世界トッププロゴルファー松山英樹の年齢や経歴など徹底解析

松山英樹選手と言えば、日本が誇る世界のトッププロゴルファーです。

彼の活躍はゴルフをしている人はもちろん、ゴルフ経験のない人でも知っているでしょう。

そこでそれ以外の彼の年齢や出身校、現在に至るまでの経歴など、知られざることまで全て徹底解析していきましょう。

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松山英樹の年齢と同年代で活躍しているゴルファーとは

松山英樹選手の誕生日は1992年2月25日、年齢は現在26歳です。

USPGAでのプレーを画面上での落ち着いた様子を見ると、その26歳と言う若さには見えません。

しかし実はまだ大学を卒業してからわずか4年ほどしか経っていないのです。

大学在学中にプロへ転向したこともあり、在学中既に日本ゴルフで活躍していたので、プロゴルファーとしての実績から26歳と言うイメージが湧かないのかもしれません。

つまりプロゴルファーとしての経歴は実はまだ約5年程度です。

アマチュア時代の活躍も目立っていたので長く感じる人もいるかもしれません。

同年代で活躍しているゴルファーは、石川遼選手です。

近年はあまり大きな活躍は見えませんが、今季は日本ゴルフ協会の最年少選手会長として日本男子ゴルフを盛り上げるために一躍買っています。

松山英樹選手よりも開花が早く、彼がプロ転向したのは2008年1月、彼がまだわずか16歳の時でした。

当時は史上最年少ツアープロとして大きな話題を呼びました。

甘いルックスからゴルフに興味がなかった若い世代の女性ファンが増え、プロゴルフの人気が急上昇しました。

松山英樹がゴルファーとして頭角を現した年齢は

松山英樹選手がゴルフを始めた年齢は、わずか4歳の時です。

日本アマ出場経験のある父の影響もありゴルフを始めることになりました、

高校生の時に全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝し、日本ゴルフ協会のナショナルチームに選ばれるなど16歳の時にゴルファーとして頭角を現しました。

大学進学をした18歳の時に、アジアアマチュア選手権で日本人初の優勝を遂げ、次の年のマスターズ出場権を獲得しました。

この時にようやく同年代の石川遼選手の影で活躍していたのが表に出てきました。

石川遼選手はこの時すでにプロ2年目になっています。

また同年の日本オープンで、アマチュアで並み居るプロを従え3位に付け、ローアマチュアを獲得しました。

さらにアマチュアゴルファーとして参加したマスターズでも予選通過を果たし、日本人初のローアマチュアを獲得しています。

その後、三井住友VISAマスターズでアマチュアとして日本ツアーを果たしました。

そしてアマチュアゴルファー時代たくさんの成績を残し、21歳でようやくプロ転向を表明することとなるのです。

松山英樹が日本ゴルフツアーで賞金王になった年齢

松山英樹選手は日本ゴルフツアーで1度賞金王に輝いています。

1度だけ?と思った人もいるかもしれませんが、賞金王に輝いた翌年には大学を卒業し、活躍の場をアメリカに変えたからです。

故に、彼が日本ゴルフツアーで賞金王に輝いたのはプロ転向した年で、年齢は21歳でした。

・つるやオープンゴルフトーナメント
・ダイヤモンドカップゴルフ
・フジサンケイクラシック
・カシオワールドオープンゴルフトーナメント

その年、4勝を上げ、ルーキーでありながら史上3人目の2億円獲得プレーヤーとなったのです。

また2013年度ジャパンゴルフツアー表彰式で史上最多の9冠を獲得。

・最優秀選手賞
・賞金ランキング賞
・Unisysポイントランキング賞
・最優秀新人賞
・平均ストローク賞
・パーキープ率賞
・バーディー率賞
・サンドセーブ率賞
・ゴルフ記者賞

現在のアメリカでの彼の活躍も納得のルーキーとは思えない実績ですよね。

驚くことにこの時はまだ21歳で東北福祉大学在学中の大学生だったということです。

松山英樹がアメリカツアーで初優勝を果たした年齢

松山英樹選手はアメリカツアーで現在5勝を上げています。

彼がアメリカツアーで初優勝した時の年齢は22歳です。

東北福祉大学を卒業してすぐの5月に「メモリアル・トーナメント」でプレーオフを制して初優勝を果たしています。

つまりプロ転向2年目にして、すでに世界に十分通用するゴルファーだったと言うことです。

日本人選手のアメリカツアーでの優勝は4人目で、22歳は最年少優勝となります。

その後、

2016年フェニックス・オープン
2016年HSBCチャンピオンズ
2017年フェニックス・オープン
2017年ブリヂストン招待選手権
で優勝を飾っています。

アメリカツアーのメジャー選手権での優勝はまだありませんが、トップ10入りを2013年に2回、2015年に1回、2016年に2回、2017年に2回しています。

2017年の全米オープンでは2位につけているので、今シーズンこそはメジャー選手権での優勝を果たしてほしいです。

また2018年は優勝を飾れなかったので、2019年シーズンの優勝も期待したいところです。

松山英樹の私生活とは

松山英樹選手をツアートーナメントで見る機会はとても多いですが、彼の私生活とは一体どうなのでしょうか。

松山英樹選手は「練習の虫」と言われるほど練習熱心で、ゴルフが全てと言うイメージが強い方が多いです。

しかし2017年に高校時代から交際していたゴルフ部の後輩の一般女性と結婚をし、第一子が誕生しています。

奥様の年齢は1歳年下の25歳です。

アメリカツアーを主体としていることもあり、アメリカのフロリダに住んでいます。

練習の虫と言われるだけあって、ゴルフ場が隣接しているところに住んでおり、敷地内はカート移動とやはり私生活もゴルフとは切り離せません。

また近所に宮里美香選手が居住していることもあり、空いた日は彼女の家で一緒に食事をしたりとお姉さんのような存在のようです。

オフの日でも朝からゴルフ漬けの生活です。

1日はゴルフのためのトレーニングから始まり、ショットの練習、そして日が暮れるまでパターの練習を数時間するなどまさにゴルフ練習だけの1日です。

最後に専属のトレーナーによるマッサージを受けて1日が終わります。

松山英樹の歴史的瞬間

松山英樹選手が世界のトッププロゴルファーだと日本中が実感した瞬間。

それは2017年の11月5日。

来日中のトランプ大統領と安部首相の霞ヶ関カンツリークラブでのゴルフに、松山英樹選手が招待され一緒にプレーしました。

大のゴルフ好きで知られるビッグな二人に同伴してプレーするとは、一生に一度あるかないかの瞬間です。

トランプ大統領の年齢は72歳、安部首相の年齢は64歳です。

3人のプレーがどうだったのかは報道されることはありませんでしたが、3人とも楽しい時間を過ごせたとの報道はありました。

ゴルフは老若男女関係なく楽しめるスポーツを言われていますが、この年齢差がまさにそれを証明したと言えるでしょう。

もちろん大のゴルフ好きと言っても、世界で活躍している松山英樹選手のプレーに及ぶことはなかったでしょうが、間近でプレーを見られたのは彼らにとって良い思い出となり、逆に松山英樹選手にとっても、アメリカの大統領と日本の首相と一緒にプレーしたのは最高の思い出、そして最高の経験となったでしょう。

今シーズンもより松山英樹選手を皆で応援しよう!

アメリカツアーはすでに新しいシーズンが始まっています。

松山英樹選手もさっそくツアーに参加しています。

アジアで開催されるツアーであれば時差もあまりないので、テレビ観戦することもできるかもしれません。

またそれだけでなく今年は日本ツアーの参加も予定しているので、日本を誇るゴルフ界の大スターの活躍を祈り、一生懸命応援しませんか。