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夏のゴルフはしっかり熱中症対策。頭痛は危険なサイン!

2016.12.12

真夏の暑い日にゴルフをしたことありますよね。

ラウンド中に頭痛を感じて集中力がなくなってしまった経験をされた方も多いことでしょう。

そうなってしまうと熱中症の一歩手前までいってしまっているかもしれません。

皆さんはゴルフに集中するあまり、熱中症対策忘れてはいませんか?

これから涼しくなっていきますが、来シーズンに向けてしっかりと対策を覚えておきましょう。

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真夏のゴルフで頭痛が発生する原因は?

暑い中運動していると熱中症になる、というのはもう誰もが知っていますが少しの頭痛くらいだとつい油断してしまうかもしれません。

しかし頭痛は脱水症状のサインの可能性もあります。

頭痛の起こる詳しい原因としては自律神経の乱れです。

脳の血管が大きく なり、血液が普段よりも多く流れてしまうと自律神経がそれを コントロールできなくなります。

この「乱れ」が頭痛を誘発しています。

たかが頭痛だと思わずに熱中症かもしれないので十分に注意しましょう。

気温・湿度の高さ、無風、屋外での運動、などが重なると体のバランスが崩れ熱中症になると言われています。

ゴルフはそれが重なりやすいスポーツでもあります。

また、熱中症は真夏でなくても5月から十分に発症します。

頭痛や立ちくらみは熱中症の初期症状ですが、中等症と言って初期よりも少し進んだ段階の場合もあります。

違和感を感じたらスポーツドリンクなどで水分を摂り、途中で休憩をしましょう。

夏場のゴルフで少しくらいの頭痛は我慢してラウンドすべき?

結論としては、少しの頭痛でも我慢すべきではありません。

気温の変化や少しのストレスで頭痛が起こる。なんて方もいますよね、

常に頭痛薬を持ち歩いていて飲めばよくなる…と思っていてもそれが熱中症になるきっかけかもしれません。

初期症状である頭痛を無視してプレーを続行すると重症になる場合もあります。

まず、中等症の症状としては倦怠感や吐き気、嘔吐があります。

さらに重症化すると痙攣や歩行障害、意識をなくすことも。

夏のゴルフで吐き気がしたら、さすがにそれを放置してラウンドを続行する人はいないと思いますが、少しの頭痛を放置したらそこまで悪化する可能性があるということです。

年上の方とのプレーで途中退場しづらい場合や頭痛くらいでラウンドを中断するのはもったいないと思われる方は、カートや近くの休憩場で休息を取りましょう。

完璧に元の体調に戻るまで時間のかかることもあるので、夏のゴルフを楽しむためにも頭痛を我慢してはいけません!

夏のゴルフを楽しむための熱中症対策

熱中症にならないようにするために、まずはこまめに水分を摂りましょう。

喉が渇いたら飲むのではなく、渇く前にスポーツドリンクなどで水分と塩分の補給をするのが大事です。

スポーツドリンクは糖分も入っているので避けたいという方は、塩飴や梅干しなどで塩分と摂ることも出来ます。

また、マナーとしての問題だけではなく、直射日光を遮るためにも帽子をかぶりましょう。

これらをしていても、熱中症の初期症状が出てきたら日陰などの涼しい場所へ移動しましょう。

コースには木も生えていますし、木陰もすぐに見つかるでしょう。

そのような場所がない場合は、カートの中で休んだり傘をさして日差しをよけましょう。

ゴルフ場によっては夏場はコース途中の売店で、氷や冷たいタオルをもらえます。

首や頭などに当てて体を冷やしましょう。

氷は難しいですが、タオルくらいでしたら持参して水で濡らすことも出来るので簡単に熱中症対策が出来ます。

また、ゴルフに合わせて自分の体調管理もしっかりとしましょう。

真夏の暑さによる頭痛予防にオススメアイテム

ゴルフのたびに頭が痛くなる方は、きちんと水分補給できているか確認しましょう。

ランチにビールなどお酒をたくさん飲むのではダメですよ。

アルコールを水分としてカウントせずに、しっかりと水分を摂取しましょう。

熱中症から来る頭痛には熱中症と同じ対策で問題ありません。

日差しの強い日には帽子だけでなく、サングラスをかけるのも一つの予防になります。

コースの途中に売店もなく日陰も少ない場合は、「冷却スプレー」を使うのもいいでしょう。

ゴルフバッグに常備しておいて、冷やしたいところにかけるだけなので簡単です。

冷たいのがラウンド中続くわけではありませんが、少しの気分転換にもなります。

また、「冷感キャップ」というアイテムも夏の暑い日のゴルフに最適です。

水で濡らしてからタオルで少し拭くだけなので、ラウンド中暑くなってきても再度濡らせばまた使えます。

帽子の他にも、水に濡らすだけで冷感の続くタオルもあるので、少しひんやりとしたい時などにオススメです。

日陰のゴルフ練習場でも熱中症になる可能性はある?

炎天下の中長時間外にいたり運動していると熱中症を引き起こすと考えられがちですが、室内にいながら熱中症になることもあります。

日陰や気温の低い日でも日本のように湿度の高い場所ですと、熱中症になってしまいます。

子供や高齢者の方が熱中症になりやすいというのは、第一の理由として「体温調節機能」の低下です。

特に高齢者は汗をかきづらいので、体温が下がらないため熱中症になることがあります。

また、暑さを自覚しにくかったり、喉も乾きにくいため結果として水分不足になります。

このように、熱中症の直接の原因が高い気温や直射日光ではないこともあるので、ゴルフ練習場でも熱中症になる可能性はあると思います。

練習中に立ちくらみやめまい、頭痛など少し違和感を感じたら、ラウンド中と同じように水分補給をしたり冷房の効いたクラブハウス内へ移動するなりしましょう。

また、昼間は避け夕方や早朝に練習したり、休憩をこまめに取ったりと対策をしましょう。

夏ゴルフは早朝や薄暮プレーがオススメです!

どれだけ熱中症や暑さ対策をしても、夏のゴルフはどうにも体にきてしまうから避けたいという方には「早朝」もしくは「薄暮」プレーがオススメです。

暑い日中を避けてプレーをすることで熱中症も防げます。

早朝プレーは4~6時台からスタートすることを主に言います。

その時間帯でしたら渋滞を避けることも出来ますし、もちろん朝のスッキリした空気のなか爽やかにプレー出来るのがいい点です。

空いていることも多く、のびのびとしたプレーは癖になります。

午前中には終わるため、ゴルフ後に仕事をすることも出かけることも可能なのがおススメです。

早朝プレーとは反対の薄暮プレーは主に15時からのスタートで、ハーフプレーが一般的です。

真夏は夕方でもまだまだ気温は高いですが、昼間の暑さとは桁違いで日差しがないだけでとても楽にプレー出来ます。

夏と言えば日焼けですが、太陽の出ていない時間帯でも紫外線が出ているので薄暮プレーの際も、日焼け止めは塗った方がいいでしょう。

紫外線は日焼けや、皮膚がんの原因にもなると言われています。

薄暮プレーはハーフのため価格もリーズナブルで、夕方に空いた時間を有意義に使えますよ。

夏のゴルフを楽しもう

普段の運動不足解消のためゴルフをするという方は特に、熱中症には気を付けましょう。

様々な熱中症対策がありますが、事前の体調管理や暑さへの慣れも十分な対策になります。

ラウンド中のこまめの水分補給など、自分で出来る範囲の対策もしっかりとしましょう。

来年の夏も楽しくゴルフプレー出来るといいですね。

 - ゴルフのための体つくり