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ゴルフの日が雨だった時レインウェアはズボンだけが良い?

2018.5.10

待ちに待ったゴルフの日が生憎の雨だと誰でもガッカリするものです。

しかし雨対策をしっかり準備しておけば、とりあえず困ることはありません。

ただレインウェアの上はスイングを邪魔することもあるので、ズボンだけを着用したほうが良い場合もあります。

そこで雨の日のゴルフの服装について紹介していきます。

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暑い雨の日のゴルフレインウェアのズボンだけが快適

雨の日のゴルフは、キャップやレインウェアなどの雨対策を、事前にしておくと意外に楽しめるものです。

ゴルフ用の傘はゴルフ場で貸してくれますので、濡れない服装と濡れた時用のスペアのゴルフウェアやソックスを用意しておけばOKです。

後は雨水を拭き取るタオルを少し多めに持っていき、替えのグローブも用意しておけば、ほぼ完璧な状態です。

しかしせっかく用意したレインウェアを着ないこともあります。

夏の蒸し暑い時季にレインウェアを着ると、外側は防水効果があっても内側は蒸れてビショビショになることがあるからです。

雨を防御して濡れないはずが、自分の汗でズブ濡れでは洒落にもなりません。

そんな時は、レインウェアのズボンだけを着ると便利です。

上着は雨で濡れても仕方がないと割り切り、ハーフで着替えをすれば、すっきりした気分で後半のゴルフも楽しめます。

一方で、雨でズボンが濡れると下半身が重くなり、想像以上に疲れるものです。

18ホールのラウンド時間中、重いズボンでプレーをしていると、溜まっていく疲労でショットが乱れてしまうこともあります。

雨の日のゴルフでレインウェアのズボンが濡れない工夫

暑い雨の日のゴルフでも、レインウェアはズボンだけでも着ると便利です。

最近はセルフコースが増えていることから、乗用カートに乗る機会が増えてきています。

カートには屋根がついていますが、シートは雨に濡れていることが多いので、レインウェアのズボンを履いていると、濡れを気にせずに乗車することができます。

ショットが終わってクラブを戻し、タオルでシートを拭いてから乗り込む、これを繰り返すだけでも大変な作業です。

しかも拭いている間は、自分自身は雨が当たって濡れているのです。

サッと乗り込めたほうがストレスなく、また同伴プレーヤーも待たずに発進できるので、ストレスは少ないのではないでしょうか。

ただ、レインウェアのズボンの防水機能は万能とは言いがたく、何度も雨水で濡れたシートの上に座ると滲みてきます。

そこで大判のバスタオルを座布団代わりにポンと乗せて、お尻に敷くと濡れを防ぐことができて便利です。

雨で濡れるのならゴルフ用の半ズボンが便利

雨でズブ濡れになってゴルフをした経験があれば、濡れたズボンと下着がへばりついて動きにくいことがありませんでしたか。

雨のゴルフでは、ズボンだけでもレインウェアを着ていたほうが、動きは良いわけですが、暑い日に2枚を重ね着のズボンはキツイと感じることでしょう。

そんな時は、思い切って濡れても全然気にならない下着を履き、しかも濡れたズボンとも密着しないものがあります。

もしかすると、すでに持っているかもしれませんが、海水パンツが有効です。

雨で濡れても身体にくっつくことはありませんし、ズボンにもつくことはありません。

もちろん水の中で動くための衣料ですから、海水パンツ自体が濡れても全く問題はありません。

このようにゴルフだから、絶対にゴルフウェアを着る必要はないわけです。

しかもアンダーウェアですから、マナー違反を気にすることはありません。

ちなみに海水パンツは、短パンタイプよりもロングパンツタイプのほうが、ゆとりがあってより快適なゴルフができるのでオススメです。

雨の日にゴルフ用の半ズボンを着る時は虫刺されに注意!

濡れて動きが制限されるのを嫌うのであれば、通常の長さのズボンを止めて、半ズボンタイプがオススメです。

雨の強さと気温にもよりますが、暑い日にゴルフであれば、布地が少なければ濡れても気にならないはずです。

半ズボンであれば、タオルで脚を拭けば、何の問題もありません。

唯一ゴルフの時は、膝上のロングパンツとハイソックスがマナーになっているので、このマナーを外さなければ、快適にプレーを楽しむことができます。

ただし半ズボンで注意しなければならないことがあります。

暑い日のゴルフ場は、意外に身体を刺す虫が寄ってくるものです。

肌が露出していると、虫に刺される恐れがあり、特に芝生に近い足元はまさに虫のターゲットになっています。

ソックスを履いていても、その上から虫が狙ってきますので、肌だけではなくソックスの上からも防虫スプレーを吹きかけておきたいものです。

雨のゴルフでレインウェアは邪魔になるのでズボンのみ着用

ゴルフの場合は雨がシトシト降る時期でも、風が流れて雨粒が横から吹き付けてくることがあります。

そんな風が強い時は、レインウェアの中に風が吹き込んで膨らみ、グリップを握っている手元の邪魔をしてきます。

特に気になるのは、上半身を前傾するパッティングの時です。

パターを構える時は、ボールの真上に左目が来るように上半身を傾けるため、風が吹き込まなくてもダブついたウェアがグリップの動きを邪魔します。

プロゴルファーならショットやパッティングの時にレインウェアを脱いで、ズボンだけ濡れないようにします。

しかしアマチュアのプライベートゴルフでは、そこまでする人はいないでしょう。

邪魔になると感じたら、レインウェアの上だけを脱いで、代わりにセーターを着るか、もしくは化繊系のゴルフウェアを着て、濡れても重くならない生地を選ぶと良いです。

ゴルフのように雨の中で身体を動かす場合、レインウェアは完全防備の服装ではありません。

濡れを最小限に抑えるだけの役目なので、雨で濡れる覚悟ができれば、気にならなくなるはずです。

冷たい雨のゴルフではズボンの裾を工夫する

ゴルフ場が長袖でラウンドする時期になると、動きが邪魔になるレインウェアでも「ズボンだけ」と言うわけにはいかなくなります。

小雨でもレインウェアがなければ、寒さで身体が固くなってしまい、スイングに悪影響がでます。

最悪は風邪をひいてしまうこともあるので、無理をせずにしっかりしたレインウェアを上下ともに着たほうが無難です。

そう言っても、ウェアのダブつきは改善されていません。

屈んだ時にお腹の部分が膨れるようなら、少し大きめのベストを1枚用意しましょう。

レインウェアの上からベストを着ると、膨らみを抑えてくれるからです。

、もちろん重ね着ですから、寒さを防ぐ効果もあるので、一石二鳥の効果を得ることができます。

また冷たい雨がシューズに入ると、身体全体が冷えてきます。

レインウェアの下に着ているズボンの裾をソックスの中に入れると、雨水防止と冷え防止の効果があります。

もしもレッグウォーマーがあれば、シューズとズボンの裾をカバーし、快適なゴルフができるようになるでしょう。

ゴルフの日が雨でもズボンとインナーを準備すれば大丈夫!

楽しみにしていたゴルフの日が雨だとガッカリするものですが、考え方を変えると楽しいゴルフができます。

レインウェアの上を脱ぎ、ズボンだけはレインウェアを着用して、しかも内側は海水パンツです。

濡れない工夫に濡れても気にならない服装を用意すれば、濡れても平気にゴルフを楽しむことができるのです。

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