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ゴルフ上達のために自分専用練習ネットを自作してみよう!

2017.5.31

自宅の庭や駐車場や屋上など、空いているスペースがあればどこでも設置できるゴルフ練習用ネット。
思うように練習場へ行けないのであれば、思い切って練習用ネットを自作してみませんか?

大がかりなイメージがありますが、日用雑貨店で必要な物はすべて揃いますし、長い目を見て練習にかかる費用を考えたら逆に安上がりかもしれません。

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ゴルフ練習用ネットを自作すると経済的

市販のゴルフ練習用ネットは、5万円前後が相場です。
高い物になると30万円くらいします。

日用雑貨店で必要な物を買い揃え、自作すれば1万円しないくらいでできる可能性があります。
1回の打ちっぱなし練習場の金額と比べるとそれでも高く感じるかもしれません。
1万円あれば、1回ラウンドに行くことだってできますからね。

しかしあなたが練習熱心であろうと、そうでなかろうと、1年間練習場へ通うことを考えると、ゴルフ練習用ネットを自作する方が、100%経済的と言えます。

1回あたりの練習料金を1,000円とします。
すると、練習熱心でない方が月1練習に行くと、1,000×12か月で12,000円です。
練習熱心で週3回練習に行くと、(1,000×3)×52週で156,000円です。

これは1年間で考えているので、5年、10年と考えると練習費用だけで結構な金額になるのが分かるでしょう。

でもゴルフ練習用ネットを自宅に設置すれば、1万円ほどで一生涯無料の打ち放題という訳です。

もちろん、練習用ネットを設置したからと、打ちっ放し練習場へ全く行かないわけにはいきません。
練習場だからこそできること言うのもあります。
それでも行く回数は今よりはぐんと減ることは間違いないでしょう。

浮いたお金で何回のラウンド費用が捻出できるでしょうか。

ゴルフ練習用ネットを自作すると上達が早い

当たり前のことなのですが、ゴルフ練習用ネットを自作して自宅などに設置することで、いつでも好きな時に練習することができます。

人目を気にする必要もないので、部屋着のままでフルスイング、ビールを飲みながら良い気分でアプローチなんていうのも可能です。

何よりも良いのは、ラウンド当日の朝に練習場まで行かずとも、サクッと自宅でウォーミングアップができるのです。

素振りだけだは体が温まるだけで、スイング調整までできません。
しかしラウンド当日の朝、ゴルフ場へ行く前に軽く自宅で練習をしておけば、ラウンド1発目のイメージも作りやすいでしょう。

またラウンド後の練習は非常に大切なのですが、ゴルフで疲れたのにそこから練習場へというのはなかなか気が進みませんよね。
しかし自宅に練習用ネットがあれば、一休みした後に、その日のラウンドを思い出しながら反省練習が可能になります。

それからゴルフのレッスン番組などを見ていて、良いイメージが鮮明な状態で庭へ出て、そのスイングをすぐに実践できます。

こういったようにゴルフ上達しないはずのないベストな環境が作り出されるのです。

キッズゴルファーを育てるならゴルフ練習用自作ネットは必須

最近は練習場へ行くとジュニアゴルファーの姿を良く目にするようになりました。
ゴルフ人気が高まっている感じられる大変うれしいことです。

しかし親子でゴルフとなると正直お金がいくらあっても足りませんよね。
さらに子供にゴルフの才能があるかどうかもはっきりしない先行投資は、ちょっと気が引けるという親御さんもいるでしょう。

まずは練習用ネットを自作して、子供がゴルフに興味を持つかどうかの判断材料にしても良いでしょう。
かつ、自分の練習場にもなるので一石二鳥ですから。

自分のスイングを見せて、カッコよさをアピールすれば、子供もよりゴルフに興味が湧いてくるかもしれません。

もちろん最初からフルスイングで練習!なんて無理な話なので、まずは的を狙うアプローチショットから子供に挑戦させると、危険も避けられますし、子供もゲーム感覚でゴルフに入りやすくなります。

大人ゴルファーでも同じことが言えるのですが、まずはゴルフを楽しむ、ゴルフは楽しい!と思うことが大事です。

そこからどう真剣になっていくのかは本人次第なので、親がどうやって上手く子供を導くかにかかっています。

ゴルフ練習用ネットを自作するのに必要なもの

では、ここからゴルフ練習用ネットを自作するために必要なものと、作り方を紹介します。

イレクターパイプ、ジョイント、接着剤、ネットを準備してください。
自分がどのくらいのサイズのものを作りたいかによって、費用は変わってきます。

庭や駐車場などの作るスペースにどのくらいのサイズで、どのようなものを作りたいのかをしっかりと図面化しておくことが重要です。

イレクターパイプは、ジョイントでつなぎ、なおかつそれが外れないように、接着剤でつなぎとめます。
しっかりとした作りのイレクターパイプであれば長持ちもしますが、穴を空けたり、カッターで切ったりと手に衝撃が来る工程が出てくるので、工具を準備しておくことをオススメします。
簡易的なものであれば、接着剤で十分です。

ここまで見ると、組み立てるだけで簡単なようですが、材料を揃える段階からしっかりと計画を立てないと失敗してしまうので気を付けてください。

自分の作りたい(作れる)大きさを決め、何がどれくらい必要かを調べます。
そして組み立てにかかる材料代を調べ、組み立てにかかる時間の予定を立てます。

単純なことですが、小さなものを作るのではないので、効率よくしないと、途中で断念ということもあり得るので注意しましょう!

市販されている組み立てタイプが一番楽

設計から材料購入、組み立てまで完全自作のゴルフ練習用ネットが一番経済的ではあります。

でもその労力を考えたら、完全自作よりも少々お値段は張りますが、市販されている組み立てタイプが、気持ちが盛り上がったときに全部出来上がるので良いでしょう。

日曜大工等が好きな方であれば、完全自作であっても慣れてるので苦にならないでしょうし、そこまで時間を要さないでしょうから問題ないはずです。

しかしそんなことしたこともない!という方であれば、数万円足して組み立てタイプにすることをオススメします。
安いものもありますが、練習できるクラブも限られますし、劣化も早いので、長い目で見て値段の良いしっかりしたものを購入した方が良いです。

広い場所を確保できるのであれば、3m×3m×3mの大型で、女性でも簡単に組み立てられるものもあります。
的用の目印シートも付いていて練習には最適です。

そこまで場所はないという方でも、アプローチ練習専用の小さなものもあるので、自分の庭や駐車場のスペースを考えて購入するとよいでしょう!

練習用ネットを設置したときの便利グッズ

ゴルフ練習用ネットを自作して、実際に使ってみたら、それなりにいろいろと不便に感じることが出てくるでしょう。

ですから事前にここで対策をお教えします。

まずは夜になると暗くて手探り練習になってしまうので、夜に練習することが多そうであれば、屋外用照明を設置してナイター練習場にしておきましょう。
人感センサー屋外照明であれば、防犯対策にもなり一石二鳥です。
最近はLEDライトが主流になっているので、電気切れの心配も必要ありません。

それから打ちっ放し練習場と違い、練習用ネットを自宅に設置することで一番面倒に感じることが、打った後のボール拾いです。

程よい大きさの平ら目の籠をネットの下に設置しておけば、ターゲットに当たったボールは全て籠の中に確実に入っていきます。
ターゲットから外れたボールはもちろん籠には入らないのですが、それは自分のミスなのであきらめてボールを拾いましょう。
籠にボールが落ちる音が近所迷惑になる可能性があるので、籠にスポンジや布、タオルなどを敷いて置くと良いでしょう。

夢のゴルフ三昧の生活を楽しみましょう

ゴルフにはまってくると、クラブを触らないと落ち着かない日々が続きます。

それが数球でも練習できれば間違いなく気持ちは晴れます。
自宅であれば、数球と言わずに思い切り練習できるでしょう。

また、練習場と違って本ボールで練習できるので、ゴルフ上達に欠かせないアプローチの上達は間違いないです。

自宅にそんなスペースがあるのなら、ぜひ練習用ネットの設置を考えてみてください!

 - シングルへの近道