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ビギナーはyoutubeでゴルフのパターの打ち方を見てみよう!

2016.12.19

youtubeでゴルフの動画を見たことのある人も多いと思います。

ではパターの打ち方の動画は見たことは有りますか。

ゴルフスイングをいつも気にしている人は多いですが、パターの打ち方は気にしていますか?

パターの打ち方を動画でじっくり見てみましょう。

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youtubeでゴルフスイングの検索をしたことのある人

グーグルで『youtube ゴルフ』と2つのキーワードで検索すると、2,000万件以上ヒットしてきます。

また、同じように、『youtube スイング』の2つのキーワードで検索しても同じように2,000万件以上のヒットがあります。

youtubeを活用しながら、ゴルフのスイングを見ている人が沢山いることが分かります。

ゴルフは、書籍など文章で色々と説明を読む機会もありますが、それ以上に映像などを見て学ぶことがゴルフの上達に繋がってくると思います。

youtubeだと、気軽に何度も繰り返して見ることが出来ますし、気になるところは静止させて見ることも出来ます。

練習場でボールを打ちながら、気になったところをyoutubeで検索して見ている人もいるのではないでしょうか。

ゴルフのスイングの場合、どのクラブのスイングを見ていますか。

ドライバーショットですか。

それともアイアンショットですか。

検索件数では、アイアンショットの方がヒット数は多いようです。

アップロードされたプロゴルファーやコーチの動画をチェックしながら上達出来れば良いですね。

では、ショットと同じように重要なパターの件数はどれぐらいあるのでしょうか。

youtubeでパターの検索をしたことのある人

先ほどはゴルフやスイングの検索でしたが、今度はグーグルで『youtube パター』と検索すると870万件ほどでした。

パターではなく、パットで検索してみると、少し増えて1,000万件ほどヒットしました。

スイングと検索している人の半分程度ですね。

決して少ない数ではないと思いますが、スイングと同じぐらいパターのヒット数があってもよいかな。とも思います。

沢山のアマチュアをレッスンした経験豊かなゴルフコーチに聞いたところ、スイングについてのこだわりや悩みのある人に比べると、パターの打ち方に対してこだわりや悩みを持っている人はかなり少ないそうです。

ですが、上級者の場合はそうでもなく、初級者や中級者と比べるとパターの打ち方の質問は増えるそうです。

ゴルフを長くやっている人は、パターの重要性をより多く感じているのだと思います。

上級者の中には、スイングは個性的で上手いとは思わないけれど、パターの上手さは真似てみたい。というようなローハンディの人はあなたの周りにいませんか。

とにかくパターが上手い。という人も結構いますよね。

パターの打ち方はどうやって覚えましたか

あなたは、どのようにしてゴルフを覚えましたか。

ゴルフを始める時からコーチに習ってゴルフを始めた人もいると思います。

コーチに習っていないけれど、会社の先輩や同僚、もしくは知人からゴルフを教えてもらいながら始めた人もいるでしょう。

誰にも教えてもらわずに、レッスン書や動画などから独学でゴルフを始めた人もいると思います。

教えてもらう内容といえば、グリップやアドレスの基本的なことやスイングについてが多いと思いますが、パターの打ち方も習ったことのある人はどれぐらいいるでしょうか。

習ったことのある人は、どれぐらいの時間をかけて習いましたか。

パターは、ショットと比べると簡単なように思えます。

わずかな動きだけでボールを転がすことが出来ますし、空振りすることもないでしょう。

そのため、あまり打ち方を習うことなく、なんとなくゴルフをプレーしている人も多いと思います。

そんな人は、逆にパターの打ち方の知らなかった知識を得ることで、上達することが出来るかもしれません。

あまりパターの打ち方を習ったことの無い人は、youtubeで動画を見たり、コーチやパットの上手い人に習ってみても良いと思いますよ。

youtubeのパター動画でチェックするポイント

パターの打ち方のチェックポイントを確認していきましょう。

パターの握り方は色々な持ち方をしている選手も多数いますよね。

グリップについては、逆オーバーラッピングをする人が多いと思いますが、どのような握り方があるかも含めて他の人の握り方を見てみましょう。

アドレスですが、youtubeにアップロードされている動画を見てみるとプロやコーチのアドレスは、とてもバランスよく構えられていて、ストロークしている間ぶれていないです。

アマチュアの人は、頭や体がぶれてパットしている人が非常に多いように感じます。

ぶれにくいアドレスをするにはどうしたら良いかをチェックしてみましょう。

そしてストロークですが、ゆったりとヘッドの重みを感じながらストロークすると、ボールの転がりが良くなると言われていますが、ヘッドの重みも感じられないような速さでヘッドを動かす人も多いのではないでしょうか。

ストロークの速さはどれぐらいが良いかを確認してみましょう。

最後に振り幅です。

youtubeの動画で確認できるパターのレッスンでは、左右の振り幅が同じぐらいになっているのがよく分かると思います。

ですが、アマチュアのプレーでは、バックスイングが大きく、ボールをヒットした後はストロークをやめてしまっている人が多数います。

左右の振り幅は一定であることをyoutubeの動画を見て再確認してみて下さい。

ゴルフで30パット以内を目指そう

すべてのホールを2パットでラウンドすると、パター数は36パットです。

もちろんご存知のことだと思います。

あなたは、普段のラウンドでパター数はチェックしていますか。

それとも、パター数は気にせずにスコアだけを気にしていますか。

もし、ラウンド中のパター数をチェックしていないのであれば、是非これからはパター数をチェックするようにしてください。

パター数がいくつか分からないのに、パターが上手くなっているかどうかはなかなか分からないですので。

ラウンド中ですが、グリーンに乗らずにアプローチでカップに寄せるショットを何度か行っていると思います。

プロの試合を見ていると、グリーン周りからアプローチで寄せて1パットでパーを取るシーンが何度も映ると思います。

アプローチの得意でないアマチュアは上手く寄せられない場合も多いと思います。

プロのように1ピン(2.5m~3m程度)以内に寄せるのは難しいでしょう。

それを踏まえても何とかハーフで18パット以内、いや15パット以内を目指してプレーをして欲しいですね。

パター数の目標を設定することで、パターの技術もどんどん向上していくと思いますよ。

パターゴルフでプロに勝てるか

ツアーで活躍しているプロゴルファーは、ティーショットを遠くへ飛ばし、セカンドショットでグリーンを捉えてきます。

グリーンを外しても、匠の技でアプローチを寄せてきます。

例えバンカーに入ったとしても、綺麗にバンカーから脱出してピンに寄せてきます。

そのような技術を持ったプロにはとても勝てそうではないですが、パターだけの勝負で18ホールを戦った場合、ツアープロに勝つことは出来るのでしょうか。

パターの上手なアマチュアプレーヤーは沢山います。

プロ程の正確なショットは打てない、飛距離もあまり出ない、というアマチュアでも素晴らしいパットの技術で長い距離のあるパットも沈めていく人もいます。

トーナメント期間中のプロの行動を見ていると、ショットの練習よりパットの練習に時間を多く掛けているのが分かります。

確かにプロの方が圧倒的に有利ではあると思いますが、対等に勝負が出来る可能性もあると思うので、これは是非全国規模でプロとアマチュアのパット勝負を見てみたいと思いませんか。

スコアアップを目指すならパターの練習をしっかりと

ショットの練習に時間を多く取っている人の中で、パターの練習にもしっかり時間を取っている人はどれぐらいいるのでしょうか。

パット数が多い人は、youtubeなどの動画を観てパットの打ち方を再確認し、パットの技術向上してみてはいかがでしょうか。

パットイズマネーという名言もあります。

パットの名手を目指してみて下さいね。

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