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ドライバーの飛距離を伸ばしたい女性へ!飛距離+αにはコレ

2017.8.1

女性ゴルファーの皆さん、ドライバーの飛距離はどれくらいですか?

”女性は力がないからあまり飛ばない”と言われて、今の飛距離で仕方がないと思っていませんか?

きっと少しの工夫で皆さんの飛距離はまだまだ伸びますよ!

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女性ゴルファーのドライバーの平均飛距離はどれくらい?

アマチュアゴルファーで男性のドライバーの平均飛距離は220~230ヤード、女性のドライバーの平均飛距離は165~175ヤードくらいの方が多いようですね。
しかしレギュラーティーとレディースティーには50ヤードも差がないことも多いですよね。

それでも女性だけのゴルフだとあまり困らないのですが、レディースティーとレギュラーティーという差があっても男性も一緒に回るといつも置いて行かれがちですね。

紳士なゴルファーが多いとはいえ、プレーファストがゴルフのマナーですから、やっぱり置いていかれて待たせてしまっていると思うと、2打目以降のショットが力んでしまったり、焦ってしまうこともあります。

また、カートに乗るより、コースを走って移動が多くなると体力が少ない女性にとっては辛いところです。
そこから自分のゴルフができない、と感じてしまうこともあるのではないでしょうか?

ですから「平均飛距離で飛んでいるからいいや」ではなく、「平均飛距離よりちょっと飛ぶと楽だな」という飛距離を目指すと今よりもさらにゴルフが楽しくなりそうですね。

女性ゴルファーがスコアを縮めるために

ゴルフは飛距離ではない、とよく言われます。
確かに、パット数を少なくする、アプローチで行ったり来たりしないようにする、などグリーン周りはとても大切です。
ドライバーよりもアイアンを使うことが多いと考えると、飛距離よりコントロールが大切と言われるのもとてもよく理解できます。

ですが、女性ゴルファーのドライバーの飛距離が180ヤード以上だと100を切る方は約60%、200ヤード以上になると75%ぐらいの方が100を切っているようです。

飛距離が出れば2打目以降がとても楽になります。
残り距離が短ければコントロールができる、自分の得意なクラブを使えるチャンスが増えるのです。

パー4のレディースティーだと320~330ヤードの距離のコースが多いかと思います。
ドライバーが165ヤードだと残り距離が155~165ヤード、すると3Wを使っても届かないかもしれない距離ですね。
グリーンオンするのに必ず残り2打は打たなくてはいけないイメージです。

対して180ヤードだと140~150ヤード、ユーティリティや5Wで届きそうですね。
1打で乗るかもしれないですし、無理をしないで確実に2打という選択肢もありな距離ですね。

このように飛距離だけが大切なわけではないですが、飛距離が出れば2打目以降の選択肢が増えて、自分のゴルフがしやすくなる、この点は女性も男性も同じですね。

飛距離アップのためのトレーニング

”ドライバーの飛距離を伸ばしたい”と思っても女性は男性に比べ筋力がないので、力で飛ばすのには限界があります。

ですがゴルフはそもそも力だけで飛ばすスポーツではありません。
女性は男性に比べて柔軟性があります。
ヘッドスピードは柔軟性を生かした「捻り」でもスピードアップします。
しっかり捻ってしっかり戻す。
この動きを習得しましょう。

トレーニングといってもムキムキの筋肉を手に入れましょう、ということではないのです。
そしてスイングの練習で特別なことをしましょうということではありません。

きっと皆さんそれぞれのスイングの練習をしているでしょう。
捻る、戻すの動きはスイング中に行おうとしていると思います。

しかしそれがスウェーしてしまったり、ヘッドアップしてしまったりするとうまく飛距離が伸ばせません。

それを補うのが「体幹」です。
簡単な体幹トレーニングはよくTVやWEBサイトでも紹介されています。
簡単なものが多いので、ドライバー飛距離UPのために、是非日常に少し取り入れてみてください。
体も引き締まり、ドライバーの飛距離もUPするという女性にとっては一石二鳥になると思います。

ドライバーの飛距離が伸びるとこんなに楽しい

コンペでよくある”ドラコン”ですが、「私には縁のないもの」と思っていませんか?

しかし意外と女性にもチャンスがあるのです。

まずは、ドラコンをやるならレギュラーティーとレディースティーでハンデをもらいましょう。
そのハンデがあれば、男性よりも30ヤード~それ以上、は前にすでにいることになります。
平均飛距離ぐらいまで飛べばハンデ分で190ヤードです。

しかしこれではまだドラコン1位は難しそうですね。
では、180ヤード飛ぶとどうでしょう。
ハンデ30ヤードあるので210ヤードですね。
これだともしかするとフェアウェイキープできれば可能性がありそうではないですか?

つまり飛距離が伸びると飛ばすことについて男性と競争することもできるようになります。

ドライバーの飛距離が出ると曲がるのではないか?と思いがちですが、飛ぶこと=曲がりやすいではありません。
そこは力だけで振るのではなく、正しく振ることでヘッドスピードを上げて、飛距離と方向性を同時に手に入れるように練習しましょう。

女性はあまり大きくスライスやフックする方は少ないので、怖がらずに飛距離UPを目指しましょう。

女性ゴルファー向けのドライバーについて

女性ゴルファー向けのクラブはメーカーが限定されていて、選ぶといってもある程度種類が限定されてしまいます。
もしかしたらそういった理由から、最初の初心者用ハーフセットからクラブをなかなか変更していない方もいるのではないでしょうか?

ゴルフは道具選びも大切です。
スイングが固まり、トレーニングもして、ヘッドスピードが上がっているのに初心者用のLシャフトを利用していては、今度は「スライス」の壁にぶつかってしまったり、なかなか思うように飛距離が伸びてこなくなり、力でスイングしてしまったりする可能性もあるのです。

女性向けのシャフトですと、L、A、Rですね。
もちろん初心者の方やヘッドスピードがなかなか上がらない方はLシャフトで良いと思います。
力がない方はセットに入っているドライバーよりも軽くて振り抜きやすいドライバーにしても良いでしょう。
でもヘッドスピードが上がってきたら、「A」や「R」シャフトにしてみましょう。

また、ロフト角もとても大切です。
ボールが上に上がりすぎてしまうと風に弱く、飛距離もロスした状態になってしまいます。
初心者用は13度や13.5度が多いです。
ボールが上がらない方が多いからなのですが、今のクラブでしっかりボールが上がる、ちょっと上がりすぎていると感じるようであれば、ロフト角も一緒に見直しましょう。

ドライバーに限らず、クラブを変更する際は試打をしっかりすることが大切。
ゴルフショップは試打ができるかどうか、しっかり下調べしていくことをオススメします。
また、大型のゴルフ練習場は試打会が開催されていることもありますので、有効活用してみましょう。

飛距離とスコアは一緒に伸ばしたい!

初めてのラウンドの時はとにかくクラブにボールを当てて前に飛ばすことで精いっぱいではないでしょうか?

少し上達してくるといろいろなクラブを使って距離や球筋を考えながらゴルフをするようになります。
そうするとスコアはどんどん伸びてきます。
その時に、ドライバーやそのほかのクラブの飛距離も伸ばすような練習にチャレンジしてみてください。

多くの方はスイングが仕上がってくるので、ある程度までは自然と飛距離が伸びてきます。
ですが、これぐらい飛ぶようになると、どんなスコアマネジメントができるだろうか・・・と目標を持ちながら練習に取り込み始めるとさらに上達できると思います。

女性だってゴルフをするなら飛距離が伸びればうれしいですよね。
練習場でもコースでも一番いい音を出してドライバーを飛ばせたらすごく気持ちいいはずです。

ドライバーの飛距離が伸びれば、自然と他のクラブも一緒に飛距離が伸びてくるはずです。
そうするとスコアマネジメントはぐんと楽になります。

つまり飛距離とスコアは一緒に伸びます!
伸ばしていきましょう。

女性ゴルファーにとってもドライバーの飛距離は大切なのです!

飛距離を出したいのは男性だけではなく、女性ゴルファーにとっても共通の思いですよね。

そのホールの一番最初に打つドライバーはそのあとのリズムを作るショットでもあります。

ゴルフは飛距離ではないのですが、飛距離が出るのは大切なポイントです。

女性ゴルファーの皆さん、今日イチのドライバーショットを目指して、頑張っていきましょう!

 - スイング ポイント