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ルール・マナー

  • 2018年10月6日

ゴルフルールに定められた青杭はドロップしないとダメ?

ゴルフのルールによると、修理地は青杭または白線でその境界を明示しています。いわゆるノーペナでドロップができるエリアですが、もしもそのまま打ったらどうなるのでしょうか。ここからは修理地の扱いとその趣旨についてお話します。

  • 2018年10月6日

ゴルフルールにある動かせない障害物の救済を理解している?

ゴルフのルールでは、コース内にある動かせない障害物は無罰で救済を受けられることになっています。しかし救済の受け方を間違えると、罰打がついたり失格になることもあります。今回は、障害物の認定と救済、さらにレアケースの救済なども含めて紹介します。

  • 2018年10月1日

レディゴルフが推奨される中、ストロークの適正な時間は?

ゴルフプレーの速度が注目されています。迅速なプレーができるようにと、大幅なルール改正が行われ、それに合わせてストロークの時間に対する決まりや罰則も厳しくなっていきます。そこで、今まで以上に通常のラウンドで気をつけなければならないアマチュアゴルファーの基準について紹介します。

  • 2018年9月29日

ゴルフでダメなのに練習場ではジーパンが認められる理由

ゴルフ場ではドレスコードを設定しているところもあり、服装に関する視線が厳しめのところがあります。しかし練習場であれば、ジーパンやジャージでもOKのところもあります。そこでこれから、ゴルフ場と練習場で、ジーパン着用に違いがある理由を紹介していきます。

  • 2018年9月28日

ゴルフのプレーが分かりやすいルールブックが変わる2019年度

全てのゴルファーに朗報です。現行のルールブックが新しく生まれ変わります。来年の2019年1月に全てのゴルファーにルールが分かりやすくゴルフがプレーしやすいようになるのです。そこで今回は、どのように分かり易くプレーがしやすくなるかお話します。

  • 2018年9月27日

ゴルフが発展したのは厳正なルールと公平なハンデのお陰?

ゴルフ競技は、厳正なルールのもとに勝敗を決するところに楽しさがあります。技量の違う多くのプレーヤーが一緒に競技をするためにハンデはありますが、ハンデに公平性がなければ勝敗が決まっても楽しさは半減してしまうはずです。そこでアマチュアゴルファーの競技に必要なハンデの歴史や算出法について紹介していきます。

  • 2018年9月25日

ゴルフの服装で迷ったら白と黒のシックなカラーにしよう!

ビジネスシーンでは、取引先や上司からゴルフに誘われた際の服装について悩むことがあります。失礼のない服装とはどんなものなのか、白と黒を基調としたシックな色合いを中心に、外さないゴルフの服装について紹介していきます。

  • 2018年9月24日

男性ゴルファーはゴルフに女性を誘うとにマナーが身につく

ゴルフに女性を誘うと、華やかで楽しいゴルフができると思います。一方で、「女が入ると……」と、女性が入るとゴルフがつまらなくなると言う人もいるようです。西洋化した現在ですが、レディファーストも身につかない日本人にとって、ゴルフで同伴できることはマナーやエチケットの勉強になるはずです。そこで女性を誘うゴルフの利点とマナーについて紹介します。

  • 2018年9月15日

ゴルフの服装論争!襟なしのシャツはありか、それともなしか

ゴルフというスポーツは、ゴルフ場でプレーするのに服装の決まりがあります。ゴルファーなら知っているでしょうが、襟付きシャツにスラックスと言った感じです。またドレスコードに厳しいところであればタックインしなければなりません。しかし近年そのドレスコードに反した服装で登場するプロゴルファーが増えてきています。襟なしのシャツはゴルフでありなのでしょうか?それともなしなのでしょうか?考えていきます。

  • 2018年9月12日

ゴルフ場に服装の規定がなくても入場時にトラぶらない方法

ゴルフ場では服装の規定を設けているところと、内規で定めているところがあります。また自由な服装で入場できるところもありますが、実際にゴルフ場に入ってみないと分からないことが多いようです。そこで服装規定の見分け方と、安心できる服装について紹介します。

  • 2018年9月12日

ゴルフ場で受付をするときの服装規定って必要ないかも?

ゴルフ場の受付では、ジャケットなどの服装で身を整えることがマナーだと言われていますが本当にそうでしょうか?プレーをしにいくのに受付の服装は関係ないかもしれません。ゴルファーの聖地と比較して日本のゴルフ場の服装解釈の間違いについて紹介していきます。

  • 2018年9月12日

ゴルフコンペの服装に不安があればジャケットを準備しよう!

初めて参加するゴルフコンペの服装で、ジャケットを着用した方が良いのか不安に思うことがあるものです。ゴルフコンペと言っても、オープンコンペや社用コンペなど、さまざまな形態があるので当日の服装に決まりはありません。そこで一般的なコンペの例を挙げて、適した服装について紹介します。

  • 2018年9月8日

ゴルフのルール改正案が発表された2018年の最終決定案の中身

ゴルフには細かいルールが定められています。そのためゴルフのルールを全て理解するには時間が掛かります。さらにゴルフのルールは2年に一度ルール改正が行われます。しかし、今年の2018年ではルール改正は行われていません。何故ルール改正が行われなかったのでしょうか。

  • 2018年9月8日

ゴルフのルールにある排水溝で救済を受けるときの注意点

ゴルフ場の中に設置されている人工物は、ルール上障害物の扱いになります。池の杭は動かせる障害物、排水溝は動かせない障害物で救済を受けることになります。そこで動かせない障害物である排水溝の救済方法と、気をつけるべき点について紹介します。

  • 2018年9月7日

意外にもゴルフルールでOBが何打罰かを知らない人が多い!

ゴルフのスコアをカウントするとき、OBは後付けで数えることが多いようです。プレーしたスコアにOBの2打を足せば間違いはないのですが、本当は何打罰を知らずにカウントしているかもしれません。OBにまつわるペナルティについて紹介します。

  • 2018年9月5日

ゴルフ場でプレーする服装としてパーカーは認められてるのか

ゴルフ場でプレーする際にいろいろと服装の決まりがあることはご存知の方が多いでしょう。大まかなドレスコードは知っているでしょうが、中にはこれはどうなのかなと思う微妙なデザインの物もあるはずです。その中でもパーカーが大丈夫なのかどうかは結構悩む人が多いようです。動きやすいですし、ゴルフウェアとしても販売されているのですが、本当に認められるのでしょうか。

  • 2018年9月4日

ゴルフ場のスタート時間の目安ってどうやって決めているの?

ゴルフ場のプレー時間は4時間以内としている場合と、5時間を目安にと推奨している場合があります。プレーの速度はもちろんのこと、ゴルフ場のグレードやスタートの間隔、また経営の視点から適切な時間配分について考察していきます。

  • 2018年9月3日

ゴルフでハーフラウンドする時にかかる時間はどれくらいか

ゴルフをするのがとても身近なものなりました。昔とは違い、エチケットやマナーに関してはかなり緩くなったことも一因でしょうか。しかし、最低限は守られなければなりません。ゴルフをプレーする時にはプレー時間がある程度決まっています。ゴルフ場によってハーフラウンドの目安となる時間があるものです。それを超えてしまうとスロープレーとなるので注意が必要です。そこで今回は、大体どのくらいの時間が設定されているのか理由も含めてお話します。

  • 2018年9月2日

ゴルフのコンペで良くある握りのひとつに馬券表がある

ゴルフの握りには様々なものがあります。オリンピックをはじめニアピンやバーディーなどで、これらはいずれもポイントを競い合う握りです。そんなゴルフの握りの中で別格と言えるものが、コンペで良く行われる馬券表というものです。これはコンペ参加者全員を競馬の馬に見立て、誰が1位で2位が誰なのかを当てる、いわばゴルフの競馬版というものです。

  • 2018年8月30日

ゴルフ場で受付する時、服装がスーツだったらダメなの?

ゴルフ場の受付する時に、ドレスコードが定められていたら、迷うことなくその指定された服装をすれば問題はありません。しかしドレスコードがないゴルフ場の場合は、一般的にジャケット着用が無難なところです。もしもジャケットがなければ、スーツで代用しているはずですが、中にはスーツがマナー違反というところもあるようです。そこで今回は受付の時の服装に注目しお話していきます。