ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

整体は効果ある?ゴルフ腰痛がなかなか改善しない方必見!

2017.6.2

腰痛でお悩みのゴルファーはとても多いです。
私たち人間は二足歩行になった宿命ともいうべく、ほとんどの方に腰痛の症状が出ています。

腰痛を改善したくて整体に行こうと思うけど、ネットで調べても効果は賛否両論でどうすれば良いか分からないという方。
治療のために通院しているけど、なかなか改善しない方。

腰痛の原因や改善方法などを解説しますので、どういった整体なら効果がありそうかを
改めて調べて頂けたらと思います。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ゴルフの素振りで効率良く筋トレをしていこう!ベスト更新!

ゴルフにおいて素振りはスイングの練習になるのはもちろん、ゴルフに必要な筋力をつける筋トレにもなり...

膝の筋肉が痙攣する原因とは…実はそれ非常に危険な症状です

ゴルフの最中やラウンド後に膝の筋肉が痙攣したという経験はありますか? あると言う人はだいたい一過...

左手薬指の痛みを感じるのはゴルフが原因?防ぐためには?

左手薬指の痛みを感じ出したのをゴルフの練習をがんばった証! なんて大きな勘違いです。 ゴ...

ゴルフが原因で左手親指の付け根が痛いなら治療第一を徹底!

ゴルフが原因で左手親指の付け根周辺に痛いと感じることがあります。 徐々に痛みは強くなり、やがて...

ゴルフで腰痛が心配なときは「ながら体操」で解消しよう!

ゴルフをしすぎて腰痛になってしまった。 もしくは腰痛が心配というゴルファーは、腰痛防止のための体操...

夏のゴルフはしっかり熱中症対策。頭痛は危険なサイン!

真夏の暑い日にゴルフをしたことありますよね。 ラウンド中に頭痛を感じて集中力がなくなってしまっ...

暑い日に運動をすると頭痛が起きる?頭痛の原因と対処法

暑い中、運動につい夢中になっていたらなんだか頭痛がしたことはありませんか? もっともっと運動を...

ゴルフの身体作り。腰痛を防ぐための腹筋・背筋の全身運動

文明の進化によって、様々な便利な産物が生まれています。 自動車・新幹線・飛行機・パソコン・スマホ...

ゴルフを長く続けたい高齢者のための腰痛の改善・予防体操

年齢を重ねると、腰や色々なところが痛くなってきて、思うように体が動かなくなってくると思います。 ...

ゴルフスイングにおける体幹運動と腰痛の関係を詳しく紹介

ゴルファーの多くが腰痛を経験しており、某有名PGAツアー選手も腰痛によりプレーを継続できない状態に追...

ゴルフで腰痛になるのはなぜ?ストレッチや筋トレで予防する

ゴルフは日常生活とは違った前傾姿勢で、重さのあるゴルフクラブを腰を回しながら振るスポーツです。 ...

ゴルフの翌朝頭痛が・・!よく聞く熱中症、実は恐いのです!

夏に向けてだんだんと気温が上がってきて、体も疲れやすくなりますね。 ゴルフラウンドをした翌朝、起...

ゴルフが原因で腰痛?誰でもなりうる右腰が痛い原因と対策

ゴルフが原因で腰痛が起きるのは、ゴルファーにとっては宿命みたいなものと思っているかもしれませんが、...

利き目でボールの位置が変わる!あなたの利き目は左右どっち?

人間には、利き手、利き足、そして利き目があります。 この利き目とは手や足と同じように、よく使う側...

ゴルフ特有の症状?右手の薬指がしびれる原因とは

右手の薬指がしびれたときゴルフが原因なのか、それとも体調に異変が生じたのか心配になることがあります...

スポンサーリンク

腰痛で整体に行く前にするべきこと

まずは、病院などで診察しましょう。
レントゲンなどを撮り、骨や内臓に異常があるのかを検査しておきましょう。

また、セカンドオピニオンとして、他のところでも診察を受けることがオススメです。
診断結果をより確実なものにしていただくことで、安心して腰痛改善に取り組めるでしょう。

そこで骨に異常がないと言われて、とりあえず治療を受けていても腰の痛みが変わらない場合は整体などの出番です。

まずは、どのようなことをしたときに腰に痛みが出たのかを覚えているようにしましょう。
気付いたら痛みが出ていたという方もたまにいますが、何かしらの原因があって症状は出てくるので、整体に行く前に明確にしておくと、カウンセリングから施術までがスムーズになります。

前・後ろ・横のどの方向に腰を動かすと、腰に痛みが出るのかも確認しておきましょう。痛みの出方が違うと施術の内容も変わり、施術の効果も差が出る可能性があります。

整体の効果が分かるまでの時間

整体に行って施術を受け、腰痛が改善した、少し良くなったけどまた戻ってしまった、全く効果が無かったなどあると思います。

全く改善しなかった場合は、整体院を変えるべきですが、1回で改善した人と少し良くなったけどまた戻ってしまった人がいるのは、なぜでしょうか。

その差が出てしまうのには、腰痛を引き起こしている原因の違いがあります。
急性腰痛と慢性腰痛で原因が違い、座り仕事なのか立ち仕事なのかで違い、ゴルフのような運動をしているかしていないかでも腰痛の原因が変わってくるのです。

急性は筋肉の炎症などで腰痛が起こり、炎症が治まれば痛みもなくなってきますが、慢性の腰痛ですと、普段の姿勢や習慣、食事まで関係してきます。

慢性の腰痛は、日頃の積み重ねで腰痛になっているので、日常の悪い姿勢や習慣、食事を変える必要がありますので、ご自分でも改善しようと努力することが大切になります。

1回で改善して、また腰痛になったから同じ整体に行ったけど、今度は1回で改善しなかった、という場合もあります。
こういった場合は、前回と腰痛を引き起こした原因が違うので、1回で改善しなかったということが考えられます。
姿勢や食生活の相談もしてみましょう。

また、精神的ストレスが原因で腰痛を引き起こすこともありますので、整体で質問されたことに対して、出来るだけ素直に答えるようにしましょう。

急性腰痛の方が1回で改善したからと慢性腰痛の方にその整体を紹介しても、慢性腰痛の方がすぐに改善するとは限りません。
慢性腰痛の方は、何回か通うことを前提に考えると良いでしょう。

整体の効果はあるが腰痛が改善しない

前述で腰痛の原因は、姿勢や生活習慣、食事も関係してくると説明しました。

慢性の腰痛で時間のかかる原因としてもう1つ忘れてならないのが、ゴルフのようなスポーツのトレーニングや仕事で同じところを何度も繰り返し使うことによって起こる、筋力のアンバランスです。

特定の筋肉だけを付けようとしたり、何も考えずに同じ部位を使っていると、身体全体のバランスを見たときに、アンバランスになってしまっているということです。
このような場合、腰痛の改善に必要なのは、整体に通うことではなく正しい身体の使い方で筋力バランスを整えるトレーニングをすることです。
それによって、効果的に根本的な改善を図ることが可能になります。

腰痛でありがちなのは、腹筋が弱いから、背筋が弱いから腰痛になると言われ、とりあえずトレーニングをして、本来鍛えるべき内側の筋肉に刺激が入らず、改善しないパターンです。
こういった内と外、前後左右の筋力バランスが、大きく崩れているときに、痛みが出てしまうことがあります。

例えば、この記事を読まれているようなゴルフの練習を熱心にしている方で、腰痛に悩んでいる方も結構いらっしゃるかと思います。
この場合の要因の1つには、スイング練習を何度も何度も繰り返し行なって、同じ方向にひねっていることが考えられ、その結果腰の左右の筋肉のバランスが崩れ、腰痛になる可能性が高くなっているのです。

趣味や健康のためにゴルフを楽しむ場合でも、ゴルフ前と後にストレッチを行なうように心掛けましょう。

腰痛への整体の効果を高めるには

整体に行き、効果が出ても、普段の姿勢や生活習慣、食事を変えることが出来なければ、元に戻ってしまう可能性大です。

もし、行った整体でストレッチやトレーニング、生活習慣でのアドバイスを教えてもらっているなら、ぜひ定期的に行なったり見直したりしましょう。

特に、普段から寝不足になっている方は、睡眠時間を確保することを優先しましょう。
睡眠不足は、自律神経が乱れてしまい、腰痛改善の効果が出なくなってしまいます。

整体へ行っても施術の時間は限られていますので、それ以外の時間でいかに自分で意識して症状改善に取り組むことが出来るかで、改善の速度も変わってきます。

教えてもらったストレッチやトレーニングを実践することで、弱くなっている部分を強化したり、硬くなっている部分を柔らかくしてくれますので、体をより良くしてくれます。
継続して行なうことで、次の施術のときに行なう内容や提供できるストレッチやトレーニング、生活習慣のポイントも、より効果が出るものになったり、改善から予防に変わります。

また、無意識に体に染みついてしまっているものは、意識をしていないとなかなか直らないものです。
注意された点をメモに残しておく、姿勢なら食事の時だけでも意識するなどして、少しずつ良い習慣を体に染み付けていきましょう。

整体を受けて期待出来る効果

ひとくちに整体と申しましても、オステオパシー、カイロプラクティック、頭蓋骨の矯正(クラニオセイクラルセラピー)、内臓整体(腸セラピー)などなど様々な手法があります。
筋肉に働きかける手技、骨の位置を正そうとする手技などです。

これらを説明しますと、とても長くなってしまいますので割愛します。

様々な手法の中でオススメしたいものはPNFというものです。

そのPNFとは、

P:proprioceptive (固有受容性感覚器官の総称)
N:neuromuscular (筋肉と神経)
F:facilitation (促通)

の略称で、1940年代にアメリカの医師ハーマン・カバット氏らによって考案された、脳血管障害による片麻痺患者のためのリハビリテーションの理論として開発されました。

簡単に言うと、人間本来の正しい動きを取り戻すようにしようという手法です。

筋肉の性質などを考慮して行なう運動療法で、その時々の身体の状態に合わせた手技を選択し、ご自身で動いて、症状改善・予防を行います。
正しい方法で行うと、普段自分では気に掛けていない部位にも刺激が入るでしょう。

期待出来る効果としては、腰痛や肩こりなどの症状改善・予防、運動パフォーマンスの向上、もちろんゴルフの上達、スコアアップです。

また、筋肉だけではなく、神経にも働きかけますので、痺れなどの症状改善も期待出来ます。

スポーツ整体でPNFを体験してみては

腰痛に対する整体の効果を紹介しましたが、ここまで読んでも効果が本当にあるか分からない、と不安になる方もいると思います。

そんなときは、身近でスポーツ整体に行ったことのあるゴルフ仲間がいないか探してみましょう。
何名かの身近な人の体験談を参考に、行くべきかを決めてみるのもひとつの手です。

私自身は、なかなか改善しなかった腰痛が、PNF整体で改善しました。
骨をボキッとされることに不安のある方は、近くにPNF整体がないか探してみてください。

 - ゴルフのための体つくり