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子供にゴルフをやらせたい!練習のためにクラブは購入する?

      2016/12/12

子供にゴルフをやらせたい!練習のためにクラブは購入する?

ゴルフだけでなくどのスポーツにおいても小さい子供のうちから練習を始めた人が活躍をしていますよね。

何事も早いうちから始めたほうが基礎が作られやすいのでしょうか?

そうはいってもゴルフは何かとお金がかかるスポーツです。

子供がゴルフに興味をもったとき、クラブ購入はどうしますか?

成長の度に買い替えますか?色々と先行きが心配になるかと思います。

そこで今回は子供にゴルフをやらせるための様々な考え方をまとめたいと思います。

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子供にゴルフをやらせるきっかけは何?

近年ジュニアゴルファーを取り上げられることが増えたように感じます。

以前はゴルフというスポーツは大人がやるものという考えが一般的でした。

しかし高校生時代にプロツアーで優勝した石川遼プロのような選手が増え、若い世代でもゴルフが身近に感じるものとなりました。

このような選手をテレビ等で見て、子供自身がやってみたいと感じてゴルフにのめり込んでいくといったケースもあると思います。

しかし、ここ最近では親が子供にゴルフを始めさせるといったケースも少なくないと思われます。

先にあげた選手はツアーに優勝後、プロ転向するとゴルフ業界はもちろんのこと、様々な企業からスポンサー契約を結び、CMや雑誌等ツアーの賞金以外にも何億もの金額を稼ぐ存在となりました。

それを夢見て、自分の子供にもやらせてみて成功すればお金持ちにといった考えが出てもおかしくはありません。

実際練習場やコースに行って、親はプレーせずに子供にだけゴルフをさせているといった光景を目にすることがあるので、そういった方々には上記のような考えを持たれている人もいらっしゃると思います。

子供の練習用にゴルフクラブは購入するべき?

いざ子供にゴルフを始めるとなったとき、クラブ等はどうすればよいのでしょうか。

ジュニアゴルファー用のゴルフクラブも増えてきていますが、早く上達させる為に大人用を購入するべきなのでしょうか。

そもそも必要なのでしょうか。

結論として、必要だと思いますし、まずはジュニア用のクラブを使わせてあげたほうが良いでしょう。

理由として、まずはゴルフが楽しいスポーツであることを認識させてあげましょう。

クラブを買い与えず、ひたすら映像を見せたりする方法もありますが、子供は飽きっぽい場合もありますので、やる気がなくなってしまっては意味がありません。

数本でもいいので買い与えて、ボールを打たせてあげましょう。

子供はまだまだ身体的に成長します。

それなのにすぐ大人用の重いクラブを使わせても、スイングができなかったり、怪我をしてしまったりといった結果を招いてしまいます。

子供が振りやすいものを選んであげて、ある程度練習して力がついた段階で大人用に切り替えたほうが無難でしょう。

子供をゴルフ練習場やコースに連れていくと安くなる?

親自身がゴルフをしていると考えてしまうことが、「子供もゴルフに連れて行ったら倍の値段がかかってしまうのか」といった悩みを抱えることでしょう。

ですが、最近ゴルフ練習場やコースがゴルフ人口増加を狙って、ジュニア料金を設定して、ジュニア受け入れを許可しているところが増えてきています。

場所によっては通常料金の半分以下で練習やラウンドができるといった料金設定をしている所もあるため金額負担を抑えることができます。

連盟のジュニアゴルファー育成活動も行われており、全日本ゴルフ練習場連盟では練習場でジュニア特典を受けることができる登録会員といった制度もあります。

練習場やコースによって金額等に違いがあるので、問い合わせてみることをオススメします。

また、場所によっては保護者同伴が必要とされるところもあります(コースの場合はほぼ必須)。

親がプレーしないとしても、同伴しなければいけない場合があるので注意してください。

子供達のためのゴルフ練習レッスンはたくさんある?

子供にも本格的にゴルフに取り組ませたい、そのためにはプロ等からレッスンを受けさせたいといった考えが浮かぶでしょう。

大人のゴルフレッスンスクールは良く聞きますが、子供用のスクールもあるのでしょうか。

現在多くのゴルフメーカーやスポーツメーカーがジュニアゴルフスクールを開いています。

中には練習場のスクールやコースでのラウンドレッスンといった様々なレッスン方法があります。

初心者であってもレベル別のカリキュラム、年齢別のカリキュラム等もありますので安心してレッスンを受けることができます。

子供たちに必要なものは「やる気」が1番です。

そのやる気を引き出す為に、レッスンスクールも合宿やイベント、等級制度等の工夫されたシステムを導入しています。

また、ゴルフを通して団体行動の中での協調性を身につけたりすることも可能です、

ゴルフでのマナーもしっかり教えてくれます。

レッスンスクールによっては体験入学を受け付けているところもあるので、ぜひ検索してみてください。

子供に掛かる年間のゴルフ代は平均いくら?

子供にゴルフを始めさせるといっても、ゴルフ代はどれくらいかかるのでしょうか。

ゴルフは野球やサッカーと違い、公園等で行えるスポーツではなく、ボールを打つには基本お金が発生します。

例えば1日1,000円練習場に費やし、年間200日ほど通ったとします。

それだけで20万かかります。

それにあわせて週に1度コースに行かせた場合はおおよそ50万。

これだけで100万近い金額です。

本気でプロを目指させる場合は、レッスン費用等も考えなければなりません。

大会への参加費用や交通費等を考えるとおおよそ200万くらいの金額となってきます。

また、中学、高校となると部活でゴルフ部に入部するとします。

名門ゴルフ部などの場合は、頻繁に遠征や合宿、試合が行われます。

子供の学費以外にも、それらの金額が発生してきますので、小学生時代であれば平均200万、中学や高校であれば300万、もしくはそれ以上を考えなければなりません。

それを考慮した上で、子供にゴルフを始めさせるべきかしっかり考えましょう。

子供がゴルフを続けていくのは親のサポート次第です。

子供がゴルフを続けていくのは、自身のやる気の問題もありますが、1番重要なのは親のサポートです。

プロゴルファーを目指すのであれば、レッスンスクールにも通わせたいでしょうし、できるだけ練習をさせてあげたいでしょう。

また、部活はゴルフ部に入部し、様々な大会に出場させるとなると、相当な費用が発生します。

子ども自身でこれらの費用を払うことはほぼ不可能です。

ですので親のサポートが重要となってきます。

サポートをやめてしまった場合、子供はゴルフができる環境を失ってしまいます。

趣味でゴルフをするにも、学生時代には多くの出費がかかるでしょう。

ですが、子供の頃からゴルフをやらせるのであれば、プロになってほしいのが親の気持ちではないかと思います。

子供にのびのびとゴルフができる環境を与えてあげることは親の役目であると思います。

そのためにも、必要な費用や通うことができるスクール等をしっかり認識しておきましょう。

ジュニア育成は充実しているが親のサポートが重要

若手プロの活躍もあり、ジュニアゴルファー育成は練習場やコース、レッスン等、有意義にゴルフができる様々な環境が整っております。

プロを目指す子供たちもたくさんいる中、問題となることはかかるお金でしょう。

コレをサポートできるのは親のみです。

子供がプロという夢を実現できるよう、全力でサポートしてあげましょう。

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