ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

ドライバーではスライスかフックどちらが良い?それとも、、

2016.10.31

ゴルフにおいてドライバーで飛距離を稼いでセカンドショットがフェアウェイから打てるとスコアがまとまりやすいですよね。

ラフや林の中に入ったら嫌だし、OBなんてもってのほか!

理想を言えばストレートボールだけど、どうせ曲がるならどっちかにしたいですよね。

そうしたらフェアウェイを幅広く狙いに使えるようになりますから。

実際スライスとフックはどっちが良いのでしょうか?

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ゴルフのスコアカードを活用して保管する方法はある?

皆さん、ゴルフが終わったら、記入済みのスコアカードはどうしていますか? キャディバッグに入れた...

ゴルファー人口の中で90切りできる人の割合はどのくらい?

ゴルファーの中での最初の大きな壁は100切りです。 そのため90切りができるようになると、ミス...

世界トッププロゴルファー松山英樹の年齢や経歴など徹底解析

松山英樹選手と言えば、日本が誇る世界のトッププロゴルファーです。 彼の活躍はゴルフをしている人...

ドライバーの重心距離を比較すると不思議な現象に行き着く!

ドライバーの重心距離は、ヘッドの操作性に影響があると言われています。 ボールの捕まりが良いとか...

ゴルフのホールインワンについて、直接カップインする場合も

ゴルフのホールインワンとはそのホールの第1打目がそのままカップインすること。 よって、スコアが1で...

日本だって負けてない!ゴルフ場にある絶景スポットを紹介!

ゴルフに夢中過ぎて周りの景色を楽しまないなんて勿体なさ過ぎます。 ゴルフ場は自然と調和して作られ...

ヘッドスピード38m/sのドライバーショットで適正飛距離とは

ヘッドスピード38m/sが速いのか遅いのか、ドライバーの飛距離は人それぞれです。 ただ飛距離を...

まさかの石川遼が自分のボールを蹴るという珍事を起こした!

プロゴルファーは1打1打に賞金や人生が掛かっています。 ですからトーナメント中の選手達の集中力は半...

ドライバーで260ヤード飛ばすために必要なヘッドスピード

ドライバーの飛距離を260ヤードにするためには、スイングを固めてぶれないショットをしなければなりま...

知っておこう!パターのライ角70~74度に設定されているワケ

パターの方向性を左右するのはパッティングフォームだけではありません。 使用パターのライ角が合っ...

ヘッドスピード50m/sだとドライバーでどのくらい飛ぶの?

ドライバーのヘッドスピードが50m/sだったらと憧れますよね。 力強くパワフルなティーショットがイ...

ライ角はわずか1度違うだけでスイングに重大な影響を与える

ライ角はゴルフクラブの方向性を左右する大切な角度です。 わずか1度でも角度が違えば、グリップの高さ...

トーナメントのようなグリーンの速さと硬さが最良のコース?

良いコースでプレーがしたい、トーナメントのような高速グリーンでパッティングがしたいと思うゴルファー...

ゴルフラウンドで100を切るゴルファーの割合はどのくらい?

ゴルフラウンドで100を切るのに、どのくらい時間を掛けているのだろうと考えたことありませんか? ...

ヘッドスピードが45であれば飛距離はどれくらいになる?

男性アマのヘッドスピードの平均は40と言われていますが、中には45をマークするゴルファーもいます。...

スポンサーリンク

ドライバーショットがスライスの場合

ドライバーショットがスライスの人で、距離が全然飛んでいない人は、スライスを直す努力をした方が良いですね。

球筋がスライスばかりで安定しているといっても、ダウンスイングで左腰が引けてしまっていたり、体重がぜんぜん乗っていないスイングは距離の出ないスライスになります。

このスライスを打っている人は、もっと基本的な練習が必要だと思います。

逆に、そこそこ距離は出るけれど球筋がスライスの人は、そのまま微調整していきパワースライス・パワーフェードを目指してみてはどうでしょうか。

ダウンスイングからインパクトにかけて左足へ体重が上手く乗っているので距離が出ます。

スイング軌道はアウトサイドインになっていると思いますが、フェースが返らなければ、安定したスライス系の球筋になります。

スライスを打つのを嫌がるゴルファーもいますが、決して悪い球筋ではありません。

力強いボールを打てているのであれば、コントロールしやすい球筋なので良いと思いますよ。

ドライバーショットがフックの場合

スライスのスイングよりフックのスイングをしている人の方が、ボールが良く飛ぶと思います。

と言っても、飛ばないフックや俗にチーピンと呼ばれるダグフックを打っている人はスイングを直した方が良いでしょうね。

特にチーピンは、OBが出やすくコントロールできにくい球筋です。

フックは、スライスと違ってスイングが悪くなっていても気付きにくいスイングです。

ダウンスイングでクラブが寝ていても(横振りになっていても)良い球が打てているように感じます。

しかし、そんな人は突如ちょっとしたずれでチーピンが出てしまいます。

頻繁にスイングの動画を撮ってスイングチェックをする人や、誰かスイングのチェックしてくれる人が身近にいる場合は、すぐに修正できるので大丈夫だと思いますが、そうではない人はリスクと隣り合わせなスイングをしていると思っておいた方が良いかもしれませんね。

ドライバーでフックボールを持ち球にして、安定したショットを打とうと思うのであれば定期的なスイングチェックを心がけるようにしてくださいね。

ドライバーのスライス改善方法

ドライバーでのスライスの改善方法はいくつかあります。

3つ紹介しますので、当てはまる人は試してみて下さい。

①ダウンスイングで左腰が引けてしまっているいる人。

このタイプはボールが飛ばないケースが多いです。

改善方法としては、ターゲット方向より30°ぐらい右に打ち出す練習をしてください。

そうすることで、極端なアウトサイドインの軌道が修正され、ダウンスイングで体重も左足に乗りやすくなります。

②左肘が引けてしまう人。

このタイプは、右手の力が強すぎる傾向があります。

グリップを逆手で握り素振りをしたり、実際に逆手グリップでボールを打つことで、左腕(左肘)の使い方が良くなってくると思います。

③ダウンスイングで右腰が前に出てしまう人。

このタイプの人は、体重移動をしようとして、右足・右腰が前方に出てしまい、その結果アウトサイドからクラブが下りてきてしまいます。

右足のつま先を浮かせて素振りをしてみると、ダウンスイングで右足のつま先側に重心を持って来たくなると思います。

我慢しながら軸をぶらさずに振る練習をすれば、スイング軸のイメージが出来て、スライスが改善すると思います。

色々と試してみて下さい。

ドライバーのフック改善方法

ドライバーでフックしている場合ですが、次の3パターンだとどれに当てはまりますか。

①出だしから左に飛び出してフックする

②真っ直ぐ飛び出してからフックする

③右に出てからフックする。

飛び出した方向がどこかでスイング軌道を確認し、その先の曲がりに関してはフェースが被ってスイングしているのだと思います。

①のケースは、スライサーの人が強引にフェースを被せてフックを打っている可能性が有ります。

ダウンスイングでアウトサイドからクラブが下りてきているので、③のような球筋になるように練習すればフックの度合いが緩和されると思います。

その③のスイングですが、シャフトが寝て(横に傾きすぎて)いる可能性が有ります。

数球に1回意図的にスライスを打ってみてください。

クラブが立って下りてきやすくなると思います。

②のスイングは比較的良いスイングをしていると思います。

スイング軌道は悪く無いと思いますので、フェースの向きに注意しながらスイングすれば、フックの度合いが少なくなると思いますよ。

アイアンの場合はスライス?フック?

アイアンの場合、フックとスライスだとどちらが良いでしょうか。

ゴルフトーナメント中継を見ていると、フック(ドロー)系のボールを打っている選手もいますし、スライス(フェード)系のボールの人もいます。

どちらかに偏っているというわけではないようですね。

ドライバーもアイアンもスイングの流れは一緒なので、持ち球は同じ方向へ飛びやすいと思います。

ですが、トーナメントに出場している全員のすべてのショットを確認しているわけではないので、ドライバーショットと違う球筋を打つ場面もあるでしょうし、アイアンの場合で球筋を変えている人もいるかもしれません。

どちらの球筋が良いかという点ですが、アイアンショットに限定するならば、スライス系の方が良いと思います。

フック系の場合だと、フェースが少し閉じた形でボールが捕まります。

ボールがやや低くなったり、捕まり過ぎたりして、飛び過ぎてしまうケースがあるためです。

また、グリーン上でスライス系よりボールが止まりにくいと思います。

ドライバーとアイアンは球筋が揃うべき

ドライバーショットは少しでもランが多くなるようにフックを打ち、アイアンはグリーンで止まりやすいようにスライスを打っています。という人もいるでしょう。

逆に、ドライバーとアイアンで球筋は変えずにスライスで統一している。という人もいるでしょう。

ドライバーとアイアンは球筋を揃えるべきでしょうか。

持ち球という言葉を聞いたこともあると思います。

あなたの持ち球、あなたが素直にスイングした時に出る球筋です。

スライス気味かも知れませんし、フック気味かも知れません。

もしかしたら、ストレートが持ち球かも知れません。

ドライバーもアイアンも、あなたの持ち球で攻め方を考えていくのが基本です。

しかし、状況に応じて逆の球筋が必要になってくることもあるでしょう。

その時は、そのショットのみ球筋を変えれば良いと思います。

ドライバーはフックでアイアンはスライスなどと球筋を変えていては、スイングが安定しないと思います。

もし、意図せずにドライバーとアイアンで逆の球筋が出るのであれば、どちらかに統一させた方がスコアアップに繋がるのではないでしょうか。

どんな球筋を求めていますか

ドライバーショットの球筋はスライス(フェード)系の方がリスクは少なくボールコントロールもしやすいと思います。

ですが、一概にそれをオススメしたくはないです。

フック(ドロー)系はインパクトでスライス系よりもフェースが閉じて捕まってボールを捉えます。

そのため、スライス系と比較すると球は低くなりやすく、強いインパクトになりやすいです。

少しでも前に飛ばしたい、ボールを高く上げたくない、というリクエストのあるゴルファーであればフック系の方が良いと思います。

どちらか一方に決めるのではなく、練習しながらあなたに合った球筋を探してみて下さい。

 - データ 記録