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ゴルフ練習場をネットで自宅の庭や職場の空いた所へdiy!

2017.2.10

現在はなんでもかんでもdiyが流行ですよね。

そんは流行りにど~んとついて行って、いつでも好きなときにゴルフの練習ができるように、自宅の庭や職場の空いた所へネットを上手くdiyしましょう。

凝ったものから、手の掛からないものまでいろんな方法があります。
全てはあなたの工夫次第です。

初めてのdiyの手助けをしましょう!

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ネット購入の前に、diyの基本はスペースの確保から

さて!diyだ!と張り切ってホームセンターへ行きたくなる気持ちは良く分かります。

「ちょっと待った。」

まずは、やらなければいけないのはゴルフ練習場のスペース確保からです。

自宅や自分の会社に、十分に練習用ネットを張れるスペースのある庭がある人は問題ないです。

しかし中には限られたスペースしかない人もいるでしょう。
設置できるスペースによって選ぶものが変わってきます。

ゴルフネットを購入すれば、作り方や設置の仕方も簡単ですが、その場所がなければゴミ同然になってしまいます。

張り切って購入する前に、ゴルフ練習場のスペースにできる部分のサイズを確認しましょう。

十分にスペースと予算がある方であれば、横3m・高さ3m・奥行き6mの本格的な練習用ネットが140,000円であります。

ここまで大きいものになると、空き地まるまる持っているような方になるでしょう。

ネットや雑誌等でよく見かけるのが、四方にネットが張られていて、中心に的があるいわゆる鳥かごのようなものです。

オーソドックスなものであれば、横2m・高さ1.4m・奥行き1mのサイズで4,000円くらいからあります。

さらにしっかりとしたものであったり、サイズがもう少し大きなものになると20,000円台とちょっとお高めになります。

まずは場所と予算を考えましょう!

 

いよいよゴルフ練習用ネットdiyに挑戦step1

diyの良いところは、出来たものを購入するよりも安いし、自宅の使わないスペースに合わせて作れるというところですよね。

例えば、「子どもが小さいときには遊具を設置していたけど、子どもも成長して遊具は必要なくなったので、そのスペースを有効活用したい!」と言った方が、楽だしセット購入をと考えても数センチ足りないなど問題が発生しますよね。

そういった場合にちょっと高額な出来上がったゴルフ練習ネットよりも自分仕様に大きさを合わせて作った方が断然良いかもしれません。

いざdiyに挑戦する際は、まずは隣近所などを考えてどのくらいの高さまでOKかを考えること。
高すぎでは迷惑だし、低すぎると練習になりません。

ドライバーの練習を考えているのであれば、少なくとも3mくらいの高さは必要になります。

その高さが可能かどうかをまず判断しましょう。

次は音です。

練習場に行く方なら良く分かるでしょうが、ドライバーショットの音はかなりの騒音になります。
庭のちょっとしたスペースに…ではちょっと問題があるかもしれません。

ドライバーの練習も含むのであれば、音の漏れない駐車場の中などを考えた方が良いでしょう。

 

いよいよゴルフ練習用ネットdiyに挑戦step2

diyの次なるステップはネットの設置です。

箱型の練習ネットを作る予定であれば、支柱として、少し厚みのあるステンレスパイプが11本必要になります。

ボールの衝撃に耐えられるように強度を高めるとなると、それプラス4本ずつ左右面の角の支えに必要となります。

パイプを繋ぐジョイントも必要ですが、器用な方なら強めの縄で上手くできるかもしれません。
しかし安全面を考えると、ジョイントを使用することをオススメします。

枠組みが完成したら、いよいよネットの設置です。

枠組みに合わせてネットを購入するも良し、空いたスペースに合わせたネットを購入して枠組みを作るも良しです。

ここがdiyの良いところですよね。

ネットを取り付けた後は、中心に的を取り付けましょう。
的がないと、何を目標に打てば良いのか分からないので練習になりません。

ネットやホームセンターで2,000円前後で販売しています。

ここまで来ると練習ネットdiyもいよいよ終盤です

最後にゴルフマットを置かなければなりません。

安く抑えようと安価なものを購入しがちですが、一番劣化が早い部分になるので、長く使用できるように、厚みと重量のある良いものを選ぶと良いでしょう。

 

プラスαでゴルフの練習の幅が広がる

ただ我武者羅にネットに向けて、ドライバーやアイアンを打つ練習だけでは打ちっぱなし練習場とさほど変化もなく飽きてしまう方もいるでしょう。

作ったものにプラスできるのがdiyの良いところです。

ネットで練習用ネットを検索するとそこにはヒントがたくさんあります。

それを真似してプラスαしましょう!

真ん中にある的と別に、小さめのバスケットのゴールの様な物を取り付けて、アプローチの練習をするのはどうでしょう。
練習場でヤード表示を狙った練習をすると集中力が増すように、自宅でのネット練習でも狙いを定めての練習をすると集中力が増すはずです。

ゴルフで重要なショートゲームの練習を自宅で集中してできるのはとても良いことです。
距離感を掴むのは少々難しいかもしれませんが、狙ったところにボールを運べるというのはアプローチではとても大事なことです。

既存のアプローチ用練習ネットでは、的ごとに距離が表示されています。
自分でそれを作るのはちょっと難しいでしょうから、距離でなくボールを落とす場所として感覚を鍛えましょう。

工夫次第でまだまだ練習方法はあるのでいろいろと挑戦してみると良いです。

 

練習用ゴルフネットは無理という人は

diyと言ってスペースを探しても練習用ゴルフネットを張れるような場所はありません!
という方ももちろんいるでしょう。

そんな方でもパターからアプローチまでは可能かもしれません。

パターの練習マットはゴルフショップへ行くと、1,000円台から10,000円まで大きさや機能によっていろいろあります。

パターマットも無理です。
と言う人は、絨毯の上でもOKです。

紙コップをカップの代替にして狙うと良いです。

ボールを置いてそれを狙うというのもなかなか難しいので練習になります。
ボールを2つ置いてボールに当たらないようストロークする練習もプロが良くしています。

10円球を2枚重ねて上だけを真っ直ぐ出していくというのも効果的な練習法です。

パターマットが置ける方であれば、パターマットを使ったアプローチ練習が出来ます。
パターマットからさらにヨガマットや人口芝を繋げて、ラインに沿ってボールを転がす練習です。

音が気になる方はウレタン素材のボールを使うと良いかもしれません。

部屋の中では素振り等ショットの練習は厳しいですが、パターやアプローチなどのグリーンまわりの練習であればあまり場所を選びません。

ゴルフで一番大事な技術を狭いスペースでも出来るのです!

 

ゴルフの練習方法はいくらでもある!

diyを挑戦して自分なりの練習場を作るのも良い方法です。

しかしそれには場所だけでなく、安価にはなるかもしれませんが、お金も必要とします。
どれを取っても無理という方も中にはいるでしょう。

でも考えれば、ゴルフの練習方法は工夫次第でたくさんあります。

自宅の全身鏡を使ってゆっくりスイングのフォームを確認するのでも十分練習になります。
また、タオルスイングと言ってタオルの端っこを結んで、先端に少しの重みを作って部屋で素振りをすることもできます。

ネットを使って本格的な練習場を作らなくとも素振りであれば場所を選ばずです!

そして意外と練習グッズを買っただけで、箪笥の肥やしという方はたくさんいるのではありませんか?
そんな方が販売しているネットの中古練習グッズを探すのも良いしょう。

私は子供用の短いアイアンを友人からもらって、家の空いたスペースで軽い素振りを行っています。

子供用なのでとても短く壁や天井に当たることもありません。

しかし、フルスイングをする前にゆっくりスイングで子供用クラブでも大丈夫か一応確認はしたほうが良いでしょう。

 

練習もスイングも試行錯誤がゴルフの醍醐味

diyで練習場を作るのも、できないなりに練習方法を編み出すのもゴルフの楽しみの1つです。
またいろいろな練習の中から自分なりのスイングを作り出していくのもゴルフの楽しみです。

ゴルフはお金のかかるスポーツと言われていますが、それは本人次第です。

お金をかけなくても十分ゴルフを楽しめ、上達している方は世の中にたくさんいます。

試行錯誤自分なりのゴルフの楽しみ方、上達の仕方を見つけ出していきましょう!

 - シングルへの近道