札幌近郊で安くゴルフをしたいなら早朝スルーや薄暮が狙い目

最終更新日:2017/09/05

北海道へゴルフ旅行。
食事も楽しみたいけれど、せっかくなのでゴルフ三昧したいですよね。
でもゴルフをするのも無料ではないので、安くプレーをしたいと言うのが正直なところ。
札幌近郊でより安くラウンドするには、早朝スルーや薄暮スルーがオススメです。
北海道でゴルフ三昧するためのアレ!コレ!をお教えします。

札幌近郊の有名ゴルフコースは千歳周辺

全国津々浦々、素晴らしいゴルフコースは沢山あります。

その中でも北海道の土地の広さや許認可条件、気候などの制約で、名コースと呼ばれるゴルフコースは北海道に集中しています。

その証拠に世界の名立たる設計家は北海道でのゴルフ場設計で、恵まれた地形と樹木の贅沢さに見せられ、何度となく北海道に通ったと言われています。

札幌近郊でも千歳空港周辺には約20個の新コースができ、雑誌やテレビ番組等で紹介されるようなゴルフコースが集中しています。

ゴルフ三昧の旅でそんな名コースを一気に征服してみたい気持ちには駆られますが、お金と時間が気に掛かりますよね。
しかし1泊2日の2プレー、2泊3日の3プレーを春・夏・秋と季節違いに3度を数セットすれば、征服も決して夢ではありません。

しかし上手く早朝スルーや薄暮スルーを組み合わせれば、2泊3日の4プレーも不可能ではないのです。

このように北海道の名ゴルフコースで1日2ラウンドするのは、ゴルファーにとって至福の一時ではありませんか?

早朝スルーや薄暮スルーでゴルフばかりでなく1日を有効に

北海道や沖縄では日本の一般的なゴルフ場のようなハーフタイム(昼食休憩)を取らず、18ホールを一気に回るシステムが通常です。
そして午前(7時半~9時半)、午後(12時~14時)の2部制予約システムをとっているので、土曜の午後から1ラウンドと言ったように、午前か午後いずれかの半休でプレーできるなんとも羨ましいシステムです。

そのため地元のゴルファーのみならず、旅行者にとってもラウンドスルーは1日を有効に使えるのとってもありがたいです。

ゴルフ三昧したいのであれば、札幌近郊で隣接しているようなゴルフ場を選択し、早朝スルー後、別のゴルフ場で午後スルーなんてことも可能です。

ゴルフ三昧でなくとも、早朝スルーでラウンドして、午後からは観光やショッピング、二日酔いで疲れた体を休ませるために午前中はゆっくりして、午後スルーでラウンドなんて贅沢な過ごし方もできます。

千歳空港は夜8~9時台の飛行機を取り扱っている航空会社が多いのですが、帰る日も有効に使うことができます。

早朝スルーでのゴルフラウンドは何時くらいに終わる?

午前の部の通常スルーであれば、7時スタートが一番になるので、遅くて13時、早くても12時半くらいの終了になります。

これでは先ほど話した札幌近郊内を移動して午後スループレーは少し難しいですよね。
ですから「早朝スルー」が必須なのです。

早朝スルーのスタート時間は、朝5時前後になっています。
そうなると遅くて11時、早ければ10時半にはラウンド終了します。

これで1日を有効に使えると言った意味が理解できたのではないでしょうか。
同じゴルフ場であれば、2.5ラウンドも可能かもしれませんね。

早朝スループレーはいろいろな面でお得感満載ですが、決まり事もあるので気をつけてください。
と言うのが最終ターンの時間が決められていて、その時間までに最終ターンができなかったらプレー終了となるのです。

ゴルフ場によって差はありますが、厳しい所ですと、5時前後のスタートで最終ターンが6時半(ハーフ1時間半)となっているところもあります。

そのためハーフ2時間以上掛かってしまう初心者だと難しいかもしれませんね。

早朝スループレーのメリット

旅行時に限らず、早朝スループレーにはメリットがいくつかあります。

1つは夏の猛暑、暑さを避けて快適にラウンドできる点です。
早朝4時や5時にスタートすれば10時前後にはホールアウトが可能です。
つまり一番暑くなる前にプレーを終えることができるのです。

半日も掛けずラウンドできるので1日を有効に使えると言う話はしました。
それだけでなく料金も通常のプレー料金より安めに設定されています。
その料金は平均5千円前後になります。
ここで浮いたお金でもう1ラウンドも可能ですよね。

早朝スルーだけでなく午後スループレーもあるのですが、どちらも途中休憩でプレーを中断することがないので、ラウンドした良いリズムのまま回ることができます。
『前半調子が良かったのに食事を挟んだ午後に大崩れした!』なんて経験をした人はたくさんいるでしょう。

皆さんご存知のように、プロのトーナメントでも食事休憩はありません。
ラウンドしながらバナナやおにぎりなどをムシャムシャしているのを画面でたまに見かけますよね。

そんなメリットだらけの早朝スループレーをしている札幌近郊のゴルフ場を紹介していきましょう!

札幌近郊のアーリーバード①

早朝スループレーのことをアーリーバードと言います。

早朝スループレーは人気ではあるのですが、意外と実施していないゴルフ場もあります。コース管理の人が嫌がったり、スタッフが大変になったりとゴルフ場側からしたら避けたくなるような問題があるからです。

それでは北海道旅行でゴルフ三昧できるように、札幌近郊で早朝スループレーをしているゴルフ場を紹介していきます。

まず1つ目は、「札幌北広島ゴルフ倶楽部」です。

一番早いスタート時間が、4時42分スタートになっています。
最終スタート時間が、5時45分になっています。
平日のみではありますが、料金は4,412円です。

2つ目は、「サンパーク札幌ゴルフコース」です。

一番早いスタート時間が4時45分で、最終スタートが4時52分となっていますが、夏期シーズンのみとなっています。
それ以外の時期は、アーリーバードの0.5ラウンドのみになっており、5時台スタートのみになっています。
最終ターン時刻が6時半と決まっているので時間のかかる初心者は避けた方が良いでしょう。
料金は4,852円と先のゴルフ場より若干高いです。

札幌近郊のアーリーバード②

続けて札幌近郊で早朝スルーをしているゴルフ場を紹介していきます。

3つ目は、「新千歳カントリークラブ」です。

早朝スルーで嬉しい朝食付プランになっています。
5時台スタートで最終スタート時間が5時半になっています。
ハーフ2時間以内のプレー進行を推奨しており、最終ターンは7時45分までとなっています。
2時間15分でハーフを回ることができればOKなので、他のゴルフ場よりも少しだけ余裕があります。
料金は朝食付きで3,670円とお財布に優しすぎるほどの安さです。

4つ目は、「グレート札幌カントリー倶楽部」です。

実はこのゴルフ場と先に紹介した新千歳カントリークラブで朝食付早朝スループレーを合同企画しており、内容も金額も同じになっています。
平日はコラボレイトで1週間ごとの交代での早朝プレープランとなっています。

しかしこちらの最終ターンの時間は7時10分までとなっているので、新千歳カントリークラブのほうがゆっくり回れるので、初心者はあちらで早朝プレーを楽しむと良いでしょう。

せっかくのゴルフ旅行なので1度は質で選ぼう

ゴルフ三昧のために早朝スループレーで格安プレーで思い切りゴルフをしまくるのも良いです。

しかしせっかく北海道まで行ったのですから、少々プレー代は高いですが、1日くらいはトーナメントコースを堪能するのも良いでしょう。

オススメは連続プレーで旅行の前半を格安でラウンドし、短期レベルアップした最終日に、トーナメントコースでプレーをすると良い旅の締めくくりになります。

旅行前にたくさん調べて綿密に計画を立て、良いゴルフ旅行にしてください!