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世界屈指、ローリーマキロイのスイングをスローで確認すると

      2017/05/04

世界屈指、ローリーマキロイのスイングをスローで確認すると

世界ナンバーワンの呼び声高いローリーマキロイのスイングは、正にパワーと正確性を併せ持ったものと言えます。
スイングも非常に柔らかく、しなる様な動きで飛距離を出します。

では、ローリーマキロイのスイングは何が素晴らしいのか、スロー動画を見て確認してみましょう。

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ローリーマキロイのスイングをスローで見ると

ローリーマキロイのスイングをスロー動画で見ると、ほぼ完璧なスイングと言えます。

アドレスはどっしりと安定しており、バックスイングからインパクト、フォロースルーに至るまでどこにも緩みがなく、上半身と腕が一体化して動作しています。
世界的に見ても、ここまで完成されたスイングを持つプロゴルファーはいないのではないでしょうか。

また、ドライバーの飛距離も凄まじく、時に350ヤード彼方のグリーンをワンオンさせる程のパワーを持っています。

ローリーマキロイのスイングで素晴らしい所は、そんなパワーも持ちながらショートアイアンのキレやボールの取り扱いの柔らかさがある所です。
クラブコントロールが非常に上手い選手と言う事がスロー動画からも見て取れます。

バンカーショットも非常に上手く、スピンコントロールされたショットを披露しています。
プロツアーでも多くの優れたリカバリーショットを残していますよね。

これでパターがもっと上手くなれば、さらに優勝を重ねる選手である事は間違いないと言えます。

スローでローリーマキロイのスイングを見ると、スイングが綺麗

ローリーマキロイのスイングの特徴として、スローで見ると逆に分かりにくいのですが、腕と身体がシンクロして動いている為、もの凄くスイングが綺麗に見える事が挙げられます。
しかもスイングスピードが速いにも関わらず、腕が身体の正面から外れない為、終始身体の前でクラブを扱っている事が分かります。

こうしたスイングの動きに無駄な部分は一切ない為、スイングが流れる様に見え、結果スイングが綺麗に見えます。
アマチュアゴルファーからするとため息が出ますよね。

フォロースルーまでよどみなくスイングしている為、フィニッシュもピタリと止まった、振り切った感のあるフィニッシュとなっています。

ローリーマキロイのスイングはゴルフスイングのお手本と言えるのですが、ここまで完成されたスイングを習得する事は、難しいと思われます。
生まれ持った身体や関節の柔らかさなどが組み合わされないと、ローリーマキロイのスイングを真似る事は難しいと言えるでしょう。

しかし、アマチュアゴルファーだけでなく、プロゴルファーでも350ヤードをワンオン出来る様なスイングをしてみたいと思うのは自然な事ですよね。

ローリーマキロイのスイングはスローでこそ良さが分かる

ローリーマキロイのスイングをスローで見ると、クラブの動かし方、振り方が分かります。

バックスイングで身体を捩じり上げ、ダウンスイングでインサイドに振ってくる、一見すると自然なゴルフスイングと言えるのですが、ローリーマキロイのスイングはそれだけではなく、スローで見ると、どの番手でもいつもクラブが同じ所を通っているのです。
しかも、いつも同じリズムで振る事が出来ている為、ボールは真っ直ぐ飛び、ピンをデットに狙うショットを多用しています。

遠くを正確に狙えるショットの為、コースの罠を避ける事が少ない選手と言えます。

メジャートーナメントでは、コース設計者や運営側が簡単にスコアを出させない様にセッティングする為、あまりピンをデットに狙うショットは多くないのですが、通常のレギュラーツアーでの調子が良い時のローリーマキロイのスイングはえげつない物があります。
この様に、スイングが安定している事がスローで確認出来る為、ローリーマキロイは他の選手よりも高次元でゴルフを行っているのではないかと思われます。

マキロイのドライバーショットをスローで見るとシャフトが凄い

ローリーマキロイのドライバースイングをスローで見ると、シャフトが物凄くしなっている事が分かります。

スイングスピード、ヘッドスピードが速い為、ダブルエックスなどかなり硬いシャフトを使っているはずなのですが、それでも強烈なしなりがインパクトゾーンで起きています。このシャフトのしなりだけを見ても、ローリーマキロイのスイングパワーが凄い事が伝わってくるでしょう。

また、シャフトをしならせて飛ばす事が上手いスイングと言えますので、無駄に力を入れる必要がなく、完成度の高いスイングと言えますね。
シャフトのしなりを上手く使えれば、ボールをさらに飛ばす事が出来る為、このしなりの動きは他のゴルファーの参考になるはずです。

ドライバーショットのインパクトゾーンでのシャフトのしなりを身に付けたいゴルファーは、腕力に頼るのではなく、身体全体でスイングを行う事をローリーマキロイのスイングスロー動画から学ぶと良いですね。

習得するには沢山の練習時間が必要になりますが、やってみる価値は大いにありそうです。

次にアイアンショットをスローで確認する

ローリーマキロイのスイングでアイアンのスローの動画を見てみると、ボールがしっかり捕まり、正確にショットされている事が見れます。
フェースローテーションも上手く、クラブをインサイドからインサイドへ振っており、曲がりの出ないスイング軌道となっています。

アマチュアゴルファーはローリーマキロイの様な軌道で振る事が出来ない為、ボールが左右に散る事が多いのですが、スイングプレーンをローリーマキロイの様にインサイドインにする事によって真っ直ぐ飛ばす事が出来る様になるはずです。

またローリーマキロイのスイングはクラブを立てて使っており、ダウンスイングでクラブが寝る事も無い為、ミスショットしにくいと言えます。
腕や手でクラブを振ったり、無駄に身体を使いすぎるとローリーマキロイの様にクラブを立てて使う事が難しくなりますので、注意が必要です。

自分のスイングを撮影して、スロー再生させて見る事ができますので、やってみてはいかがでしょうか。

リズムが素晴らしいのがローリーマキロイのスイング

アメリカツアーで屈指の飛ばし屋でもあるローリーマキロイですが、全てのクラブでスイングリズムが同じであり、ドライバーだけリズムが早いといった事もありません。

スイングリズムが一定で振れるという事は、プレッシャーがかかる場面において、非常に強みを発揮することができるという事です。

人間は力むとスイングリズムが早くなる傾向にありますので、ローリーマキロイの様にスイングリズムを安定させる事によって、プレッシャーに強くなれるでしょう。
打ち急ぎたくなる事も無い為、ここ一番のショットが安定するはずです。

普段の練習から、ローリーマキロイの様にスイングリズムを安定する事を意識し、スイング動画をスローで見る事によって自分のゴルフをレベルアップさせる事が出来そうですね。

ただ、ローリーマキロイのスイングを真似する事は非常に難しいと思われますので、自分の身体とスイングに相談して、取り入れられそうな部分を真似て見る事も良いかもしれませんよ。

ローリーマキロイのスイングは世界でも一級品

プロが練習中に見とれる程のスイングの持ち主であるローリーマキロイですが、スロー動画からもそのスイングの素晴らしさ、エッセンスを感じ取る事が出来ます。

パワーと柔らかさをもったスイングですので、ゴルフクラブを力でなく身体でコントロールしている様は参考になります。

ドライバーのケタ違いの飛距離もローリーマキロイの強みです。
もっとパターが入れば、これから多くの優勝を重ねる選手である事は間違いなさそうです。

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