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パッティング練習を毎日家でもやれば早期上達間違いなし!

2016.12.10

ゴルフ上達のために練習場に足しげく通っている方も多いと思います。

確かに打ちっ放しでショットの練習を重ねて安定した球筋を身に付ければスコアアップできると思います。

しかし、そんな練習を続けている方の中で家でパッティング練習を毎日している方はどれだけいらっしゃるのでしょうか?

パッティングこそスコアアップのカギです。

パットはゴルフ場だけで練習しても全然足りませんよ。

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パッティングを家で練習するために必要な道具は?

ゴルフ上達の鍵を握るのがパッティングです。

アイアンやドライバーなど他のクラブとは違い、パターの良い点は家でも気軽に練習が出来るところです。

そのためには「パターマット」が欠かせません。

グリーンを真似たマットは室内に置けるのでいつでも練習でき、畳めるので邪魔にもなりません。

使わないパターがあれば一緒に置いておくのが良いと思います。

庭や車庫でより本格的なパッティング練習がしたい方のために、大きめのサイズもあります。

また、マットの上に置いてストロークを確認できる鏡をご存知でしょうか。

単なる鏡ではなく、基準線が描かれていて目線と肩のライン、パターの軌道を映して見ることが出来ます。

さらにはボールをまっすぐ打つのに特化した練習器具もあります。

直線のレール上にボールを沿って打つ道具なので、フラットな場所があれば家のどこでも練習が可能です。

単純な練習ですが続けていれば、実際のラウンドでも効果が間違いなく現れてきます。

家で使いたいオススメパッティング練習道具を紹介

パッティングの練習道具として、一番オススメしたいのはパターマットです。

おすすめというよりは、ゴルファーには必須ではないでしょうか。

家に置いておけるので、子供や家族が興味を示してうまくいけばゴルフ仲間を増やせるかもしれませんね。

パターマットと言っても、グリーンカップ周辺が盛り上がっていて坂道状になっていたり、カップの直径が本物より小さいものまで様々な種類があります。

まっすぐの球を練習したい方には、マット自体にラインが引かれているものがオススメです。

あまり幅の狭いものは、距離感が掴めてくると慣れてしまい練習にはならないのであまりオススメは出来ません。

しかし幅の広いマットでしたら、ある程度方向を変えながらパッティング練習ができます。

また、自分自身もマットに乗ったまま打てるのでより実践的な練習が出来るのが良い点です。

他にも二種類の芝目に別れていて異なる速さのマットもあるので、自分に合ったものを選ぶのが良いでしょう。

家でパッティング練習をする上での注意点

距離を決めてショートパットやロングパットの練習をするのでも、数球で入るようになったからと言って練習を終わりにしてはいけません。

実際のグリーン上とは違い、パターマットでは簡単にカップインできてしまいます。

そこで、10球や20球と連続で入れることを目標とします。

カップがない場合はボールなどの目印を置いて、それを「的」にします。

そのうちに体がその距離に慣れてきて、どの程度の振り幅だったらどこまで打てるかが正確になってくるでしょう。

ただなんとなく打つのではなく、パターフェイスの向きやグリップの握り方、そういった細かいことも意識して何球も打ってみましょう。

家だとついリラックスして型を決めずに打ってしまいがちですが、あくまで「練習」ということを頭に入れます。

下半身と頭を動かさず、脇をしめて…といった具合に十分な時間をかけられるのが練習の良い点です。

本番でも同じようことが出来るように体を作りましょう。

オススメの定番パッティング練習法はコレ!

よくやられている練習法としては、2本のクラブの間でパターを振るというものがオススメです。

パターマットとクラブさえあれば、他に練習器具を用意する必要はなく家で気軽にできます。

マットの上に2本のクラブをアドレスと平行にして置きます。

パターがぶつからないように、ヘッド幅より少し広い幅に設定しましょう。

そして打つときに、シャフトに当たらないように気を付けていれば自然とまっすぐに引けて、まっすぐに出せるわけです。

また、カップが従来より小さいパターマットで練習すると、実際にラウンドしたときにカップが大きく見えて幾分か楽にパッティングすることが出来ます。

そのようなマットがない場合も、紙を丸く切り取ってカップより小さいものを置けばすぐに練習が出来ます。

ただしこのように、家でただ打つだけの練習では飽きてしまいます。

そんなときは練習器具を買ってみたり、自分なりの練習法を探してみたりしてみましょう。

練習法を変えるだけで新たな発見をしたり、継続して練習が出来ることでしょう。

パターヘッドに輪ゴム、効果ある?その他おもしろ練習法

その他にもわざわざ練習道具にお金をかけずに練習する方法があります。

例えばパターヘッドの2か所に輪ゴムを巻くという方法です。

パターにある芯を意識させるための練習法です。

芯の部分に印がついているパターもあります。

ボールが輪ゴムに当たると、感触でもすぐ分かるので芯を外したミスヒットを認識しやすいです。

2つのゴムの間を正確に打てるようになれば、ボールの転がりもよくなりパッティングが上達するでしょう。

他にどのような面白い練習法があるでしょうか。

輪ゴムのように家に絶対あるものでの練習法も多いですが、その中でおススメなのは「コイン一枚抜き」です。

100円硬貨など、コインを2枚重ねて上の1枚を少し遠くに飛ばすというものです。

2枚打ってしまったり、どちらも打てないのはボールと体との距離が変わっているということです。

次に、パターマットを引かずにフローリングでのパッティング練習もオススメです。

フローリングではとても速く転がるので、マットではできないソフトタッチの経験が出来ます。

一日たくさんより毎日少しずつです!

練習とは、やり続けなければ結果が出ないもので、結果が出るまで時間がかかるものです。

練習を始めた当初は日に何十球もパッティング練習していたはずがいつの間にか三日坊主に…では折角買った練習器具がもったいないですよね。

家だと集中しづらいのが欠点ですが、テレビを見ながらや人と話しながら練習できるのがいい点だと思います。

継続するには、「絶対にしなきゃ」という強迫観念をなくしましょう。

なんとなく気軽にやるくらいが、毎日続けるには合っています。

その中でだんだんとパターに慣れ、どうすると芯に当たるかストロークが安定するかを考えていきます。

一週間毎日練習しても急に上手にはならないでしょう。

でもゴルフを始めたときのことを思いだしてください。

打っても打っても飛ばずにグリーンにやっと乗ったと思ってもそこからまた何回打ったか…という思い出をです。

あれから比べると上達していますよね。

パッティングもそうです。

汗水たらして練習したわけではなくても、「継続」すればそれは「力」になるものです。

パッティング練習こそ上達への近道!

パッティングで少しずれてしまうだけで、打数が増えるのがゴルフ。

その後悔をなくすために練習は欠かせません。

最近は様々な練習道具が売られているので、練習方法には困らないでしょう。

練習場に行かず、家でも練習できるのがパッティングの良い点です。

日々の練習で小さなミスを減らし、スコアを減らしていきましょう。

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