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プロゴルファーのスイング動画は、後方からの方が参考になる

      2017/04/11

プロゴルファーのスイング動画は、後方からの方が参考になる

ゴルファーなら誰しもプロゴルファーのスイング動画を見て、練習の参考にしているのではないでしょうか。
特にスイングプレーンは後方からしか分からないですよね。

では、プロゴルファーのスイング動画の活用方法について見ていきましょう。

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プロゴルファーのスイング動画は美しい

テレビやyoutubeで流れているプロゴルファーのスイング動画って、スイングが本当に美しいですよね。
アマチュアゴルファーには真似のできない腕と身体が一体となった流れる様なスイング動画が見れます。

レギュラーツアーを戦うプロゴルファーのスイングはどこにも力みがない為、軽く振っている様に見えます。
スイングの途中にインパクトがあるといった感じでしょうか。

比較してアマチュアゴルファーはボールを叩きにいく方が多い為、スイングに力みのある方が多いですね。
ボールを遠くに飛ばしたい為に力むのでしょうが、これでは逆効果です。

腕や手首がカチコチなスイングではボールを遠くに飛ばす事は出来ません。

プロゴルファーの後方からのスイング動画でも、力んで無い様が見て取れます。

プロゴルファーは美しいスイングをするからボールを正確に飛ばせるのでしょうか。
はたまた、ボールを正確に飛ばす為には、美しいスイングが必要なのでしょうか。

実は、両方です。

アマチュアゴルファーも、練習する量を増やせばスイングは美しくなっていきます。
ラウンドする回数を増やし、良いスコアで上がる為にはコースマネジメントが必要な事に気づき、結果力まなくなります。

上手くなる為の方法に近道はありませんね。

プロゴルファーのスイング動画を後方から撮影した物はよい

プロゴルファーのスイング動画は、後方から撮影された物も多くありますよね。

正面から撮影されたスイング動画では、アドレスの形や頭の位置が分かります。
スタンス幅なんかも正面のスイング動画では見て取れますよね。
また、プロゴルファーのスイングプレーンの大きさも正面のスイング動画で確認出来たりします。

ただ、正面から撮影されたスイング動画では、クラブの扱い方が分からないですよね。

そこで、スイング動画を後方から撮影された物で、スイングプレーンやクラブのボールへの入射角度なんかを確認出来ます。
ダウンスイングでの身体の起き上がりも後方からのスイング動画で結構はっきり確認できます。

プロゴルファーでもミスショットをする時は、クラブが寝て入ってきたり、脇が少し開いてプッシュアウトボールが出たりしますが、こういったシーンは後方からのスイング動画でしか分かりません。

正確なショットをスイング動画で確認したい場合、正面よりも後方から撮影された物を使う方が多くの気づきを得られるでしょう。

後方からのスイング動画を上手く活用するには

プロゴルファーのスイングを真似たい、どうやったらあんな風に上手くボールを打てるのか?
など、ゴルフの上達を目指すアマチュアゴルファーはプロゴルファーのスイング動画、特に後方から撮影されたスイング動画を日々チェックされているのではないでしょうか。

そこで、自分のスイング動画とプロゴルファーのスイング動画を効果的に活用するには、特別なソフトを使えば、両方の動画を重ねて見る事ができたりするのですが、それにはコストがかかる為、お手軽に行う方法として両方の動画を左右に並べて見る方法があります。

スイング動画をそれぞれ別々に見るよりも、並べて見る方が効果的と言えそうです。

スイング時の体勢やスイングプレーン、スイングのどこでミスをしているのかなど、スイング動画を並べて見る事により容易に判断が出来る様になります。

さらにプロゴルファーのスイング動画で、そのプロのスイングの癖なんかも分かる様になったりします。

そのプロゴルファーがそのスイングでどうやって賞金を稼いでいるのか、スイングの癖を身体の特性でカバーしている事、手首の使い方などが理由としてよく見られますが、そういった事もスイング動画で確認できたりするでしょう。

プロのスイングで後方から撮影された物だけを集めた物がある

youtubeにアップされているプロゴルファーのスイング動画で、後方から撮影された物だけを集めた物がありますよね。
数多くのプロゴルファーの後方からのスイング動画を比較できます。
身長の差によるスイングプレーンの差など、こういった後方からの動画で分かり易いと言えます。

比較的身長が低いプロゴルファーのスイングプレーンはフラットになり、高いプロゴルファーのスイングプレーンはアップライトになります。
ゴルフクラブの長さが関係している為、当たり前と言えますよね。

ただ、アップライトに振るほうが、ラフの影響を受けにくいというアドバンテージがあります。

身長の差を埋める事はどうしようもない為、そのプロゴルファーなりのスイングとなりますが、ボールを正確にヒットする為に、練習を重ねそのスイングを自分の物としています。

自分の身長や体格から、どのプロゴルファーのスイングが自分にマッチしているのか、後方からのスイング動画を集めた物で確認してみる事も上達する為の1つの手ではないでしょうか。
でも身長が低い人が無理してアップライトに振ろうとすると、脇が開きやすくなる為ご注意を。

プロゴルファーの中で飛ばし屋の動画を参考にする

プロゴルファー、アマチュアゴルファー関係なく、すべてのゴルファーにとって常に意識させられる事、そう、ボールの飛距離ですよね。

飛ばし屋プロゴルファーのスイング動画を見てみると、ヘッドを振る速さが非常に速い事が分かります。

ゴルフクラブはシャフトの先にヘッドがついている為、腕を速く振ってもヘッドが速く振れないとボールは遠くに飛びません。

よく、レッスンで遠くに飛ばしたければ、ヘッドを振れと言われますよね。

では、飛ばし屋のプロゴルファーはどの様にクラブヘッドを速く振っているのでしょうか。

まず、身体の捻転、上半身と下半身のねじれの差を多く作っている事が挙げられます。
捻転差でパワーを作って、ダウンスイングからインパクトにかけてヘッドを急激な速度で下ろしてきます。

ただ、速く振っているだけでなく、インパクトゾーンでクラブヘッドがシャフトを追い越すタイミングを作り出している事がスイング動画で分かるでしょう。
この動きは後方からの動画では分からないので、正面の動画で確認します。

腕を速く振るだけでは脇が開いてしまうため、このヘッドを効率的に使う動きが飛ばしには絶対必要になってきます。
特に左サイドの壁がこの動きを行う為には絶対必要となる為、飛ばしには習得したい動きと言えるでしょう。

プロゴルファーのスイング動画を見すぎるのも良くない

アマチュアゴルファーは多くのスイング動画や後方からのスイング動画を見られると思います。

しかしです。
プロゴルファーのスイング動画を参考にしすぎるのも良くないかもしれません。
なぜなら、プロゴルファーのスイング動画は並外れた練習の上に成り立っているからです。

週に2、3回練習場に通ってボールを打つだけで習得できる様な簡単な物ではありません。誰よりも練習し、多くのボールを打つ事によって出来上がっているスイングと言えるのです。
アマチュアゴルファーが同じ動作を行おうとしても、簡単に習得する事は難しいと言えます。

やはり、安定したボールを打つためには日々の練習が欠かせません。
プロゴルファーのスイング動画を適度に活用しつつ、自分オリジナルのスイングを身に付けてください。
簡単に早く上手くなるなどありえないのです。

そういった考えのゴルファーは、高い教材費やレッスン料を支払う事になる様なキャッチフレーズの物に飛びついたりされます。

でも日々、しっかり練習する事が結局上達への近道となるのです。

プロのスイング動画を上手く活用して上達したいですね

プロゴルファーのスイング動画は、アマチュアゴルファーにとって参考になります。
特に後方からのスイング動画は、ゴルフスイングを上達させる上で有効です。
アドレスの角度や、スイングプレーンを自分のスイングと比較して、修正する事が出来たりしますよね。

正面からのスイング動画より、後方からのスイング動画を多く利用し、ゴルフの上達ツールとして利用してください。

ただ、見るだけでなく、参考にした動画を元に、多くのボールを打つ事も忘れずに。

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