ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

アイアンの精度を高めて90切りを決める!おすすめの練習方法

2018.9.20

ゴルフのラウンドで最も多用するのはアイアンです。

90切りを目指すレベルのゴルファーにとって重要なのは、アイアンの精度を高めることです。

アイアンの精度を高めて安定して90切りするために、おすすめの練習法を紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ゴルフ上達のためにネットを張りませんか。まずは作り方から

ゴルフが大好きな人、自分だけの練習設備を作りたいと思ったことはありませんか。 庭にゴルフネット...

あなたはアプローチで上げる派?転がす派?上げて転がす派?

アプローチはパッティングと同じくらいゴルフにとって大事で繊細なショットです。 状況によってアプ...

ゴルフクラブのグリップは指1本分余らせる握り方がベスト!

ゴルフクラブのグリップを少し余らせる握り方をすると、飛距離が落ちると思っている人がいるようです。...

ゴルフスイングの不安はアドレスに入る順番を決めて解消

ゴルフクラブを構えてから不安に思うようなら、それを払しょくするルーティンを取り入れてみると良いか...

グリーンの速さの測り方を知ってオールワンパットを狙う!

速いグリーンに憧れをもつゴルファーは多いと思います。 腕の善し悪しにかかわらず、カップを狙うため...

パッティングが簡単に上達できる自宅レッスン法がココにある

1ラウンドパー72の規定パター数は36打です。 スコアの半分がパッティングなのに、「これが絶対...

【ゴルフの悩み】ラフからの2打目はユーティリティ?FW?

ティーショットが毎回上手くフェアウェイに打てれば何の問題もないのですが、プロでもそうは上手くいかな...

ゴルフコースのグリーンで難しいフックラインが簡単になる!

ゴルフコースで基準打数の72打でプレーすると、その半分はグリーン上のパター数になるものです。 ...

自己流が許されるパッティングこそが上達法のカギになる?

グリーンで2パットは基準内ですが、3パットになるとガッカリです。 ロングパットであっても3パッ...

アプローチでダフるのはスイングが悪いから?それとも・・・

アプローチでダフるのは、インパクトの時ボールの手前でヘッドが下りてしまうからです。 その原因が...

30~70ヤードの距離のアプローチの精度UPでゴルフは変わる!

30~70ヤードの距離をフルショットで打つゴルファーはそういないでしょう。 そのくらいの距離は...

東京都内のゴルフ練習場を上手く使って上達しちゃいましょう

都内にゴルフの練習場は沢山ありますよね。 では、ゴルフの上達に必要な練習場のスタイルは打ちっ放...

パッティングの悩みを解決するのはタップ式?ストローク式?

パッティングスタイルにはストローク式とタップ式があります。 パッティングが調子悪くなると、...

ゴルフグリーンの芝目の読み方を知るとパターが楽しくなる

毎日数時間パッティングの練習をし、正確なストロークとタッチができてもパター名人にはなれません。 ...

ゴルフのスコアアップができるドライバーの打ち方と選び方

ゴルフでスコアアップを狙うときには、ドライバーが真っ直ぐに飛ぶこと、遠くに飛ぶことは必須条件のよう...

スポンサーリンク

アイアンショットの精度を高めることが90切りの近道

ゴルフで90切りをするためには、ボギー以下でラウンドしなければいけません。

ボギー以下でラウンドするためには、100ヤード以内のショットでは確実にグリーンに乗せる技術が必要です。

ドライバーショットの精度が悪くても、アイアンやウェッジショットで確実にグリーンに乗せることができればボギーを獲れるからです。

逆にドライバーショットの精度が高くても、アイアンショットでミスをするとダブルボギーやトリプルボギーに繋がります。

ゴルフが上手い人は練習場でも100から150ヤード前後のショットやウェッジでのアプローチの練習を繰り返ししています。

アイアンとウェッジショットの精度を高めて、100ヤード以内のショットを確実にグリーンに乗せる技術を身に付けることが90切りの近道なのです。

そのために、おすすめの練習方法を紹介します。

90切りのためのアイアン、おすすめの練習方法

アイアンの精度を高めるために効果的でおすすめな練習方法は、ハーフスイングです。

ゴルフスイングで一番重要なことは全てハーフスイングの中にある、と言われています。

ハーフスイングはスイングのビジネスゾーンと言われており、このショットを習得できれば全てのショットが安定してくるのです。

ハーフスイングを習得するためには、スタンスを肩幅より狭いぐらいで立ち、腰から腰までのスイングを繰り返し練習しましょう。

このとき、前傾姿勢を崩さずに、しっかりと右足から左足体重移動をすることが秘訣です。

腕を使わずに体幹を軸にして身体の回転でインパクトするよう意識します。

このハーフスイングでボールにしっかりとインパクトできるようになりましょう。

これを繰り返しすることで、ミート率が向上し方向性も安定します。

しっかりとボールにインパクトできるハーフスイングを習得できたら、フルスイングでも番手ごとの距離感が安定します。

地道な練習ですが、ハーフスイングを極めることが90切りの近道になります。

90切りのためのグリーン周り、おすすめの練習方法

90切りのためには確実にボギーでホールアウトしなければいけません。

その為にはグリーン周りからのアプローチは大切です。

グリーン周りのアプローチでしっかりと寄せてワンパットでカップインできればパーに繋がります。

グリーン周りからのアプローチではウェッジだけでなく、9番や8番アイアンを利用する選択肢も持っておくことをおすすめします。

バンカー越えの場合は、ウェッジを使ったロブショットで球を上げる必要がありますが、花道からのアプローチは異なります。

花道からのアプローチでは球を上げるアプローチより転がす方がミスが少なくなりますし、距離感を掴みやすくカップに近づく可能性が高まります。

転がすアプローチはランニングアプローチと言われており、もちろんパターでも可能です。

しかし、パターの場合はグリーンまでの芝でどの程度の重さがあるか距離感が掴みにくく、逆に難しくなります。

9番や8番アイアンでランニングアプローチをすれば、グリーン淵までキャリーさせて転がすことで距離感を安定させることができるのです。

9番アイアンの場合は、キャリーが1でランが2の「1:2」の比率が基準になりますので、繰り返し練習することをおすすめします。

90切りのための簡単なおすすめバンカーショット

グリーン周りのバンカーに入れてしまった場合、確実に1回で出さなければダブルボギー、トリプルボギーになり90切りができなくなります。

バンカーからは1打で確実に出せるように簡単に脱出できるバンカーショットを身に付けましょう。

バンカーショットで使うクラブは、砂の固さとグリーンまでの距離で選択肢を増やすことをおすすめします。

グリーンまでの距離が近く砂も柔らかいバンカーであれば、サンドウェッジや56度で容易に脱出ができるでしょう。

しかし砂が薄いバンカーの場合、サンドウェッジでは地面に跳ね返されてトップ等ミスショットの原因になる場合があります。

そのようなケースでは、アプローチウェッジや50度程度のロフト角があるウェッジを使う方が容易に打つことができるのでおすすめです。

また、グリーンまで20ヤード以上の距離がある場合、9番アイアン等で打つ方が軽く打てますのでミスショットを減らすことができるのでおすすめです。

このようにバンカーの状況によってウェッジからアイアンまで様々な選択肢を持っておくことが90切りの近道になります。

90切りを目指すゴルファー向け、おすすめのアイアン

アイアンには大きく3つのタイプがあります。

ボールの操作性が高い「マッスルバックアイアン」、ボールの曲がりが少ない「ポケットキャビティアイアン」、両者の中間に位置する「キャビティアイアン」。

3つのアイアンの違いはソールの厚みにあります。

「マッスルバックアイアン」はソールが最も薄く、インパクト時のフェースの角度も調整しやすく、ラフなどでもボールを直接打ちやすいアイアンです。

しかし初心者にはフェースの角度等を意識してインパクトすることなどできないでしょう。

そのため「マッスルバックアイアン」は上級者向けで非常に難しいアイアンになりますのでおすすめしません。

90切りを目指すゴルファーには「ポケットキャビティアイアン」か「キャビティアイアン」がおすすめです。

「マッスルバックアイアン」と比べてソールの厚みもあり、低重心でボールを高く上げることができるからです。

またソールの厚みがあることで、少し手前から入ってもソールが滑って飛距離のロスを防いでくれます。

「ポケットキャビティアイアン」や「キャビティアイアン」のようにミスに強いアイアンを選ぶことで、ショットの精度を高めることが90切りの近道です。

飛び系アイアンはおすすめ?メリットとデメリット

ゴルフショップでは「飛び系アイアン」と銘打った商品が多くなりました。

これらの商品は「飛び系」と言われるだけあり、一般的なアイアンと比べて2番手近くの飛距離差があります。

そんな飛距離が出る理由はロフトの角度にあります。

7番アイアンでも5番アイアン程度のロフト角になっているため飛距離が出る訳です。

番手の数字が違うだけだと言われる声もありますが、実際には打ちやすさやボールの高さは番手通りの仕上がりになっています。

打つ感覚は7番アイアンと同じですが、5番アイアン並の飛距離を飛ばすことができる夢のクラブが飛び系アイアンです。

しかしデメリットもあります。

一般的なアイアンはある程度のスピンが掛かりグリーン上でも止まりやすい球になっていますが、飛び系アイアンではスピン量が少ないためグリーン上ではなかなか止まりません。

90切りを目指す場合はボギーのゴルフをすれば達成できますので、飛距離は重要ではありません。

ミドルホールでは3オン、2パットを目指せば90切りが可能になりますので、今持っているアイアンの精度を高めることをおすすめします。

アイアンショットの精度を高めて90切りを達成しよう

自分に合ったアイアンを見つけてアイアンショットの精度を高めましょう。

100ヤード以内のショットに自信を持つことができれば90切りは直ぐに達成できます。

アイアンショットに自信を持つためには地道な練習を繰り返すことをおすすめします。

 - シングルへの近道