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ゴルフスイング、アイアンショットをスローモーションで確認

2017.4.30

ゴルファーの皆さんは自分のゴルフスイングでアイアンショットをスローモーションで確認されていますでしょうか。

アイアンショットはボールを上から捉える必要がある為、スローモーションで確認するのが一番です。

では、アイアンのスローモーションをどの様に撮影し、活用すればよいか見ていきましょう。

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ゴルフスイングでアイアンショットのスローは後ろからがよい

自分のゴルフスイング、アイアンショットを確認する為に動画撮影を行った方が良いですね。
また、撮影方法も後方から撮影し、再生時にスローモーションで見るとなお良いですね。
特にスイングプレーンは重要で、自分のゴルフスイングが間違っていると、きちんと正しいスイングプレーンにクラブが乗りません。
いつも正しく、同じスイングプレーンにクラブが乗っていれば、ミスショットは起こりません。

しかし、打つたびに違う球筋になるのはこのスイングプレーンからクラブがズレている事が原因となります。

アイアンショットはほとんどがグリーンまたはピンを狙うショットですので、正確性がほしい所ですよね。
後方からアイアンのスイングを撮影して、クラブがスイングプレーンをどの様になぞっているのかを確認してください。

スローで再生すると分かりやすいのでオススメです。

クラブがスイングプレーンからズレる時は、身体がどの様に動いているのか繰り返し撮影、再生を行って確認してみてください。
自分のゴルフスイングの癖がつかめると思いますよ。

ゴルフスイング、アイアンショットをスローで再生すると分かる事

ゴルフスイングでアイアンショットをスローで再生すると、バックスイングの上がり方がどの様になっているのかが見て分かります。

ゴルフスイングはフィニッシュまで流れる様に振る必要がある為、そのゴルフスイングのスタートであるバックスイングが非常に重要となります。
トップからの切り返しで前に振る事ばかりに集中し過ぎると、いつまで経ってもゴルフスイングが安定しません。

また、バックスイングで上げた軌道をなぞる様にダウンスイングでクラブが下りてくる事が多い為、バックスイングがいかに重要かが分かります。

バックスイングはボールと腰、ボールと肩に2本線を引いた内側を上がってくる必要があります。
このゾーンから外れていれば修正する必要があるのです。

このゾーンの中でクラブが振れていれば比較的安定したショットが打てるはずですので、スローで確認してみてください。

いつも安定して正しい軌道をクラブが通る様に繰り返し練習を行ってください。

ゴルフスイングでアイアンショットをスロー再生、どこをチェックするのか

ゴルフスイングの中でアイアンショットはボールを上から捉える必要があります。

アマチュアゴルファーはよくボールをアイアンショットのフェースではじく、もしくは押すイメージを持たれている方が多いのですが、それは違います。
アイアンショットはボールを上から潰すのです。

その為にはダウンスイング時のクラブのタメが必要になるのですが、このタメを作る為には手打ちではなく身体のターン、特に切り返し時左足の踏み込みが重要になってくるのです。

やってみると分かるのですが、トップからダウンスイングに移る際、腕でクラブを下ろすと手首のコックが早くほどけてしまいませんか?
しかし、左足をしっかり踏み込めばクラブは立って下りてきて、手首のコックが最後まで保たれたままになるはずです。

この形を作れれば、後は意識しなくてもインパクトゾーンで自然とコッキングがほどけますのでボールを正しく上から潰す事が出来る様になるでしょう。

動画を撮影しスローモーションで確認してみれば、この動きが出来るようになってきたかどうか分かるはずです。

プロのゴルフスイング、アイアンショットのスロー動画を参考にする

プロゴルファーのゴルフスイングでアイアンショットをスローで再生する動画は参考になりますよね。
流れる様にスイングするプロゴルファーのスイングは一瞬の為、スローで確認出来るのはうれしいはずです。

特にツアープロのアイアンショットのスロー動画は軸のブレもなく、ボールが真っ直ぐ飛んでいく様が見れます。
ピンの根元にボールがピタリと止まるショットなんか、憧れますよね。
どうやって打っているのかもスロー再生された動画で分かります。

同じ様にスイングし、ボールを捕まえるには結構な技術が必要になりますが、スロー動画を使って同じようにスイングする事で習得出来る可能性も上がります。

また、お気に入りのプロのアイアンショットのスロー動画を繰り返し見る事で、そのプロのスイングに近づける事も可能なのではないでしょうか。
最近はそういった動画も多く見れる様になりましたよね。
あまり体格の違いがないプロのスイングを真似る事は、上達への近道になる事間違いなしです。

ゴルフスイングでアイアンショットをスローで見るとターフが飛びます

アイアンのゴルフスイングをスローで再生すると、ボールを打った後に芝生、ターフが飛んでいる事が分かります。

アマチュアゴルファーがよく勘違いするのですが、これはダフっているのではなく、クラブヘッドの最下点がボールの先にある為、ボールを打ってからターフが飛んでいるのです。

ボールの手前の芝が先に取れるのは単なるダフりとなります。
この違いに早く気付く必要があるでしょう。

日本のコースでは高麗芝が多い為ターフはパラパラという形になりますが、外国の芝生は芝がばらけない為草履の様なターフが取れます。
これは高麗芝は上に成長し、外国の洋芝は横に成長する事が理由なのですが、横に成長すると芝生が切れにくくなりますよね。
この事によってボールを打った後のターフがまとまって飛ぶのです。

ちなみになのですが、ターフを取る感覚は洋芝の方が圧倒的に良い様な気がします。
何と言ったらよいのでしょう、ズシリとした感触でターフが飛ぶからです。

対して高麗芝は軽いので、洋芝のターフが綺麗に取れた時の感触を一度覚えてしまうと忘れられない物になるでしょう。

海外ツアーでプロのアイアンスイングのスロー再生を見ると、正に草履の様なターフが飛んでいる事が見れますよ。

ゴルフスイングでアイアンショットをスローで再生するとクラブのしなりが見えます

ゴルフスイングで、インパクトゾーンのクラブをスロー再生するとシャフトがかなりしなっている事が分かります。
これはトゥダウンという現象なのですが、スイングスピードが速いほどこの現象が顕著に表れます。

あまりトゥダウンが大きなクラブはシャフトの硬さが合っていないと思われる為、ゴルフショップなので調整が必要になります。

それからゴルフスイングではどうしてもシャフトはしなる為、このしなりを意識したスイングが必要になります。

人間はアドレス時にボールにフェースをセットしてもこのしなり分を意識したスイングを脳が行ってくれるのですが、スイング機械はこの動きが出来ないのですね。
ですので、メーカーのスイング機械ではしなり分を考え、ボールの上にフェースをセットします。
でなければ機械はダフってしまうからです。

こうした映像を見た事のあるゴルファーも多いのではないでしょうか。

瞬時にゴルフスイングをアジャストできる、人間の脳と身体の反応はすごいですね。

ゴルフスイングでアイアンの正確性を高める練習をしよう

ゴルフスイングでアイアンは正確性を競うクラブとなる為、練習時間も多く取った方が良さそうです。

ドライバーで距離を競うのも楽しいと思いますが、ゴルフは上がってなんぼ!
のスポーツですので、アイアンにより重きを置いた方が上達の度合いは高くなるはずです。

スイング動画をスローで再生して自分の癖をつかむ事も必要と言えます。
今ではスマホでスロー再生ができる為、練習場で活用するのも手ですよ。

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