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ゴルフの月例に初参加してみよう!競技ルールは事前に確認!

2016.11.23

ゴルフ場の会員になったら、月例競技に参加出来ますよね。

会員になった方、月例に参加していますか。

まだ参加したことがない人は、思い切って初参加してみてはいかがですか。

ゴルフライフがもっと楽しくなると思いますよ。

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ゴルフのクラブ競技の1つである月例ってどんな感じ?

ゴルフ場の会員になると、クラブ競技に参加することが出来ます。

クラブ競技というとなんだか敷居が高いような気もしますが、月例に参加するのはそれほど構える必要はありません。

クラブ競技の種類をいくつか挙げると、まずゴルフ場の1番上手い人を決めるクラブ選手権というものがあります。

俗にクラチャンと呼ばれるものですね。

ハンディは関係なく、本当にそのゴルフ場で1番上手い人になります。

他には、理事長杯やキャプテン杯があります。

この2つはハンディがスコアに反映されます。

この3つがクラブの3大競技と言われています。

クラブ選手権は、シニアの部やグランドシニアの部も開催されているゴルフ場もありますね。

いづれも年1回開催されます。

そして、月例があります。

月例は、毎月開催されていて、ハンディキャップに応じてAクラス、Bクラス、Cクラスなどクラスが分けてある場合が多いです。

会員の少ないゴルフ場の場合だと、クラス毎に競技の日程が分かれておらず、AクラスとBクラスが合同で開催されたりしますね。

月例に初参加するのは敷居が高い?

月例に参加したことがない人にとっては、クラブ競技というと敷居が高いと思うかもしれませんが、そんなことは全然ありません。

毎月開催されるゴルフ場主催のコンペで、自分のハンディに近い人が参加しています。

知人と同じ組で回りたければ、一緒の組で回ることも出来ます。

また、コンペではありますが、表彰式も出なくても構いません。

最初はハンディを持っていない人もいると思いますが、その人が参加しようと思えば、オープン参加(成績の非対象)することも出来ます。

普段コンペなどに参加する機会があまり多くない人は、競技というだけで構えてしまうかもしれませんが、ある意味仕事関係のコンペよりも緩いかもしれません。

あるゴルフ場の会員になった人に月例に初参加した時の話を聞いたことがあります。

その人は、予算に見合うゴルフ場だったので、特に知人はいなかったけれど会員になったそうです。

当初は、会員ではない知人とのプライベートラウンドが目的でゴルフ場に行っていたようですが、ある時思い切って1人で月例に初参加したそうです。

そして、もっと早くに月例に参加していればよかった。と思ったそうです。

何でも初参加は緊張して当たり前

月例に1人で初参加しようと思えば、知らない人と一緒に回ることになるので少し緊張しますよね。

それに、競技なんて出たことがない。という人であれば尚更です。

ですが、その緊張感が時として、良いプレーに繋がることもありますよ。

普段緊張感の少ない中でプレーしていると、なんとなくいい加減なゴルフをしている場合もあるのではないでしょうか。

ショートパットが少しぐらい長くても、仲間内でOKにしている場合もあるかもしれません。

月例ではないのですが、Aさんはあるオープン競技に行く機会がありました。

その競技はレベルの高い人が沢山参加している大会でした。

普段Aさんは、周りの人からすごく上手いプレーヤーと言われるぐらいの腕前だったのですが、そのAさんが言った一言が印象的でした。

ゴルフは普段味わえないこの緊張感を楽しめるから面白いんだ。と言うのです。

普段ゴルフ慣れしている上級者でもやはり緊張する場面があるようです。

月例に初参加するのは、緊張するかもしれませんが、その緊張感もゴルフの楽しみの1つと捉えて月例へ初参加してみてください。

ゴルフの月例は楽しい

1人で月例に初参加すると、他の3人は初めて顔を合わせる人だと思います。

初対面の人ですので最初からトークが弾むというわけではないでしょうが、1日一緒にプレーすると、とても親しくなれるのではないでしょうか。

仕事の付き合いなどでゴルフを活用している営業の人によると、何度か会食する代わりに1日ゴルフを一緒にプレーすることで一気に距離を近づけることが出来るらしいです。

その場合は、ゴルフの技量も関係してくるのかもしれませんが、ゴルフは性格が出るスポーツとも言われていますよね。

最初は抵抗があるかもしれませんが、新しい友人が出来るかもしれません。

何度か月例に参加すれば、どんどん横のつながりが出来てくるので、仕事や今までの知人以外に新しい友人が増えてくると思います。

同じゴルフ場の会員でありゴルフ好き同志ですので、ゴルフライフがさらに楽しくなってくるでしょうね。

最初の一歩は勇気がいるかもしれませんが、その後にどんどん楽しくなってくると思いますよ。

ゴルフの競技に出てスキルアップしよう

クラブ競技は、月例以外にも頻繁に行っているゴルフ場がいくつもあります。

祝日などに、○○杯などといって、会員なら誰でも参加できる競技を開催したりしていますね。

その場合、ハンディ毎にAクラスやBクラスなどと分けていないケースも多いでしょう。

レベルの違う人と一緒に回ることで、色々と学ぶことも多いと思います。

例えば、コースマネジメントの上手い人と一緒にラウンドすると、ティグラウンドでドライバーを持たずにティーショットしたり、届きそうな距離が残っていてもハザードを避けるためにレイアップする状況もあるかもしれません。

また、飛距離がそれほどでない人でローハンディの人と一緒にプレーすると、アプローチやグリーン上で素晴らしいショットを何度も目にするかもしれません。

いつも同じ人達とだけでプレーしていると気づかないことも、初めて一緒に回る人からは新しい発見があるのではないでしょうか。

プロの試合でもプレースタイルは人それぞれ違います。

競技に初参加して、より多くの人とラウンドしてスキルアップしていきましょう。

月例初参加にあたりルールを少しずつ覚えていきましょう

プライベートゴルフでは、少しルールに甘いプレーをしていても問題がありませんが、競技となるとそうもいきません。

それほど難しく考える必要はないですが、ルールの勉強をしたことが全くない。という人は、他の人に迷惑をかけないように少しずつ覚えていければ良いですね。

ルールをしっかり覚えても、あまり他人に押しつけがましくするのは良くないので気を付けて下さい。

極まれにルールに厳しい人で、間違った解釈をしている人がいます。

その人は間違えている認識がないので困ったものです。

もし、あなたが正しいルールを知っていれば、そのように指摘する人がいたとしても、正しい処置を教えてあげることが出来ます。

ですが、何も知らなければ言われるままに対処しなければいけません。

また、無罰打でボールを動かせる状況でも、ルールを知らなければ悪い状況のままプレーをしている場合もあるかもしれません。

ゴルフ以外でも、ルールを知らなければ損することも多々ありますよね。

月例初参加をきっかけにゴルフのルールを少しずつ覚えてみてはいかがですか。

ゴルフ場の会員ライフを楽しんでください

あなたは、仕事以外でどれだけの知人・友人がいますか。

学生時代からの友人は何人ぐらい付き合いがありますか。

仕事を始めると、仕事とまったく関係のない友人を作るのはそう多くないのではないでしょうか。

ゴルフの会員だと、仕事以外の友人を作る機会は沢山ありそうです。

せっかくのチャンスなので、ゴルフライフを楽しみながら新しい友人を沢山作ってくださいね。

 - シングルへの近道