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日本人と欧米人の違いは、ゴルフスイングの動画で分かります

   

日本人と欧米人の違いは、ゴルフスイングの動画で分かります

日本人と欧米人のゴルフスイングの違いは何と言っても、身長とパワーではないでしょうか。

欧米人は相対的に背が高く、パワーもある為、日本人のスイングとは圧倒的に違いますよね。

では、欧米人のゴルフスイングのよい所を動画で学び、取り入れてしまいましょう。

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欧米人のゴルフスイングを動画で見ると、驚異のパワーが分かる

欧米人のゴルフスイングを動画で見ると、そのパワーに圧倒される事があります。

アマチュアにでもその差がよく分かるのが、ドライバーの飛距離ですよね。

しかし、アイアンショットもパワーの違いが顕著に表れるショットがあります。
欧米人は深いラフにボールを打ち込んでも、そのラフの長さをもろともしないスイングスピードとパワーでボールを飛ばします。
しかも、高身長によってできるだけ上からフェースをボールに向けて入れる為、芝の抵抗も極力抑えたスイングができるのです。

こういった所は身長が低く、パワーに劣る日本人では真似のできない打ち方と言えるでしょう。

ドライバーショットも目一杯振って300ヤード飛ばす日本人と違い、欧米人は普通に振って楽々300ヤードを超えていきます。
飛ばないゴルファーからすると嫌味以外、何物でもないと感じるのではないでしょうか。
こうした体格の差によるゴルフスイングの違いは、努力でどうなるものでもない為、身長やパワーではない所を磨くしかなさそうですね。

沢山ある欧米人のゴルフスイング動画で好きなプロを真似る

youtubeなど、ネットには多くの欧米人ゴルファーのゴルフスイング動画がアップされていますよね。

世界一と言われるアメリカPGAツアーに参戦する欧米人プロゴルファーの動画も沢山あり、自分が好きなプロゴルファーの動画を探すのもそう難しくありません。
しかも、レギュラーツアーのシード選手であれば、正面や後方から撮影された動画が大概アップされているため、どの様にスイングしているのかを確認できたりもします。

体格差がある事は承知で、好きな欧米人プロゴルファーのスイングを真似てみたい気持ちのゴルファーも多いのではないでしょうか。
もちろん私もその1人です。

しかし、自分と身長差が10cmも違うゴルフスイングを真似る事はあまりオススメできません。
ゴルフクラブのライ角やスイングプレーンが違いすぎる為、真似る事でゴルフスイングが崩れる恐れがでてくる為です。

やはり、真似しようとする欧米人プロゴルファーとは身長が近く、スイングタイプも似ているゴルフスイングを真似る事がよいですよね。

また、ゴルフスイングに無理をし過ぎると、腰を痛めたりする為注意が必要です。

欧米人のゴルフスイングは型にはまっていない事が動画から分かる

日本人ゴルファーのゴルフスイングの形は比較的かっちりしている事に比べ、欧米人のゴルフスイングは結構自己流、いわばくせっぽい所があります。

メジャートーナメントで優勝する様な世界の中でもトッププロといわれるプロのスイングでも、見ると結構くせがあったりします。

ジュニア時代の指導方法の違いや、ゴルフをする環境の違いなど色々な事が要因としてそうなるのでしょうが、恐らく根本的に考え方の違いによるものが大きいのではないかと思われます。

他と同じ方が良い、上手くいくと思い型にこだわる傾向のある日本人、かたや結果が全ての為、プロセスにはこだわらない欧米人といった事がその理由として考えられます。

また、ゴルフコースの管理の仕方も日本とは異なり、アメリカツアーのグリーン芝は結構ぼこぼこしていたりしますが、日本のゴルフコースのグリーンは本当に綺麗です。
グリーン上のパッティングでも日本のグリーンはボールを流し込むイメージですが、アメリカのグリーンはねじ込むといった感じです。

こういった多くの要素が異なる為、欧米人のゴルフスイングは動画でみてもくせのあるスイングが多かったりします。
もちろん、中には綺麗なお手本となる様なスイングをするゴルファーも多い事を付け加えておきます。

動画で見られる圧倒的だったタイガーウッズ

一連の騒動から、1日も早い復帰が望まれるタイガーウッズですが、タイガーが全盛の頃のゴルフスイングは本当に綺麗でした。
あれだけパワーがあるのに、無駄な動きが一切なく、腕と身体、下半身がシンクロしたゴルフスイングでした。

欧米人でパワーのある選手は、腕の力を使ったスイングが多い事が特徴と挙げられるのですが、タイガーウッズのスイングからは、腕の力を必要以上に使う様なスイングは見られませんでした。
この事が全盛期安定して勝ち続ける事が出来た理由なのですが、腕の力を使わなくても飛ばせるし、曲がらないというのは凄い事だと思いますよね。

肩や背筋の力をフルに使ってゴルフスイングしている為、好不調の波が比較的少ないと言えます。

また、タイガーウッズはyoutubeに最も動画がアップされているプロゴルファーと言えるのではないでしょうか。
ゴルフスイング動画だけでなく、過去大逆転を演じたゴルフツアーの動画も沢山アップされています。
これ程多くのカテゴリのゴルフ動画がアップされている選手は他にはいません。

タイガーウッズの1日も早い復帰が望まれる所です。

欧米人のゴルフスイングを動画で見るとシャフトのしなりが凄い

欧米人のゴルフスイング動画をスローモーションで見ると、シャフトのしなりが物凄い事に気づきます。

ゴルフクラブのシャフトは通常、普通にしなるものなのですが、欧米人の超速いゴルフスイングからは強烈なしなりが発生しています。
特に、平均飛距離が300ヤードを超えるシード選手のシャフトのしなり方は、よくここまでしなったシャフトがインパクトで元に戻るものだと感心させられます。

ゴルフクラブの特性によるものですが、欧米人の飛ばすスイングはこのシャフトの特性を上手く利用していると言えます。
シャフトのしなり戻りによってさらに加速させているのですね。

欧米人のゴルフスイングで、左サイドをしっかりさせインパクト寸前で壁を作っているため、強烈なしなり戻りが生まれています。
しかも、シャフトの硬さはXやXX(ダブルエックス)といった超ハードヒッター向けの物にも関わらずです。

普通のゴルファーが振ったら、単に飛距離が落ちてしまう様なスペックのシャフトです。
こういった欧米人のゴルフスイングは、スイングだけでなくクラブセッティングも真似できない様な物となっています。

欧米人に負けていない松山英樹プロのゴルフスイング

日本人でも食生活の欧米化により欧米人に負けない体格の若者が増えましたよね。
テレビのコメンテーターが食べ物が昔と違う為、最近の若者の体格は大きく、力強くなったと言っていました。

そんな日本人若手プロゴルファーの中で、人気、実力共にナンバーワンと言えるのが松山英樹プロではないでしょうか。
欧米人に負けない飛距離とパワーを持った数少ない日本人プロですよね。

松山プロのゴルフスイングは力強く、特にバックスイングでのパワーの溜め方は強烈です。
しかも身長もある為、アメリカツアーのラフからも上からボールを叩く事ができます。

松山プロのゴルフスイング動画も多くあり、強烈なスイングスピードである事が見て取れます。
契約するゴルフクラブメーカーのCMにも登場しているので、ゴルフをしない方でも一度は見た事があるプロゴルファーではないでしょうか。

世界ランキングも5位以内と、もう世界の松山と言えるレベルの選手です。
欧米人に負けないゴルフで、近いうちメジャーに勝ってほしい松山英樹プロです。

欧米人のゴルフスイングはパワーでぶっ飛ばします

欧米人のゴルフスイングは日本人とは違い、圧倒的なパワーでゴルフボールをぶっ飛ばします。

体格差から生まれるボールへのパワーの伝わり方の違いは、日本人にはハンデとなる様な物です。

普通に振って300ヤードを軽々超えていく選手が多い為、年間を通して見ると日本人にはつらいと言えるかもしれません。

松山英樹プロの様にアメリカで身体づくりをし、年間を通じて勝てる身体を持たない限り、アメリカツアーで日本人が活躍するのは厳しそうです。

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