始めたばかりだと聞きなれない言葉がありますよね?例えば「今度のコンペの最初の組のスタート時間は9時丁度のOUT」だという感じです。ゴルフに馴染みのない人は「これって、一体どういうこと?」と思う表現でしょう。

  • 2018年7月15日

ゴルフのスコアカードを活用して保管する方法はある?

皆さん、ゴルフが終わったら、記入済みのスコアカードはどうしていますか?キャディバッグに入れたままボロボロになっているか、もしくはクラブハウスで捨ててしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、コレクションとしての保管やデータとして活用など、使用済みスコアカードについて考えていきます。

  • 2018年7月9日

日本のゴルフ場では希少価値のポットバンカーとは?

ゴルフ場でなかなかめぐり合う機会のないバンカーの形のひとつ、ポットバンカーですが、そこからバンカーショットを放った経験はありますか?日本国内では、タコ壺バンカーといったり、設計士の名前を付けたりと人気のバンカーでしたが、いつしかゴルフ場から消えていきます。今回はポットバンカーが作られた経緯と消えた経緯、さらに打ち方などについて紹介します。

  • 2018年7月7日

次のゴルフに活かせるスコア管理をエクセルで!

ゴルフの結果をスコア管理すると、次回以降のプレーに活かすことができます。もちろん手書きのデータでも問題はありませんが、パソコンに入っている表計算ソフトのエクセルを活用すれば、色々なことができるのでおすすめです。そこで今回はエクセルを使ったスコア管理法と活用法を紹介します。

  • 2018年7月6日

ゴルフのスコアカードのデータ整理法と記念品としての保存法

ゴルフのスコアを書き記したスコアカードをラウンド後に整理すると、自分のためのデータとして活用することができます。今回はそうしたデータ化するためのポイントと、そのデータの活用方法、さらに電子化したデータのメリットとデメリットなどを紹介します。

  • 2018年7月1日

ゴルフスコアで80台はどのくらいうまいレベルになるのか

ゴルフスコアがコンスタントに80台を出せるのがどれだけ難しいかは、ゴルフをしていれば分かるでしょう。80台で回ると言うのは、ある程度ゴルフがうまいとゴルファーの多くが認識しています。80台を達成したいと思っている皆さん、それでは80台を出すゴルファーとはどのくらいうまいレベルになるのでしょうか。考えてみましょう。

  • 2018年6月24日

ゴルフのスコア管理アプリにレディースティーがない時がある

最近はゴルフのスコア管理のためにスマホアプリを使用しているゴルファーが多いのではないでしょうか。いろいろできて大変便利なアプリなのですが、不便を感じている女性ゴルファーもいるでしょう。と言うのも、登録されたゴルフ場によってティーの選択肢にレディースが無く、「フロント・レギュラー・バック」しかない時があるからです。

  • 2018年6月10日

ゴルフ場でバンカーに守られているグリーンとは戦略的なの?

ゴルフ場のバンカーは、誰のために設置しているのでしょう?仮にプレイヤーが戦略的なコースとして楽しめるためであれば、あれほどグリーンを取り囲むような配置が本当に必要なのでしょうか。そこで、プレイヤーの視点とコース管理の視点から、バンカーのあり方を考察していきます。

  • 2018年5月23日

スライスゴルファーはシャフトが柔らかい方がスイングに合う

ボールがスライスするゴルファー向きなクラブとはどの様な物でしょうか。まず、スライスには硬いシャフトは不向きです。なぜならシャフトが硬いまたは硬く感じるとヘッドの戻りが遅くなり、その分スライスするからです。これは、シャフトのしなりを生かせない為に起こる現象と言えます。また手元調子のシャフトも硬く感じる分、不向きと言えます。やはり、スライスにはシャフトが柔らかい方がマッチします。では、スライスに合う柔らかいシャフトについて見ていきましょう。

  • 2018年5月22日

シャフトが硬いとダメ?元調子だとスライスしやすくなるの?

元調子のシャフトはインパクトで硬く感じます。これは、先端側がしっかりとしたシャフトだとしなりを感じるのが難しくなる為です。対して先調子のシャフトは先端が良くしなるので、シャフトのしなりを感じてボールを打つ事ができるでしょう。シャフトがしなると言う事は、インパクトでヘッドが戻ってボールを捕まえてくれるということ。しかし元調子だとこのヘッドの戻りが起こりにくい為、フェースが開いて当たってスライスしてしまうのです。では、シャフトが元調子の場合だとスイングにどの様な影響が出るのか見ていきましょう。

  • 2018年5月19日

ハードヒッターはXシャフトを使ったほうが飛距離は伸びる?

ヘッドスピードが速ければ、スイング中にクラブが曲がって、インパクトが安定しません。ヘッドスピードに合わせてXシャフトに変えると、今よりも飛距離が伸びることもあります。そこで、シャフトの性能を示す3つの条件をもとに、シャフト選びについて考えていきます。

  • 2018年5月15日

ゴルフにおける打ち下ろしの打ち方は打ち上げよりもやさしい

多くのゴルファーは打ち上げよりも打ち下ろしの方が打ちやすいのではないでしょうか。実際、アベレージゴルファーの傾向として、打ち上げよりも打ち下ろしの方のミスが断然少ない傾向が見られます。打ち上げは、どうしてもボールを上げよう上げようするあまり、右肩が下がってボール手前をダフったり、体が伸び上がってトップなどのミスショットが発生しやすくなります。逆に、打ち下ろしはそうしたスイング(打ち方)の傾向がやわらぐ為、ミスが少ないと言えます。では、打ち上げ、打ち下ろしのスイングについて傾向も鑑みながら見ていきましょう。

  • 2018年5月9日

ゴルフ場で急勾配の打ち下ろしでも距離を割り出す方法

アップダウンのゴルフコースでは、高低差の打ち分けができないとスコアをまとめることができません。特にショートホールなどでは、急勾配の打ち下ろしなどもあり、慣れていないと距離を出すことが難しい場合があります。そこで打ち下ろしのコースで距離を測る方法について紹介します。

  • 2018年5月8日

降水量3mmはどのくらいの雨?ゴルフはできる?できない?

ゴルフラウンドの予定が入ると、当日の天気予報をこまめにチェックしますよね。雨予報の場合、その降水量もチェックするでしょう。しかし実際のところ、降水量がどのくらいの雨なのかと言うのを知っている人は少ないのではないでしょうか。では降水量3mmとはどのくらいの量で、ゴルフをするのは可能なのでしょうか?キャンセルすべき降水量は一体どのくらいなのでしょう。

  • 2018年5月1日

同じ日本と思えない!北海道のゴルフ場の芝が一番良い時

北海道のゴルフ場の芝の良さは全国的に有名ですが、その理由は本場スコットランドの洋芝と同じ感触でプレーができるというものです。そんな憧れの北海道の芝ですが、年間を通して良いわけではありません。ベストシーズンとそれ以外の時季の芝の状況を紹介します。

  • 2018年4月20日

ゴルフカートが左ハンドルなのはゴルフ場が要望したから?

ゴルフカートは海外から入ってきたから左ハンドルだと、まことしやかに噂されていますが、どうもそれは違うようです。確かに海外製のカートは左ハンドルですが、ゴルフ発祥の地イギリスは右ハンドルの国です。そこでカートのハンドルにまつわる意外な歴史を追っていきます。

  • 2018年4月10日

スライスはゴルフスイングとシャフトが合っていないから?

スライスするのはスイングに原因がある場合と、ゴルフクラブが合っていない場合があります。またスイングとシャフトの性能が合っていないと、球筋は安定しないものです。そこでシャフトの性能からみたスライスの原因と対策について考えていきます。

  • 2018年4月2日

ゴルフ練習場のボールならちょっとスライスぐらいが丁度良い

ゴルフ練習場ではいつも絶好調なのに、何故かコースでは全然ダメと言う経験のある方は多いでしょう。折角ゴルフ練習場に通い詰めているのに、中々結果が出ないと悩んでいませんか?実はラウンドで使うボールとゴルフ練習場で使っているボールでは、大きな違いがあります。ですから、練習では真っ直ぐを目指さずに、ちょっとスライス気味の方がラウンドで上手くいく可能性が高いのです。

  • 2018年3月31日

飛距離の目安となるクラブとゴルフコースの数値について

ゴルファーにとって自分の飛距離を知ることは、プレーをする上で大切なことです。なぜなら使用するクラブの距離の目安が分かっているからこそ、攻めのゴルフができると言うものです。そこでゴルフの距離について道具とコースの観点から考えていきます。