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ナイスショットに必須スイングリズムについて動画を利用する

2017.5.20

ゴルフでナイスショットする為に日々練習を重ねるアマチュアゴルファーの皆さん、スイングリズムについても意識されているでしょうか。

アドレス、身体の使い方、腕の振り方も大切なのですが、スイングリズムが悪いと良いショットを打つ事は難しくなります。

では、動画を使ってスイングリズムを正しく行う方法を見ていきましょう。

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スイングリズム、動画などを使い意識して練習する人は少ない

アマチュアゴルファーの練習方法で、動画を使ってスイングを撮影する方は多いですよね。
しかし、スイングリズムまで意識して練習する方は少ないのではないでしょうか。

ナイスショットをする為にスイングリズムは非常に大切な要素なのですが、身体の使い方を意識するゴルファーは多いけれど、その動きを正しく行う為のスイングリズムまで意識が及んでいない為に、ゴルフスイングがどこかぎこちないゴルファーを多く見かけます。
スイングリズムを良くするためには、自分なりのタイミングを見つける事が大切です。
また、いつも正しく同じスイングリズムでゴルフスイング出来れば、ナイスショットの確率も格段に上がります。

プロや上級者のゴルフスイングを動画で見ると、いつもスイングリズムが一定な事に気づくはずです。
流れる様なスイングでボールを正確に飛ばしています。
特にプロのスイングリズムは素晴らしく、淀みがない事が挙げられます。

あまり上達しないアマチュアゴルファーはクラブを振る事と同じく、スイングリズムも意識されるとよいでしょう。

スイングリズムを養うトレーニング方法

いつも同じタイミングでボールを打つには、スイングリズムを同じにする必要があります。

スイングリズムは早すぎても、遅すぎてもよくありません。
自分なりの正しいスイングリズムをつかめる様になる為には、動画を使っても時間が必要になります。

そこでスイングリズムを養うトレーニングが有効となるのですが、スイングリズムといえばやはり音楽が一番良い方法と言えます。
ヘッドホンを付けて好きな音楽を聴きながら練習するとよいですね。

できればゆっくりめの音楽がよいと言えますが、音楽のリズムが自分に合っていると感じられれば良いと思います。

リズム感は考えてどうなるものでもない為、感性を磨くしか方法がないと言えます。
音楽を聴きながら出来るだけ多くクラブを振り、身体にしみこませる事によってよいスイングリズムで振れる様になるのです。

別の方法もありますが、チャー・シュー・メーンではちょっと恥ずかしいですよね。
ただ、ゴルフスイングのリズムを養う方法としては最高のワードだと言えます。

素晴らしいスイングリズムの岡本綾子プロの動画を参考にする

往年の名プレーヤーである岡本綾子プロですが、そのスイングリズムは素晴らしく、ドライバーからパターまで常に一定でスイングされています。

ゴルフスイングリズムと言えば全盛期の岡本綾子プロの代名詞と言われる程、美しく流れる様なスイングでファンを魅了していました。
スイングリズムが一定で無理に飛ばそうとしていない為、力みは一切感じられず、アマチュアゴルファーならず当時全てのゴルファーのお手本とも言われていました。

今でも岡本綾子プロのスイング動画が沢山アップされていますので、参考となる動画を利用してスイングリズムを磨く事が出来るのではないでしょうか。

また、岡本綾子プロのスイングはスイングリズムの他に、アドレスやオンプレーンスイングの為の身体の使い方も非常に参考になります。
現代と使用しているクラブが違う為、打ち方に違いはありますが、スイングに入る前の一瞬の動作などスイングリズムよく振る為のきっかけ作りも参考になります。

静から動の動きで、そのタイミングが難しいと言われるゴルフスイングですので、岡本綾子プロのこういった動作を参考にする事は非常に有意義と言えますよ。

スイングリズムを確認、養う為の練習で動画を使う方法

自分のスイングリズムを確認したり養う方法として動画を利用する方法があります。

他のゴルファーに比べて自分のスイングリズムが早いのか、遅いのかといった確認が動画を使うとできます。

自分のスイングリズムが早いと思ったら、身体のどこの部分でスイングしているのか確認してみてください。
恐らく、手でバックスイングを上げているケースがほとんどだと思われます。

ゴルフスイングは必ずと言ってよい程、手で上げるとスイングリズムが早くなります。
手でひょいとクラブを持ち上げてしまうからです。

正面からの動画で見ると、バックスイングが小さく、体重移動も少ない事が分かると思います。
ダウンスイング以降も身体の大きな筋肉を使っていない為、弱々しいスイングになっているでしょう。
動画で見ても決してよいスイングには見えないはずです。

手を多く使ってしまうゴルファーはスイングリズムを良くする為にも、肩や背筋を使ってスイングする様に心がけてください。

正しいスイングリズムを身に付ける為に、下半身のタイミングを生かす

手打ちゴルファーのスイングリズムは早い事は挙げましたが、ではそういったゴルファーはどの様にすれば正しいスイングリズムが身に付けられるのでしょうか。

一つの方法にして大きな変革をもたらす方法なのですが、足、両足を使ってタイミングをつかむ方法です。

バックスイングで右足を強く踏み込み、ダウンスイングで左足を強く踏み込みます。
この意識をするだけで、手から意識が抜けますよね。
実はこれが非常に重要で、ゴルフスイングが上達する為のエッセンスがこの方法に詰まっています。

恐らく、手打ちゴルファーが最初この方法を行うとまともにボールに当たらないと思われます。
スイング軸がズレるからなのですね。

逆に肩や背筋を使ってスイング出来ているゴルファーは足への意識だけでもボールをヒットする事ができると思います。

動画で見て、最初はスエーしてもよいので思い切り右足を踏み込んでバックスイングしてみてください。
慣れてくる頃にはスイングリズムも遅めになり、身体の大きな筋肉を使ってスイング出来る様になるはずです。

ゴルフのスイングリズムは軸で作られます

動画のゴルフスイングでリズムよく振られているプロのスイングですが、この正しい綺麗なスイングリズムを作り出すのが、軸の安定です。

スイングは軸を中心にして左右に回転しますので、この軸が動かない事がスイングリズムを作る上で非常に重要になります。

正面からの動画で観た場合、右打ちならアドレスで作られた背骨の角度が終始変わらず、バックスイングで上半身が軸の左方向に回り、ダウンスイングで軸の右方向へ回転します。
軸が傾いたり、動いたりしてはいけません。

スイング軸が動かず、身体と腕が一体となってされたスイングであれば、スイングリズムもよく、流れる様な動きとなるはずです。

特に注意したいポイントは、絶対に手や腕に力を入れないという事です。
腕や手に力が入ると、軸の安定はおろかスイングリズムは台無しになります。
リラックスして軸を安定させてスイング出来れば、良いスイングが行えリズムもよくなるでしょう。

スイングリズムのよいスイングは見るものを魅了します

スイングリズムのよいスイングというのは、周りから見ても綺麗ですし、見るものを魅了します。

プロのスイングが素晴らしく見えるのも、リラックスしてスイングリズムが素晴らしいからなのですが、アマチュアでもリズムのよいスイングは他のプレーヤーを魅了します。

力みはスイングリズムを崩しますので、出来るだけ脱力した状態でスイングする事が必要です。
飛ばす事を意識せず、身体の動きや意識を変えて練習する事で、正しいスイングリズムを身に付けてください。

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