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短い距離のアプローチの練習方法は自宅でいつでも行える

2018.3.14

短い距離のアプローチの練習は、練習場で行うのはちょっともったいない気がする距離ですよね。

とは言え、練習不足でコースに行ってしまうと、短い距離に限って乗らなくてグリーンの周りを行ったり来たりと、なりがちです。

そんなお悩みは自宅でできるアプローチ練習方法で解消しましょう。

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アプローチの練習方法

アプローチの練習で大切なのは、方向がしっかり出せることと距離感がしっかりと合っていることです。

また、どのような球筋で打つのか、というのも大切になってきます。

練習場では、20ヤード30ヤード、それ以上の距離のアプローチも練習できますし、高い球筋で狙いぴったりに止めるような練習ももちろん必要です。

練習場ではどんな飛距離でも練習できますが、短い距離の練習をするには1球10円~20円ぐらいすると考えると少し勿体無いような気がしませんか。

ですので、自宅でできる距離の練習であれば、お金を掛けずに自宅で行える方法でアプローチ練習をするのが良いでしょう。

グリーンエッジからちょこっとグリーンに乗せるようなアプローチだったり、転がすだけのアプローチなら周りに十分気を付ければ自宅でも十分すぎるほど練習できます。

パターのようにアプローチも練習量が大切だと言えますから、自宅で練習ができる環境を用意できると、アプローチ上達からスコアアップに繋がっていくはずです。

自宅でアプローチの練習をする準備

短い距離だし家でアプローチ練習したい、と思っている方も多くいるでしょう。

タイガー・ウッズはその考えに至り、子供の頃に母親にばれないように室内で練習をしていたそうです。

現実的に考えて、アマチュアゴルファーの方も自宅で練習するということは可能です。

どの程度の距離のアプローチの練習ができるかというのは、クラブを振る広さがどのくらいあるか、というので決めてください。

また、家族と住んでいる方は周りにご家族の方がいないか、十分気を付けてください。

また、打つ方向も窓の方向や壊れやすいものに打たないように気を付けましょう。

できるならば、お布団やマットレスなどを立てて、そこに向かって打てるような場所を作ってしまった方が安心して球を打てるのではないでしょうか。

練習用具として、小さなアプローチ用の的やカゴなど販売されているものでも良いですし、空のダンボール箱などでも代用できます。

そういったものを用意して、目標としてそこから逸れないようにする、ということでも安全性は確保できます。

4畳ぐらいのスペースが確保できればクラブを振ることはできます。

ボールを打つ感覚まで求めるのであればスポンジでできている柔らかい練習用のボールや、薄くて軽いプラスチックの球がありますから、利用してみましょう。

それを使えば家具や壁にぶつかっても傷つけないので安心です。

まず第一に安全が確保できることが前提です。

安全が確保できない場合は、素振り用の練習器具を振るだけにとどめるなど、球を打たずにできる練習方法に変更しましょう。

アプローチ以外に自宅でできる練習方法

自宅での練習で安全性が確保できるのであれば、アプローチと言わずに少し長いアイアンのショットぐらいはできてしまいます。

方法としてはアプローチを自宅で練習するのと変わらず、クラブは少し短く持って、思わぬ方向に振ってしまわないようにコントロールし、振り抜くことよりもインパクトまでで止めるようにする方法が良いです。

球を上げずに前に飛ばすだけ、球は柔らかいものを使うようにすれば、ハーフスイングやスリークオーターのスイングぐらいの練習はできてしまうのです。

また、自宅でできる練習の代表と言えばパターです。

パターマットを自宅に置いている方も多いでしょう。

自宅で行っているパター練習の距離は絶対に外さないと思えるほどに練習を繰り返していれば、実際のラウンドの際のパッティングは自信を持って打てることでしょう。

また、パター練習を自宅でしっかり行うことによって、アプローチのマネジメントにも繋がります。

自宅でのパターの距離に寄せられるようなアプローチが打てるように、練習とラウンド中のアプローチのマネジメントとして行うようにすれば、全体のスコアが良くなること間違い無しです。

自宅でできる練習方法を増やそう

練習ができるのは練習場だけではありません。

練習場だけであれば、週に1回か2回しか練習できません。

できることなら、なるべく多くの日に練習ができると良いでしょう。

ですから、自宅で練習をするのです。

練習場で行う練習と自宅での練習を明確に分け、自宅での練習の成果と自宅でできない練習を中心に練習場での練習が行えれば、ゴルフの上達は近づきます。

練習場で行うには少し勿体無くて、なかなか練習しないアプローチは自宅で練習するようにすれば、練習不足解消と上達に近づいていきます。

特に短い距離や転がすようなアプローチ、パターのようなアプローチは球を上げる必要が無いわけですから、自宅で十分にできる方法と言えます。

元々アプローチの練習が十分にできている人は少ないのですから、自宅で練習する時に距離が短かったり、転がすアプローチばかりだったとしても上達はしやすいのです。

短い距離を自宅で練習しておけば、練習場や実践のラウンドの時に打つ少し長い距離のアプローチは、自宅での練習で覚えた打ち方通りに打つだけで済みます。

パター以外にも練習できる打ち方があるだけで、ゴルフ仲間と差をつけられるかもしれません。

自宅でのアプローチの練習成果を試そう

自宅でアプローチの練習ができたら成果を練習場やラウンドで試してみましょう。

練習場では自宅より少し長い距離を、自宅で練習した打ち方の通りに打つだけです。

その時に、球を打つ強さを変えたり、打ち方を変えるのではなく、振り幅で距離をコントロールするようにしてください。

練習場から自宅への練習に戻った時には、同じように振り幅を小さくして短い距離を打つようにするのです。

自宅練習や練習場でのアプローチの成果を試す場として、ラウンドにいきなり行くのも良いですが、ショートコースからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

1日周り放題というところも多くありますから、ショートコースの日はアプローチだけではなく、アイアンの練習が十分にできる日として過ごしてください。

自宅、練習場、ショートコースと成果を確認する方法で実際のラウンドまでにアプローチ技術が上達していき、様々な距離がコントロールできるようになります。

アプローチもパターもミスしたくないから自宅で練習する

アプローチもパターも練習をあまりせずにラウンドに行ってしまう方は、どうしてそのようになってしまうのでしょうか。

おそらく、練習場で練習することができなかったり、勿体無いと思ってしまうからではないでしょうか。

そこで考え方を変えてみましょう。

アプローチもパターも広い練習場では練習しなくて良い、もしくは練習する場所が無いのであれば自宅で練習する方法があるのです。

自宅での練習ですから、打席料も球代も一切掛かりません。

つまり練習するのはタダです。

だからこそ、繰り返し練習した人だけが上達するのです。

週5日、会社勤めをしているゴルファーの方なら、練習場で練習できるのは週2日できれば良い方ではないでしょうか。

そうするとドライバーやアイアンのショットでは大きな差は生まれません。

ですが、自宅で練習できるパターやアプローチはやろうと思えば毎日できる分、練習量に差が出てきます。

意外と皆さん言わないだけで、周りのゴルファーは自宅でコソ練しているかもしれません。

周りと差をつけるためにも、自宅でできる練習は毎日のようにやるように心がけてみませんか。

1か月続けた後のラウンドのアプローチとパターは、別人のように思いのまま打てるようになっているかもしれません。

アプローチの練習不足解消

練習場で周りを見渡すと、とにかくフルショットの練習をしている人が多いです。

確かに、練習をするなら飛距離が目に見えて伸びるフルショットが気持ち良いのは皆同じです。

ですから、アプローチの練習不足を解消すべく、自宅をアプローチ練習場にして、ゴルフ上達を目指しましょう。

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