ユーチューブでゴルフが日本一上手い松山選手を見てみよう!

ゴルフのワールドランキングで日本人トップの松山選手は今日本で1番上手いゴルフ選手だと思います。

2016年は常にベスト20位以内にランキングされていました。

その松山選手のスイングをユーチューブでじっくり見てみましょう!

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ユーチューブでゴルフの動画を見たことがありますか?

ユーチューブ(youtube)を見たことがあるかって?

社会人なら見たことがない人を探す方が難しいんじゃないか。

と言われそうなぐらいほとんどの人が知っているでしょうし、見たこともあるでしょう。

ではユーチューブがいつ頃から見れるようになったかご存知ですか。

約10年前にアメリカで設立した会社からスタートしています。

その翌年にGoogleが買収し現在に至っています。

サービスは基本無料で利用できますし、アップロードできる動画形式も広いため,ほとんどの動画形式に対応しているようです。

ですので、ゴルフのレッスン動画やスイング動画も簡単に見ることができます。

Googleでyoutube&golfと検索すると約141,000,000件もヒットするようです。

ですが、ユーチューブ&ゴルフと検索すると約448,000件までヒットする件数が減ってしまいます。

それでもすごく多い数字ですが、検索する文字を英語か日本語に変えるだけでこれだけ変わってくるものなんですね。

中にはゴルフとあまり関係ない動画も含まれているかもしれませんが、それにしてもすごい数を見ることが出来ますね。

ユーチューブにはゴルフのスイングが満載です

ゴルフは、参考になるスイングを見たり、レッスン動画などを見ることによってスイングのイメージが良くなってきます。

沢山ゴルフ雑誌も出ていますが、スイングリズムなどは動いているショットを見なければなかなか分かりませんよね。

レッスンプロが丁寧に解説している動画や逆に解説はなくプロのスイングをスローで流している動画などもありますので、初心者の人は同じティーチングプロが番手やショット毎に詳しくレッスンしている動画を見つけて下さい。

とても参考になる動画がいくつもありますので、ゴルフのスキルアップにとてもつながると思います。

では逆に動画のアップロードはどうでしょうか。

素人(アマチュア)が動画をアップしているものもあります。

思い切ってあなたのスイングもユーチューブへアップロードしてみてはいかがですか。

定期的にスイングをアップロードすることで、スイングの変化も良く分かると思います。

なかなか自分のスイングをみんなに見せるのは抵抗があるかもしれませんが、やってみたら面白いかもしれませんね。

松山選手のスイングをユーチューブで見てみよう

ユーチューブで松山&ゴルフで検索すると、30,000件以上の動画がヒットしますね。

その中でも上位で表示されるものに”lexusjpchannel”の動画があります。

これは、松山選手のスイングをじっくり見たい人にはとても良いのではないでしょうか。

プロゴルファーの深堀圭一郎さんや芹澤信雄さんがスイングの解説をしています。

所々スローにしたり、停止してラインを引いたりしながら詳しく解説していますね。

解説内容はこの動画を見て確認してみて下さい。

とても参考になると思います。

また、ジュニアゴルファーから松山プロに素朴な質問をしている動画も同じ”lexusjpchannel”でアップロードされています。

子供をプロゴルファーにしたいと思っているお父さんは良く見て参考にしてみてはいかがでしょうか。

子供たちの聞きたいことをyoutubeの動画で多くの人が見れるのはとてもいいことですね。

この動画の中で松山選手は7Iのフルショットは185ヤード飛ぶと言っていました。

やっぱり松山選手はすごいですね。

松山選手がゴルフで活躍しているPGAツアーってどんなところ?

自ずと知れたゴルフ最高峰のツアーですね。

日本ツアーは賞金ランキング制ですが、PGAツアーは数年前からフェデックスカップのポイントランキング制がメインになっています。

フェデックスカップはレギュラーシーズン(40数試合)とその後にプレーオフ(4試合)があり、その結果でフェデックスカップの年間王者が決まります。

レギュラーシーズンは、1月からではなく、10月から翌年8月まで行われ、その後にプレーオフが4試合あります。

レギュラーシーズンで125位以内に入ると翌年のシード権とプレーオフの出場権が与えられ、プレーオフでは、125名、100名、70名、そして30名と試合毎に出場人数が絞られてきます。

松山プロは3年連続でプレーオフのファイナルに出場している数少ない選手の1人です。

フェデックスポイントですが、レギュラーシーズンからプレーオフ3試合まではポイントが加算され続け、そこで一度ポイントがリセットされます。

そして、プレーオフのファイナルに出場する選手には、その時点での順位に応じてそれぞれにポイントが付与され、最終戦で王者が決まるシステムのようですね。

松山選手のスタッツをチェックしてみよう

スタッツ(STATS)という言葉はご存知ですか。

Statistics(統計値)の略で、各項目ごとに選手の成績などを見ることが出来ます。

2016年PGAツアーの松山選手のスタッツは、フェデックスカップポイントが13位。

スコアアベレージは70.034で同じく13位です。

ドライビングディスタンスは、294.5ヤードで65位。

フェアウェイキープ率は、62.04%で67位。

パーオン率は68.11%でT35位。

スクランブリング(パーオンできなかったホールでパーかバーディーで終えた割合)は60.86%でT46位。

ざっとみたところ、スコアアベレージは高いものの、ドライビングディスタンスやフェアウェイキープ率は高くないですよね。

何か良いの?と思ってしまうかもしれませんが、実はこれ以外に2014年からストロークス・ゲインドというスタッツも加わっています。

何かというと、あるコースで、選手がフィールドに対して何ストローク勝った(Gain)か、もしくは劣った(Lost)かの値のことです。

上位選手はメジャー大会など難易度の高いコースでプレーすることが多くなるので、他の選手と比較してみるスタッツが加わっています。

ストロークス・ゲインド:ティー・トゥ・グリーン(ショット貢献度)では、松山選手は6位にランキングされていますね。(2016年10月現在)

松山選手のゴルフがすごいところは?

公表されている松山選手の身長は181cm、体重は82kgとなっています。

日本人の平均身長より10cmほど大柄ですね。

ですが、もっと大きく見えるのは私だけでしょうか。

おそらくどっしりとした下半身が目に入るのでそう感じているのかもしれません。

その為なのか、PGAツアーの他の選手と比較してもそれほど違和感を感じません。

松山選手の凄いところの1つはその体格にあるのではないでしょうか。

かなりトレーニングをしていると思われるあのがっちりした体型から繰り出されるショットは、スイングスピードもさることながら、かなり迫力がありますよね。

2つ目に、ぶれないスイング軸と体全体を使ったスイングも凄いです。

体幹がしっかりしているので、あれだけ早くスイングしてもフィニッシュでビシッと止まれています。

下半身が安定しているのもその理由の一つでしょう。

そして3つ目は、長いインパクトゾーンです。

アドレスの前傾姿勢が崩れずにフォロースルーまで大きな弧を描きながらスイングしていますね。

日本人のメジャー優勝を見てみたい

PGAツアーで活躍している松山選手は、若いのでまだまだこれから更に活躍してくれそうです。

日本人がメジャー優勝する瞬間もそう遠くないと思いますので楽しみですね。

松山選手と同じスイングは出来なくても、ユーチューブの動画を見ながら少しでも参考に出来ると良いですね。