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ゴルフに関する飛距離やスコアなど多数存在するギネス記録

2018.8.29

皆さん、ギネス記録という言葉は良く耳にするので知っているでしょう。

そのギネス記録にはゴルフに関するものも多数あります。

思わず感銘を受けそうなすごいものから、そんな挑戦なぜしたんだと思ってしまうようなものまで様々です。

また日々飛距離を伸ばそうと頑張ってる人からしたら数ヤード譲って欲しいと思ってしまうような記録まであります。

そんなゴルフに関するギネス記録をまとめました。

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残念ながらギネスに登録されていない飛距離世界記録

ギネス記録とは必要条件を満たしていること、そして申請しなければギネス記録とはなりません。

申請していないのでギネス記録とはなっていないのですが、世界一の飛距離記録を出した選手がいます。

世界のドラコン選手である「マイク・ドビン」選手です。

彼の飛距離の記録は、なんと551ヤードです。

パー4でワンオンどころかグリーンをオーバーしてしまう可能性もある飛距離ですよね。

短めのパー5であればワンオンできる可能性も大です。

ただ飛距離と言うのはその時の環境にも大きく影響されます。

当然強い向かい風であればボールは押し戻されるので飛距離は落ちますし、逆に強い追い風であればボールは風に乗って飛距離は伸びます。

もちろん彼自身の技術も素晴らしいものなのでしょうが、好条件も全て揃っての記録となったのでしょう。

ギネス記録の申請をしなかったのは非常に残念ではありますが、ドラコンゴルファーとしてはギネス記録よりも大会での記録の方が重要だったに違いありません。

ゴルフのドライバー最長飛距離のギネス記録

次はしっかりとギネス記録申請されたゴルフのドライバー最長飛距離記録です。

アメリカの「マイク・オースチン」選手が1974年の全米シニアオープンで515ヤード飛ばしています。

マイク・ドビン選手よりも36ヤード飛んではいないのですが、それでも十分飛ばしていると言えます。

これだけ飛ばしたこともすごいことなのですが、それ以上に驚いたのはギネス記録を出した当時の彼の年齢です。

なんとこの記録を出したときに彼は64歳でした。

シニアゴルファーでこれだけの記録を出したと言うことは、若い時であればどのくらいの飛距離を出せたのか想像できません。

79歳で脳梗塞で倒れてしまい思うような飛距離を出せなくなったのですが、それまでは300ヤードは優に越える飛距離を誇っていたようです。

これはゴルフは力ではないと証明している部分もあります。

と言うのが、彼は物理学や機械工学、生理学や精神医学、そして運動機能学の学位を取得しており、身体の使い方を科学的かつ合理的に考え、飛距離を出せるゴルフスイングを生み出したと言われています。

飛距離に悩んでいる人はぜひご教授願いたいと思ったのではないでしょうか。

飛距離が出せても難しい世界最長ゴルフコースのギネス記録

世界一の飛距離記録を出したマイク・ドビン選手や、最長飛距離ギネス記録を出したマイク・オースチン選手にぜひ挑戦したもらいたいゴルフコースがあります。

それが世界最長のゴルフコースとしてギネス記録となった「ジェード・ドラゴン・スノー・マウンテン」です。

中国の雲南省昆明にあるゴルフコースで、なんと8548ヤードのパー72です。

またそれだけでなく15番ホールは海抜3100メートルと標高でも世界2位となっています。

どれだけ飛距離を出せばパーオンできるんだと突っ込みたくなる総距離です。

実際は標高が非常に高いこともあり、通常よりもボールが良く飛ぶためそこまで問題はないようです。

実は日本にもギネス記録認定のゴルフ場があるのをご存知ですか。

それは世界一長いホールのある栃木県皐月ゴルフクラブ佐野コースです。

アウトの7番ホールにレギュラーティーから914ヤードのコースがあります。

一体何打打てばグリーンオンできるのか不安になるような長さなのですが、このホール、まさかのパー7です。

パー7だったとしてもスプーンが大活躍しそうな最長ホールで、このゴルフ場でもハンディキャップ1の難易度マックスのホールとなっています。

世界で最も長いゴルフクラブのギネス記録

ちょっと変わったゴルフに関するギネス記録は「最も長い使用可能なゴルフクラブ」です。

実はこの記録、二人が挑戦しておりギネス記録を更新しています。

最初に挑戦したのはイギリス人のマーク・リー・レイノルズさんで4.22メートルのゴルフクラブを使ってショットをしました。

ゴルフ規則で認められている長尺クラブが48インチ(約1.2メートル)となっているので、その約4倍の長さのクラブを使用していることになります。

長ければ長いほど飛距離が出そうなイメージですが、その飛距離なんと185ヤードだったようです。

このギネス記録を更新したのが、デンマーク人のカーステン・マーズさんです。

クラブの長さは0.51メートル伸びて4.73メートルです。

更にゴルフクラブが長くなったことやカーステンさん自身もプロゴルファーと言うこともあり、もう少し飛距離が伸びるのかと期待したいところなのですが、飛距離は180ヤードと落ちています。

飛距離とゴルフクラブの長さはここまでくるとあまり関係ないようです。

真面目な話になりますが、このギネス記録によってやはりゴルフで飛距離を出すにはミート率が大切なことを証明してくれたと言えます。

ゴルフの最小スコアのギネス記録

飛距離に関係するギネス記録ばかりお話してきましたが、もちろんそれ以外にもあります。

それはゴルフの最小スコアのギネス記録です。

実は2010年に12バーディー、ノーボギーで石川遼選手が「58」の最小スコアのギネス記録を出したのをご存知ですか。

その記録も本当に素晴らしいものなのですが、2014年にまさかの記録更新をされたのです。

オーストラリアのライン・ギブソン選手が2イーグル、12バーディー、ノーボギーで「55」と言うスコアを出しました。

ショット全て、そしてパッティング全てがカップに吸い込まれていくような感じだったのではないでしょうか。

しかし彼自身賞金ランキングでは下部の方にいるので、大きな活躍を見せている選手ではありません。

ゴルフをしている方であれば分かると思うのですが、神が下りてきたかのように全てが上手く行く日がありますよね。

きっとその日は彼にとって運と実力が見事に揃い、このような素晴らしいスコアを出せたのでしょう。

そうは言っても、もちろん彼自身にもそれだけのスコアを出せる技術はあると言うことに違いありません。

ゴルフに関する奇想天外なギネス記録

飛距離やスコアなどゴルフの技術に関わるギネス記録だけでなく、奇想天外なゴルフのギネス記録も多数あります。

「1年間にプレーされた最多ホール数」では、カナダ人にクリス・アダムスさんが2012年1月1日~12月31日までにハワイのカメハメハゴルフクラブで、14,625ホールラウンドしたことでギネス記録認定されています。

彼は1年間に18ホールを809回、9ホールを7回ラウンドしました。

これは間違いなく忍耐とお金、時間を使ったギネス記録ですね。

次が「1日のホールプレーの数」で、カナダ人のロブ・ジェームスさんが、カナダのヴィクトリアゴルフコースで、24時間で851ホールを回りました。

単純計算でいくと、24時間で約47ラウンド回ったことになります。

ゴルフカートを使ってのラウンドだったようですが、それでも1ホールあたり約2分で回っても間に合わないので、かなり急いでラウンドし続けたのでしょう。

その際のスコアも気になるところです。

また24時間休まずラウンドした彼には天晴れとしか言いようがありません。

機会があればあなたもギネス記録に挑戦しよう

飛距離やスコア最小記録のギネス記録を樹立するのは、それ相当の技術が必要になってきます。

しかし最後に紹介したような挑戦型のものであれば、だれでもトライできる内容です。

ただ忍耐力や時間、お金が必要にはなりますが。

興味があればギネスブックに名を残すために挑戦してみても良いのではと思います。

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