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ゴルフの素振りで効率良く筋トレをしていこう!ベスト更新!

2018.10.20

ゴルフにおいて素振りはスイングの練習になるのはもちろん、ゴルフに必要な筋力をつける筋トレにもなり、とても大切です。

しかし、間違った素振りではスイングが余計に悪くなったり、邪魔な筋肉をつける事になってしまうことも考えられます。

今回は正しい素振りの仕方や、素振りで効率良く筋トレする方法を紹介します。

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ゴルフの素振りでのメリット

まず素振りとは、基本的にスイングの正しい動きを身につける為のものです。

どのスポーツでも素振りは大切だと思いますが、ゴルフにおいても同じで、素振りには上達する事もでき、なおかつ筋トレにもなるというメリットがありますので、とても大切です。

正しいスイングの事だけを意識して、素振りする事により、自分の正しいスイングの形ができるようになってきます。

そうして自分のスイングの形が安定してくると、フォームが安定してくるのでボールの方向性が安定していき、しっかりと振る事ができるようになるので飛距離アップにも繋がってきます。

また素振りにはボールを打つときと違い、自分の体の隅々まで動きをチェックする事ができるというメリットもあります。

そして練習場に行くお金や時間がないと言う人でも、素振りでしたらどこでもする事ができ、練習場で練習している人と同じように上達する事もできるというメリットもあります。

このような沢山のメリットがある素振りはゴルフにおいて、とても重要な練習方法だと言えます。

素振りでゴルフに必要な再現性の習得・筋トレができる

素振りはボールの結果にとらわれず練習する事ができます。

どうしても練習場でボールを打って練習していると、ナイスショットをしてるから良いスイングをしているのだと勘違いしてしまうものです。

ゴルフでは正しくインパクトする事ができればナイスショットが出るので、スイングの過程が悪くてもナイスショットが出る事があります。

しかし、ゴルフで大切なのはいかにナイスショットを続けて打つことができるかです。

続けてナイスショットを打つ為には、常に同じスイングでボールを打つことができる、というのがとても大切になります。

ですから、ボールの結果に左右されない素振りが最適な練習になるのです。

素振りの一振り一振りがゴルフの実力を伸ばし、ゴルフに必要な筋トレになるといっても過言ではありません。

人の体や気持ちの調子は毎日変わってしまいます。

しかし、どんなコンディションであっても同じスイングができるかどうかが、ゴルフには求められます。

体の不調によって変わってしまうスイングのばらつきを、素振りをする事によって解消する事ができるのです。

素振りでゴルフに必要な筋トレをする

ゴルフに必要な筋肉をつけるのは意外と難しいです。

むやみに筋トレをしたら良いという訳ではありません。

ゴルフには体の柔軟性も非常に大事ですので、ゴルフに必要ではない所に筋肉をつけてしまうと柔軟性が失われてしまう危険性があります。

必要な場所には筋肉をつけ、必要ない所には極力無駄な筋肉をつけないというのが、ゴルフでの理想の筋肉のつけ方です。

しかし、どこに筋肉をつけ、どこにつけたらダメなのかなんて分かりませんよね?

そこで効率良くゴルフに必要な筋肉をつけることができるのが素振りです。

素振りはやればやるほど上達し、ゴルフに必要な筋肉をつける事ができるからです。

素振りにもスイングプレーンだけでは無く、筋肉をつけるのに有効な素振りの仕方もあります。

そこで、効率の良い素振りの仕方をいくつか紹介します。

タオルを使って素振り

最初の素振りの練習方法はクラブではなくタオルを使っての素振りです。

この練習方法は筋トレにはさほどなりませんが、ゴルフのフォームとインパクトのタイミングを身につける事ができるようになります。

必要なのは首からかけられる程のタオルだけで、場所もとらず誰にでもできる練習方法です。

理想は全身映る鏡があると良いのですが、無くても上半身のみ見える鏡があれば大丈夫です。

この練習でのチェックポイントは、しっかりと頭の位置が動かずに肩を回せているかです。

鏡を見ながら、頭の位置がずれないように注意しながらタオルを振り上げてバックスイングをします。

この時に頭の位置が右にずれないようにしてください。

そしてしっかりと左肩が顎の下に入っていれば前傾を保てている事になるので、こちらも合わせて確認しながら素振りをしてください。

このタオルでの素振りを続ける事によって、綺麗なフォームと頭のずれが無くなってきますので、正しいインパクトのタイミングを身につける事ができるようになります。

連続素振りでゴルフに必要な筋トレも

連続素振りはスイングプレーンも良くする事ができ、またゴルフに必要な筋トレもできるので、一石二鳥の練習方法だと言えます。

やり方はとても簡単です。

まずクラブを構えてバックスイングからフィニッシュまでスイングの一連をします。

そしてフィニッシュで終わるのでなく、そのまま通ってきたスイングプレーンでトップの位置まで戻すのです。

そしてまたフォローまでと、この動きを何回も続けてするのが、連続素振りです。

形を気にした素振りばかりしていると、頭で考えながらしているので、ヘッドスピードが落ちていってしまうでしょう。

ですから他の素振りと一緒にこの連続素振りを練習に取り入れることで、ヘッドスピードが落ちてしまうのを防ぎましょう。

また連続でやる事で自然とゴルフに必要な筋力もつける事ができるので、ヘッドスピードが落ちるのを防ぐというよりは、この連続素振りをする事によってヘッドスピードも上げる副次効果に期待します。

ただここでの注意点は、ヘッドスピードを上げるために連続でやるのですが、むやみに振るのとは違います。

しっかりとスイングプレーンは意識しながらやる事によって、初めてこの練習の効果が感じられるようになります。

ゴルフの素振り練習で注意すべきこと

素振りの練習はゴルフ上達、筋トレ効果ととても有効ですが、ただ回数をこなせば良いという訳でもありません。

素振りの練習では、しっかりと考え見る事が大切なのです。

ただ振っているだけでは、その素振りが本当に正しい動きをしているのか分かりませんよね。

ですから、鏡や動画を使って自分で見て、考え、またそれを修正するというのを徹底してください。

そして、素振りは一回一回しっかりと考えながら振る事が大切です。

考えなしの無意味な素振りを200回するよりは、考えながらする意味のある素振りを100回した方がゴルフが上達するからです。

また、上達したいからといって無理な回数を素振りしてしまうのも注意点です。

ボールを打っていない事で、ボールを打つよりも多少楽に感じてしまうので、気づかないうちに回数が多くなってしまいがちです。

しかし、きちんとした素振りはボールを打つのと同じくらい頭も体力も使っていますので、無理をせず意識しながら練習してください。

上達には素振りがとても大切

素振りはゴルフの上達において無くてはならない程大切です。

むしろきちんとした素振りの練習をしていれば、ゴルフは上達できるという事です。

正しいスイングプレーン、筋トレ、ヘッドスピードのアップと素振りには良いこと尽くしです。

また誰にでもできる練習方法ですので、ぜひ試してみてください。

 - ゴルフのための体つくり